田原総一朗さんにお会いしました

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こんにちは、今井です。

 

昨日、「朝まで生テレビ」でおなじみの、
田原総一朗さんにお会いしました。

写真はコチラ↓
https://www.facebook.com/CarriageWay/posts/1758990077471657
(Facebookです)

 

猪瀬直樹さんとの共著に、
お二人のサインも頂きました。

 

懇親会の中華料理屋さんまで
来てくれました。

 

 

 

ちょっとミーハーな気分でしたが、

でも!お話はキレキレです。

 

外交の問題。

人口減少の問題。

政治のしくみの問題。

さまざまな交渉の裏で
どういう動きがあったのか。

 

さすが歴代の総理大臣と1対1で会ってきた
というだけあって、詳細なところまで、
詳しくご存知でした。

 

 

「それは言えない」
と、頑なにお話されないことも。

いやぁ、プロですね。

 

 

 

 

 

最後の方に、、、

話題は今後の総理大臣について。

 

いろんな人の名前が出てきて、
エピソードや見立てを話されます。

 

野党にはもちろんいないけど、
自民党にも直近で良い人がいないとのこと。

 

名前が出てきた方々の顔を思い浮かべながら
どういうニュアンスで話されているのか、
とにかく掴み取るぞと必死で聞いていました。

 

 

「〇〇に期待してたけど、
あんがいダメだったなぁ」

という発言をされたので、

「総理大臣の資質とは何なのでしょうか?」

という質問をしました。

 

 

 

その答えは、、、

ズバリ!

「逃げないことだよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と一言。

 

 

いやぁ、そういうことですよね。

いろんなエピソードをお聞きしたので、
その言葉がスバっと入ってきました。

 

結局はあり方であり人間力です。

 

 

 

「逃げない」

 

 

なんか、文字にするとシンプルですよね。

その場の迫力とか勢いが伝わらなくて、
ちょっと歯がゆいです。。。

 

 

 

確かに、総理大臣をやれと言われたら、
ボクなら逃げると思います。

あなたは引き受けますか?

 

 

 

いろんな問題がどんどんやってきて、
国内からは誹謗中傷も受けて、
海外からもいろんな圧力を受けて、
自分の時間がなくて、
いくつもの重大な決断を迫られて、etc.

 

それでも日本のためにやり抜く、
という覚悟がある人でなければなりません。

 

 

 

そして、田原さんご自身の話にも
なりました。

 

「ぼくは殺されたっていいと思って
この仕事を続けてきた」

とおっしゃいました。

 

 

実際に右翼団体から目をつけられて、
街宣車が自宅に毎日のようにやってきた
という話もされました。

 

 

 

命を懸けるってこういうことだな、
と、ものすごく納得しました。

迷いがまったくなくて、
聞いていて気分がスッキリしました。

 

 

 

自分の仕事に全力投球ですね。

この仕事ができるのは自分しかいない!

自分の持ち場で一生懸命。

最高の仕事をしようと改めて思いました。

 

 

「お気に入りのクツが汚れた」

とか

「またコーヒーの豆を買い忘れた」

とか、

 

小さな悩みはどうでも良いですね(笑)

 

 

ありがとうございました!


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