『ドラクエVR』の楽しみ方

スライド1

 

こんにちは、今井です。

 

一昨日、『ドラクエVR』に行ってきたので
その報告です。

 

 

場所は歌舞伎町の西寄りのところ。

「VR ZONE SHINSHUKU」
というアミューズメント施設です。

ドラクエ以外にもVR体験が、
10種類以上できます。

 

 

普通のアトラクションは、
1,000円のと1,200円のがあります。

ドラクエは3,200円。

入場料は800円です。

 

 

中に入るだけでけっこう楽しいです。

カフェで食事もできます。

デートや友達どうしで来て、
アトラクションの後まったり、
という感じの人もたくさんいました。

 

 

 

 

『ドラクエVR』の場所に行くと、
まず、係の人から説明を受けます。

 

4人パーティで、戦士が2人、魔法使い1人、
僧侶1人という組み合わせになります。

 

職業を割り振ったら、
キャラクター登録です。

渡された用紙のマス目に名前を
ひらがなかローマ字で書きます。

あと、利き手と性別も。

それがゲーム内に反映されます。

 

 

それから、服装のチェックです。

ハイヒールとかはNGで、
あと、光が反射するような靴も
NGだとのこと。

 

荷物やアクセサリーをぜんぶ
ロッカーに預けていざ出発!

 

ゴーグルとヘッドホンを装着しますが、
その本体機器を背負う必要があります。

けっこうな重量です。

 

そして、剣や杖を渡されて、
いざVRゾーンへ。

 

まさにただの空間が広がってます。

前の組の家族が、
ワイワイやってました。

「ホイミして!」
「ザオリクしてよ、ザオリク!」

と、かなり盛り上がってます(笑)

 

 

 

そこでゴーグルなどを装着します。
最初は真っ暗です。

そして、全員の装着ができたら
パッと空間が現れます。

王様の謁見室です。

 

「おお!とうとうゲームの世界に来た!」

とワクワクしました。

 

 

ルーラ(瞬間移動の呪文)で野外に出ると、
モンスターたちと遭遇しました。

 

戦士は剣で、魔法使いは魔法で戦い、
僧侶は呪文で回復をさせます。

この連携が大変!

スライムとか弱いモンスターは良いですが、
強いとすぐに死にかけます。

「ホイミ、ホイミして!」

となります。

(ホイミ=回復の呪文)

 

 

なので、このVRゲームのキーマンは
ずばり僧侶です。

僧侶が臨機応変に回復させないと、
あっという間にパーティが全滅します。

 

もし行く方は、魔法使いや僧侶が使える
3つの呪文を覚えていくのをお勧めします。

 

ゲームの展開は秘密にしておきますが、
ボクたちはあっけなく全滅しました(笑)

 

 

 

 

で、、、

その後、別のVRのアトラクションを
体験しました。

高層ビルの上から突き出ている板の上を
歩くやつです。

 

遠くで見てると、女の人たちが、
「きゃー」
と叫んでます。

 

おお!なんか面白そう。

 

 

で、私たちの番になりました。

まず、ボクが最初にやったのですが、
まあまあ怖かったです。

 

そして、田島さんが2人目。

最後は三上さんという女性だったのですが、
なんの躊躇もなく、なんの言葉もなく、
さっさと終わらせました。

 

 

いわく、

「前の2人を見てると、
ただの床の上にある板にしか思えなかった」

とのこと。

 

 

あまりのあっけなさに、他のメンバーも
「それはないでしょ!怖がらないと」
というブーイング(笑)

 

VRは、そこに浸って、入り込んで、
世界を味わわないと面白くないです。

 

 

目的を達成するためでなく、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
世界を楽しまないと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

現実の世界も同じですけどね。


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