フランダースの犬について

スライド1

 

こんにちは、今井です。

 

本日は「フランダースの犬」について。

ルーベンスの絵の前で主人公のネロと
愛犬パトラッシュが死ぬラストシーンは、

たまにテレビで取り上げられるので、
有名だと思います。

で、、、

全部見た人はご存知かと思いますが、

ネロは死ぬ必要はありませんでした。
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多くの人に虐げられていた一方で、
ネロはいろんな人に助けられています。

最後も食事に呼ばれてたのですが、、、

ネロが断ってしまう
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んですよね。

見ててヤキモキします。

「食べにいったらええやん!」

と言いたくなります。

 

今でいうとウツですよね。

手を差し伸べられても気力が湧いてこない。

ほっといてください、と。

もう、ここまで行ってしまうと、
理屈が通じません。

自己責任論ではなんともならないので、
無理やり食べさせるとか、
そこまでしないといけません。

人を育てる仕事をしていると、
この見極めが難しいんですよね。

手取り足取りしすぎると、
自分でやらない依存人間になるし、、、

自力で挑戦してもらうと、
傷ついて閉じこもる人もいるし、

両方の役割を担うのは大変なので、
最近は分担するのが良いと感じてます。

会社でも社長はイケイケなら、
優しくケアする人が別にいた方が
良いと思います。

「フランダースの犬」について、
でした。

 


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