仕事が早くなるクロックサイクルとは?

 

こんにちは、今井です。

 

毎日の仕事の生産性を上げる話です。

 

ボクはIT業界の出身なので、
そういう文脈で話しますね。

 

携帯電話は今、3G、4G、5Gと、
どんどん早くなってます。

 

インターネットもかなりスピードが
早くなってますよね。

 

でも、電波の速度が上がるわけではなく、
そもそも光なんて、昔から一番速いです。

 

 

なのに、もっと早くなるのはなぜか?

 

 

 

それは、

波を細かくするから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ですね。

 

 

 

┌────┐┌────┐┌────┐

┌───┐┌───┐┌───┐┌───┐

┌──┐┌──┐┌──┐┌──┐┌──┐

┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐

┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐┌┐

 

同じスピードでしか送れなくても、
1つ1つの波が細かければ、
たくさんの情報が送れます。

 

 

 

同じように、人間の場合も、
仕事の単位時間を細かくすると、
できる仕事の量が増えます。

 

1つの仕事 = 30分単位

 

というのが基本かなと思います。

 

本気の時は15分単位。

 

 

「資料を作るのに2時間かかるなぁ」
だと、ダラダラします。

 

「冒頭の部分だけ15分で完成させよう」
となると、けっこう集中できます。

 

 

「外出だから帰ってからにしよう」

が、

「外出前にここだけやっとこう」

にもなります。

 

30分とか15分のタスクの組み合わせだと、
ちょっとずつですが、いろいろ進みます。

 

ドラマも15分×2回で見終わりますよ。
(CMとかを飛ばして1.3倍速で)

 

 

 

 

クロックサイクルを短めに
設定してみましょう。


コメントを残す