決意の方法

起業家の決意

こんにちは、今井です。
 
「決意が大事」
 
という事は、いろんな人が言っています。
 
 
 
でも、一時期、「決意ってしんどい・・・」
と思っていました。
 
 
例えば、
 
「セミナーを満席にする!」
 
と決意したら、満席になるまで
気持ちが苦しいわけです。
 
必死です。
 
 
 
 
 
 
さて、そんな時、
 
福島正伸先生が講座の中で言いました。
 
「決意をした人は、自然体で無理がない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
たくさんの方がうなづく中、
自分の状況を振り返りながら、
 
どうして自分は苦しいのだろう?
と、考えてしまいました。
 
 
 
・決意というと、深刻な感じがする。
 
・目標を意識すると、力が入って苦しいのでは?
 
・プレッシャーを感じないということ??
 
 
 
など、いろんな事が、
頭の中でめぐりました。
 
 
 
そして、福島先生のお話を聞きながら
 
「あっ!」と気づきました。
 
 
ボクの決意の方法は間違っていました。
そりゃ苦しいわけです。
 
 
 
決意とは、
 
 
「結果がどうであれ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あきらめずに夢に挑戦しつづける」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
と、決めることです。
 
 
「どんな困難も受け入れる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
と、決めることです。
 
 
 
私の決意が間違っていたのは、
 
”結果そのもの”を決意していたから
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
でした。
 
 
 
 
これでは、逆に結果を気にして
プレッシャーになります。
 
 
 
本当の決意は、結果ではなく、
 
「結果を出すためにはあきらめない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という”姿勢”を決めること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でした。
 
 
 
 
たとえ、一時的に結果がでなくても、
自己責任で受け入れ、
 
あきらめずに取り組み続ける、
という”姿勢”を決めることでした。
 
 
 
 
最近は、意識できるようになったので、
セミナー集客のゴールも「満席」では
ありません!
 
 
セミナー当日まで「やりきった」と
言えるかどうかです。
 
 
たとえ、セミナー会場がガラガラでも、
限界まで挑戦した結果であればOKです。
 
 
 
(今井)
 
 
 
P.S.
 
も、残席が少なくなってきました。


「超人気コンサルタント養成講座」(2014/7/16)満席!

福島正伸先生の「超人気コンサルタント養成講座」

 

昨日は、福島正伸先生の
 
「超人気コンサルタント養成講座」
 
でした。
 
 
 
今回は、1ヵ月を切った時点で
残席が150名という状況でした。
 
 
「こ、これはヤバイ・・・」
 
と、そこから、いろんな方にお願いして、
告知のご協力をいただきました。
 
 
 
 
 
最後の2週間は、怒涛の申込みをいただき、
ありがたいことに満席となりました。
 
 
本当にありがとうございました!
 
m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
この集客が終わったら、
今度は「お礼と貢献の日々」が始まります。
 
 
日頃、どれだけ他人の応援をしてきたかで、
自分の成果が決まりますからね。
 
 
 
いやぁ、今回は本当に
いろんな人に助けてもらったなぁ。
 
 
この感謝を忘れずに行きたいと思います。
 
今後ともよろしくお願いします!
 
 
 
(今井)
 
 
P.S.

おかげさまで、

9月からの「究極のコンサルタント養成講座」(第14期)
にも、申込みをゾクゾクと頂いております。

「人を支援する」とは、「自分の軸を定める」ことなんですね。


痛恨!DVD延滞

起業家 お金
 
先日、レンタルDVDを延滞してしまいました。
 
2枚借りて、妻に返却を託したところ、
1枚しか返してなかったのです。
 
 
レンタル屋さんからの留守電で発覚。
 
ガーン!!
 
 
 
 
探したら、確かに1枚残ってました。
 
 
ああ~~~!!!
 
延滞料金って高いんですよねぇ~~~。
 
 
 
いったい幾らかかるんだろう。
 
 
 
 
妻も責任を感じていて、
「ごめんなさい」
と。
 
 
ボクもちゃんと2枚と伝えてなくて、
良くなかったなと。
 
 
 
20,000円ぐらいかかるのか?
5,000円ぐらいで済むのか?
 
 
 
レンタル屋さんに返しに行きました。
 
 
 
返却口に持っていくと、、、
 
 
 
 
 

夜は、店員さんは2人しかいません。
 
私の番が回ってくるまで、
しばらく時間がかかります。
 
延滞料金が気になりながらも、
ボクは忍耐強く待っていました。
 
 
 
 
ちなみに、2枚のDVDのうち、
1枚は「謝罪の王様」でした。
 
 
新作はTUTAYA DISCASでは、
なかなか届かないので、
近所のレンタル屋さんに借りに来たのです。
 
 
 
 
ようやくボクの番になり、
店員さんが、DVDのバーコードを
ピッと読み込みました。
 
 
 
 
店員さんは、「ん???」
という感じでレジを見ています。
 
「このお客さんは延滞の人だな」
 
と気づいた反応でした。
 
 
 
 
そして、ちょっと顔がこわばっていました。
 
たぶん、延滞料金を告げると、
文句を言うお客さんもいるのでしょうね。
 
 
ちょっと緊張してきたんだと思います。
 
 
 
 
平静を装いながら、という感じで
店員さんは、延滞料金を告げました。
 
 
その金額を聞いて、
ボクは衝撃を受けました。
 
 
なんと!その金額は、、、
 
 
 
 
つづく。
 
 
 
(今井)


アンマンの思い出(つづき)

起業家と旅

こんにちは、今井です。
 
昨日の続きです。
 
 
(ざっくりあらすじを書くと・・・)
 
大学生のある年、ぺトラ遺跡を見るために
ヨルダンに行きました。
 
首都のアンマンをぶらぶらしていた時、
衝撃的な場面に出くわしました。
 
 
起業家と旅
 
 
 
その衝撃的な光景とは、、、
 
平日の昼間から、男たちがカフェで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サッカー中継を見ているところでした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
 
ボクは路地で立ち止まりました。
 
何十人もの男たちが、ビールや何かを
飲みながらテレビを見ています。
 
真剣な顔で見ている人もいれば、
笑いながら見ている人もいます。
 
 
 
あまりにも違和感のある光景に、
ボクは立ち止まりました。

 

 

 
 
頭の中は処理できない疑問でいっぱいです。
 
 
「この人たちは仕事はしないのだろうか?」
 
「これで生きて行けるのだろうか?」
 
「どんな生活をしているのだろうか?」
 
 
 
 
20歳ぐらいの大学生だったボクには、
理解できない光景でした。
 
 
頭の中のイメージには、
 
”毎日通勤して働いて”
 
という場面しかありませんでした。
 
 
 
それが「社会」だと思っていました。
 
 
 
 
しかし、それは「日本」とか「大阪」という
「狭い社会」でしかないことに気づきました。
 
 
日本の外にはたくさん国があって、
たくさんの人たちが暮らしています。
 
 
そんなに働かなくても
生きていけている人たちがたくさん居ます。
 
 
 
「あれっ!
ボクは必死になって勉強してきたけど、
そこまでしなくても死ぬわけじゃないのか」
 
と、肩の力が抜けました。
 
 
 
 
地球に人間も含めて動物が生きています。
 
みんなで協力して生きるために、
たまたま人間はルールを作っています。
 
行政とか企業とかは、
そのしくみの一つです。
 
 
 
「日本」とか「会社」とか「年収」とか…
 
いろんな枠組みで自分を見れます。
 
 
 
でも、もっと引いて見たら、
 
 
宇宙があって太陽系に地球があって、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そこでたまたま生まれて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
今、生きている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
というだけの事です。
 
 
 
 
自由に地球で生きれば良いだけです。
 
楽しんだら良いわけです。
 
 
 
 
 
 
その手段として「お金」みたいな道具を
使ったりもできます。
 
「資格」を取ったりもできます。
 
「Facebook」を使ったりもできます。
 
 
 
 
 
宇宙からの視点で引いて見る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ということが、できるようになってきた、
そのきっかけの一つがこの体験でした。
 
 
 
 
 
その日の夜、安宿の日本人と一緒に
映画を見に行きました。
 
ビールを飲んで、ひつじの脳みその
サンドイッチを食べました。
 
 
そして、一緒にぺトラに行く約束をして、
宿に戻りました。
 
 
昼間の暑さとは対照的に、
アンマンの夜はとても寒く、
ボクは毛布に潜り込むと、
いつの間にか眠っていました。
 
 
 
(今井)
 
※ぺトラの写真。
 エルカズネという神殿です。
 
起業家と旅


アンマンの思い出

起業家と旅

ボクは大学時代はバックパッカーで、
長い休みの度に海外旅行に行きました。
 
 
遺跡とか古い物が好きで、ピラミッド、
マチュピチュ、ナスカの地上絵、
ストーンヘンジ、モン・サン・ミッシェル、
サグラダ・ファミリア、タージマハル、
などなど、いろいろ行きました。
 
 
 
 
ある年、「ぺトラ」という遺跡を見に、
ヨルダンに行った時の事です。
 
ここで、人生感が変わる体験をしました。
 
 
 
「ぺトラ」の遺跡は、
 
「インディージョーンズ最後の聖戦」
 
のクライマックスのロケ地で使われて
有名になった場所です。
 
 
 
 
 
ボクは関空からモスクワ経由で、
首都であるアンマンに到着しました。
 
 
ぺトラのある町までは次の日のバスで
向かう予定です。
 
 
その日は日本人の多い安宿に泊まり、
アンマンの街をぶらっとしていました。
 
 
平日の午後、アンマンの街は
中東特有の暑さです。
 
石造りの建物の陰に入ると、
とてもひんやりしています。
 
 
細い路地を歩いていると、
ある光景が飛び込んできました。
 
その光景に、ボクは衝撃を受けました。
 
 
つづく。
 
 
(今井)