「タイミングじゃなかった」に逃げて良い人悪い人

スライド1

 

こんにちは、今井です。

「タイミングじゃなかった」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という言葉を使う人が、
周りに増えてきました。

この言葉は「過去」を受け入れるのには
とてもいい言葉です。

あの時、チャンスに飛び込めなかった。

あの時、気持ちを伝えられなかった。

という後悔を和らげるには、
「タイミングじゃなかった」
と受け止めれば良いと思います。

なぜならば、過去は変えられないからです。

変えるとしたら意味づけです。

「できたのにやらなかった」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思うから後悔します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「あの時の自分にはできなかった」

と、その時の自分のスキル・メンタルの
限界を受け入れられたら後悔は消えます。

一方で、、、

 

一方で、、、

未来のことなのに、

「タイミングじゃなかった」

とやめる必要はありません。

タイミングかどうかは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やってみないと分かりません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

特に、一時の不快感を正当化するために、
この言葉を使うのはおススメしません。

雨が降った、電車で乗り過ごした、
パソコンの操作が分からない、etc.

それらの小さな不快感に意味をつけて、
「タイミングじゃない」
と行動をストップする必要はありません。

例えば、、、

スマホの操作が何度かうまく行かなくて、
返事が送れてなかったりして、

「これはタイミングじゃない。
この人とのデートは断ろう」

とかです(笑)

スマホの操作によるイライラとか
ガッカリした不快感は分かりますが、

その一時の不快感にことさら大きな意味を
付けないでいいし、ましてや大きな判断は
しないほうが良いと思います。

そういう感情は、かなり表層的なものです。

大事な判断の場合は一度落ち着いて、
じっくり自分の深いところに立ち戻って、
冷静に判断してみて下さい。

 


コメントを残す