攻撃してくる人

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こんにちは、今井です。

 

「すごく攻撃的な人が社内にいます」
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という相談がありました。

参加しているグループコーチング
での話題です。

どう答えるのかなと聞いてたら、
先生がズバリ!良いこと言ってました。

「『攻撃』は『防御』です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その人は攻撃しているように見えますが、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当は必至で防御してるんです」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これを聞いて、
本当だなぁと思いました。

弱い人は自分の失敗を隠すために、
相手のせいにします。

自分の失敗を受け入れられないぐらい
とっても弱いのです。

弱い人が、どこかで

・怒鳴る
・キレる
・批判のメッセージ

などの「防御のツール」を
手に入れたわけです。

なので、理不尽な攻撃をされても、
反論するのは無駄です。

なぜなら、、、

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、、、

相手も本当は理不尽だということは、
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分かっているから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

重箱の隅を突いていることは、
相手も分かっています。

でも、

そうでもしないと自分を正当化できない
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という、強烈な不安を抱えているわけです。

そういう時は、ぜんぜん、批判内容は
気にしなくて大丈夫です。

「この人、覚せい剤に手を出さずにいれて、
本当に良かったね」

ぐらいに思えばいいかも。


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