上司のダメな場合

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こんにちは、今井です。

 

お勤めをされていると、

「こんな上司じゃやってられない!」

ということもあろうかと思います。

 

 

ボクはサラリーマン生活は8年でしたが、
部署再編などで上司が何人か変わりました。

 

出世している人はできる人が多いです。

でも、まれに困った人もいて、
そういう時は、課長を飛ばして部長と
仕事をするとかいう状況になりました。

 

 

会社ならまだいいです。
辞めれば済みますので。

 

でも、これが軍隊だったら絶望です。

無能な上官の作戦で、
自分が死ぬわけですからね。

 

生死がかかわってきますので、
戦闘中に後ろから撃たれた上官も
本当にいたんでしょうね。

 

 

 

 

「戦争中にこの人が上官だったら、
絶望するだろうな、、、。
太平洋戦争のときの軍隊って、
こんな感じだったのかな」

と想像すると、当時の絶望的な気分が
少しは分かるかもしれません。

 

 

 

 

逆に、自分が上官だったらどうか?

撃たれないか?

 

というのも考えます。

 

 

 

ボクが会社の中で一番勉強になった時期は、
上司と後輩の板挟みになった時でした。

小さなチームのリーダーだった時です。

 

上司からのメールに、

「もっとちゃんと指示しろよ!」

と苛立ち、

チームメンバーからのメールに、

「それぐらい分かれよ!」

と苛立ちました。

 

 

 

それで、

「ああ、そういう気分なんだ」

と、それぞれの気持ちが理解できて、
精神的なバランスが取れたんですよね。

 

 

いろんな状況に当てはめてみる。

立場を変えてみる。

 

 

そういう思考実験をしていると、
だんだんと物事を冷静に受け止め
られるようになります。

 

 

それと、、、

イヤなところから逃げられるように、
自分で稼げる力をつけねば、ですね。


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