お客様の「感情の変化」を設計していますか?

スライド1

 

こんにちは、今井です。

 

 

年に数回だけですが、
北村英治さんのライブに行きます。

ジャズクラリネットの大御所です。

 

もう少しで90歳なので、
新しいことはありません。

何度も行っていると、
聞いたことのある曲ばかりです。

 

 

そもそも1曲目は「ローズルーム」
をやることに決まっています。

 

アップテンポな曲とバラードを
交互に演奏するというスタイル。

 

2ステージ目の最後には、
「メモリーズ・オブ・ユー」
のあと、
「シング・シング・シング」
で盛り上がって終わるのが定番です。

 

 

でも、何度聞いても、
気分いいです!

この気分に浸るために
聞きに来ているわけです。

 

 

 

仕事帰りのサラリーマンであれば、、、

「やれやれ仕事疲れたな」
「大変だったな」
という気分がまだ残っているかも。

 

まずは、ビールか何かを飲み、
おつまみを食べながら「ふぅ」と
落ち着いて、、、

 

毎度の「ローズルーム」を聞いて、
なんとなく気分も軽くなります。

 

アドリブの掛け合いを楽しんで、
じわじわと良い気分になって、

 

待ってました、いつもの
「シング・シング・シング!」

ドラムの長いソロも最高で、
気分もマックスになって、

ああ、スカッとした!
明日も仕事がんばろう。

 

 

 

 

2、3時間でこの気分が感じられるように、
ステージを設計してあります。

 

いきなり「シング・シング・シング」
だと早すぎますし、バラードで終わると
寂しいです。

 

 

さて、、、

あなたのビジネスでは、

お客様の感情がどのように変化するか、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
設計していますか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

提供しているものは、
商品やサービスそのものではありません。

本質的には、

「感情の変化」

です。


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