債権者に罵倒されながら

スライド1

こんにちは、今井です。

「うまく行かない時」
は、誰にでもあります。

「逃げ出したい!」
と思うかもしれません。

でも、うまく行かない時は、
周りの人が見てます。

「この人はどこまでやるんだろう」

と。

逃げずに頑張れば信頼に変わります。
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逆に、コソコソ逃げたり、
音信不通になったりすると、
信頼を得るせっかくの機会を逃します。

メンターの福島先生からお聞きした、
ある女性社員の話なのですが、、、

その女性の会社が倒産してしまいます。

で、、、

社長は夜逃げします。

その女性社員はどうしたらのか?

 

 

 

社員たちもバラバラになるのですが、

その女性社員は一人残って、
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債権者の対応をします。
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債権者から罵倒されながらも、
責任を自分一人で引き受け、
最後まで処理しました。

最後の処理が終わり、
シャッターをガラガラと閉めたのも
その女性だそうです。

その後、その女性はどうなったか?

いろんな会社から「うちに来ないか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という誘いがあったそうです。
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見ている人は見ています。

うまく行かない時こそ
あなたの「価値」を周りに伝える
良い機会かも知れませんね。

目先の結果以外に得られるものがあります。

目に見えないものを手にいれましょう。


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