取り返しのつかない失敗をした時

失敗
こんにちは、今井です。
 
本日のテーマは、
 
取り返しのつかない失敗をした時
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
 
もしかしたら、
 
「ああ、やってしまった・・・」
 
「取り返しのつかないことを・・・」
 
という事があるかもしれません。
 
 
 
極端な場合、
 
「人生終わった」
 
とか、
 
「人生を棒に振ってしまった」
 
なんて思うかもしれません。
 
 
 
 
でも、そんなことはありません。
 
 
 
世の中に取り返しのつかないこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なんてありません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
 
ソチオリンピックのショートプログラムの後
浅田真央さんは
 
「取り返しのつかないことをしてしまった」
 
と言っていました。
 
 
 
でも、次のフリーでは、
多くの人を感動させる演技をしました。
 
メダルが取れなかったことを批判する人は
ほとんどいなかったと思います。
 
そして、人生はまだまだ続きます。
 
 
 
 
 
華原朋美さんも、自殺未遂騒動があったり
薬物依存があったりしても頑張ってます。
 
カバーアルバムをリリースしたり、
テレビに出演されたりしています。
 
 
 
 
 
でも、多くの人が
 
「取り返しのつかないことをした」
 
と思うのはなぜかと言うと、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目的と目標がごっちゃになってるから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
 
目標は「金メダル」かも知れませんが、
目的はたくさんの人への「感謝」や、
多くの人に「感動を与えること」
ではないでしょうか。
 
 
 
目標は「志望校合格」かも知れませんが、
目的は世の中に役立つ人間になること
かもしれません。
 
 
 
1つの方法がうまく行かなくても、
別の方法を試しましょう。
 
 
 
上手く行かなくても、
また、そこからスタートです。
 
常にそこからスタートです。
 
 
 
「失敗しても、またゼロに戻るだけだ」
(by 堀江貴文)
 
 
 
(今井)
 

 


忙しい時ほど・・・

people-street[1]
 
 
こんにちは、今井です。
 
仕事が出来る人は、
優先度の判断が的確です。
 
仕事が立て込んでいる時は
必要ないことはスパッとやめます。
 
 
・ムリに自炊しない
 
・雑誌、本を読まない
 
・付き合いの会議に出ない
 
・二次会に出ない
 
・会社に戻らず直帰する
 
・etc.
 
 
 
 
逆に、、、
 
大事なことは忙しくてもやります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
例えば、、、
 
 
 
忙しい時ほど、、、
 
 
・デスクの整理をする
 
・スケジュールを把握・整理する
 
・コーチングを受ける
 
・寝る
 
・etc.
 
 
 
 
特に、デスクの整理は10分だけでも
かなりスッキリします。
 
トータルで見ると、その方が効率が
高いことが多いです。
 
 
 
あなたが忙しい時ほどやるべきことは
何でしょうか?
 
 
 
(今井)
 


死んでも文句は言いません

起業の不安。一歩を乗り越えるこんにちは、今井です。
 
クリスマスですね。
いかがお過ごしでしょうか?
 
私は、昨日、初体験をしてきました。
死にかけました。
 
 
そうです。
 
スカイダイビングです。。。
 
 
 
「死んでも文句は言いません」
という契約書にサインをして、
待っていると、、、
 
やってきたのは
マッチョなオージーのマットさん。
 
 
 
腕がごっつくて屈強です。
顔は丸顔で、髪はスポーツ刈り。
 
言われるがままに装置を体に取り付け
いざ、セスナに乗り込みます。
 
 
マットさんはジムに通っているそうです。
でも、彼女はいないそうです。。。
 
 
 
 
セスナの中には座席はなくて、
全員が奥から後ろ向きに詰めて行きます。
 
ギュウギュウ詰めの縦列で座ります。
 
 
離陸して、見えてくるのは
美しい森の緑、そして畑です。
 
グングンと高度を上げて行きます。
この辺りが一番怖いですね。。。
 
「こっから飛び降りるかぁ・・・」
と、ドキドキです。
 
 
14,000フィート。ここがダイブするポイントです。
 
 
パイロットが英語で何か言ったかと思ったら、
後方のドアが開けられ、1組、1組と
宙に消えて行きました。
 
 
 
そして、最後が私の番です。
もう、言われるがまま、マットさんにくっついて
(というか装置でつながっています)
そのままダイビング!!
 
 
すると、装置でつなぎ忘れがあり
私だけ真っ逆さまに!!!
 
「あーーっ!!」
 
 
Skydive0007[1] 
 
 
 
ということはなく、、、
 
ちゃんと、ペアで落ちて行きます。
 
 
 
 
ダイビング中は、本当にイメージ通りでした。
 
落ちているのですが、
あまり恐怖感がありません。
 
地面が遠いからなのだと思います。
 
 
風の抵抗を感じながら、
ゴゴゴゴーって感じで落ちて行きます。
 
 
 
そして、パラシュートを開いて
ゆっくりと降りて行きます。
 
このあたりの雰囲気も良かったです。
 
 
Skydive0053[1]
 
 
 
スカイダイビングに比べると、
バンジージャンプのほうが怖いです。。。
 
自分で飛ぶ必要がありますからね。
 
 
 
一番怖いのは飛ぶ瞬間です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ここさえ乗り越えたら、
あとは惰性で行けます。
 
スカイダイビングは一瞬でしたが、
バンジージャンプの時は30分かかりました。
 
 
 
 
ビジネスとか起業とかも同じですね。
 
一番怖いのは始める瞬間だけ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
踏み出してしまえば、
けっこう何とかなります。
 
 
 
スカイダイビングの場合は、
バディがいるので、強制的に飛ばされます。
 
これが良いですね。
 
 
 
なので、、、
 
何か新しい事をする時は、
メンターを見つけるのがオススメです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
その人にお金を払って指導してもらうのが
個人的にはオススメです。
 
やらざるを得ません。
 
 
バンジージャンプできずに、
ずっとウジウジしているのは
精神的につらいです。。。
 
誰かがついていたら、
スパッと飛び出せますよ。
 
Skydive0088[3] 


こまかく稼ぐ!

 
 
集客と営業の基本こんにちは、今井です。
 
 
体重を1Kg減らすためには、
何Kcalを消費する必要があるか知っていますか?
 
【7,200Kcal】だそうです。
 
 
ちゃんとカロリー消費しないと、ですね。。。
 
 
 
 
「今井さん、毎日運動する時間がありません!」
 
という方もいらっしゃると思います。
 
 
たしかに、まとまった運動時間は
なかなか取りにくいかも知れません。
 
 
 
 
なので、オススメは、
 
こまめにカロリー消費すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
 
・電車では座らずに立つ
(20分で約40Kcal)
 
・エレベーターを使わずに階段を使う
(5分で約38Kcal)
 
・一駅歩く
(10分で約22Kcal)
 
・本を読むならストレッチしながら
(20分で約60Kcal)
 
・考え事は半身浴をしながら
(20分で約60Kcal)
 
・etc.
 
※数字はボクの年齢・体重で計算してます。
 
 
 
 
数十Kcalずつですが着実に消費が増えます。
 
足して行くと、毎日の消費カロリーが
数百Kcalずつ増えます。
 
 
 
それでキープしておいて、
たまにガッツリと運動をする。
 
 
現代人にはこれがオススメです。
 
 
 
こんな風に、
 
細かなことでも数字にすると
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やる気が湧きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
ビジネスでも同じです。
 
つまり、、、
 
 
 
 
 
ビジネスでも、小さな仕事にポイントを付けて、
 
こまめにポイントを稼いで行きましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
あと1本電話を多くする。(10ポイント)
 
あと1回声掛けを多くする。(15ポイント)
 
あと1通お礼のハガキを出す。(5ポイント)
 
あと1か所商品を改良する。(7ポイント)
 
etc.
 
 
という感じです。
 
(※このポイントは適当です)
 
 
 
 
コンスタントに稼いでおくと、
実際に小さな成果が出てきます。
 
そして、たまに大きなキャンペーンが成功したり、
大きな受注が取れたりします。
 
 
 
大きな儲けだけを狙っていると
日々の蓄積ができませんので要注意です。
 
コツコツ行きましょう。
 
 
 
 
付与するポイントは、
ご自身のビジネスの実感値で決めて下さいね。
 
 
ちなみに、このポイントは”足し算”ではなく、
”掛け算”で効いてきます。
 
 
 


気合が入る話

こんにちは、今井です。集客と営業の基本
 
 
ボクは、
 
「気合を入れたら、こんな仕事すぐだよ」
 
と思うことがあります
 
 
 
楽勝だと思います。
 
 
例えば、
 
・顧客データの処理
 
・参加してるセミナーの課題提出
 
・経理の処理
 
・本棚の片付け
 
などなど。
 
 
 
 
 
 
 
でも、なかなか仕事が進まない。。
 
 
何故か?
 
 
 
 
 
気合が入らないからです!(笑)
 
 
 
気合が入るまで、ずるずる先延ばしなんてことに。
 
 
 
要は、
 
”気合に頼った仕事”をしてる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
からですね。
 
 
 
 
他の言い方だと、
 
「モチベーションが上がったらできる」
 
という事です。
 
 
モチベーションが低いとできません。
 
 
 
 
 
 
「じゃぁ、いつ気合が入るの?」
 
「締切間際・・・」
 
「そんなん、クオリティ下がるやん・・・」
 
 
 
というわけで、、、
 
 
  
 
 
 
理想は
 
気合に頼らない仕事の進め方
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
気合を入れないといけないような
仕事のプロセスにしてると苦しいです。
 
なんでも「一気にやろう!」としてたりです。
 
 
 
 
気合が必要ないように、「細分化」するとか、
「手順化」するとか、工夫するのがオススメです。
 
 
「報告書を書く」という仕事を細分化すると、
 
・過去のファイルをコピーする
・日付を変える
・事実を書く
・考察を書く
 
などなど、分けられます。
 
 
とりあえず、3分ぐらいでファイルのコピー
ぐらいはやれますよね。
 
これなら、気合が入ってない時でも
ちょっとずつ進みます。
 
 
 
 
孫悟空も、普段からスーパーサイヤ人に
なってましたよね。
 
 
あんな感じです。
 
 
 
 
 
 
●今日の問い:
 
あなたの仕事には気合が要りますか?
 
それとも、普通に進みますか?