難しく考えすぎる人へ

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こんにちは、今井です。

 

「自分に起業なんてムリ」

と言う方も少なくないのですが、
聞いてみると難しく考えすぎです。

例えば、

「起業するなら、
今すぐ会社を辞めなければならない」

と考えていたりするからです。

いやいやいや、、、

会社にいながら準備を始めれば
良いだけです。

そう言うと、「あ、そうですね」
となるわけです。

一瞬であっけなく解決します。

当たり前のように、
些細なことのように思うかも知れません。

でも、この考え方をしていたことで、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2年も3年も動けなかったわけです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

こんな些細なことで、です。

小さな思い込みが行動を阻害します。

これは一例ですが、
動けないときは難しく考えすぎている
ことがほとんどです。

自分ではなかなか気づけません。

・メルマガが出せてない

・ブログが書けてない

・商品が作れていない

・セミナーができてない

・価格を上げられない

・本を出版できてない

・プレスリリースを出せてない

などなど、、、

気づいていない思い込みがあるのかも。

何か難しく考えてないでしょうか?

来週のWEBセミナーも、
ぜひ、ご参考にしてください。

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あこがれのあの人と同じ結果を出せる?!
【成功者の学び方】WEBセミナー
http://nakama-ouen.com/item/17/10153/
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挫折の原因は自分で作っている?

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こんにちは、今井です。

 

起業や英語などにチャレンジしても、

「挫折してしまう・・・」

という方も少なくありません。

「挫折」

とは、計画が途中で失敗しだめになること、
という現象的な意味もありますが、

・心が折れる ・くじける ・意欲をなくす

という情緒的ニュアンスの方が大きい
かなと思います。

「ぜんぜん進まない」

「思ったより大変」

「時間がかかる」

などで、嫌な気分になるわけです。

この嫌な気分はなぜ生まれるかと言うと、

期待とのギャップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
によって生まれます。

「1ヶ月でできると思ってたのに、
2か月たっても成果が出ない」

心の声を文字にすると、
このようなことです。

ここで面白いのは、

「3か月」と考えていた人は挫折を感じない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と言うことです。

つまり、期待が高すぎるということは、
自分から挫折感を味わいに行っている
ようなものなのです。

最初から期間を長めに思っておくと、
挫折感は感じにくくなります。

「でも、今井さん!
早く成功したいです」

という方もたくさんいらっしゃいます。

では、その「早く」とはいつでしょうか?

「すぐに」とは今のことでしょうか?
明日のことでしょうか?

それとも来週?

そもそも、明日、成功する必要があるか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

実際、、、

「今すぐ、年収1千万円欲しいです」

という人より、

「5年かけて年収1千万円を目指してます」

と言う人のほうが結果を早く出しています。

5年後まで待てない理由も、
そんなにないと思いますし。。。

あと、極端な例ですが、
ボクはクラリネットを36歳から習ってます。

80歳ぐらいでライブとかしてたら
楽しいだろうなと思ってやってます。

来週のWEBセミナーもお楽しみに。

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脱出!「あの人だからできるんでしょ」

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「あの人だからできるんでしょ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と考えると【思考停止】に陥ります。

他人にはなれませんので、
自分には結果が出せない、となります。

実際は「あの人」だからではなく、
「行動」したから「結果」が出たのです。

同じ「行動」をとれば、
同じ「結果」が出ます。

(もちろん状況によって
アレンジが必要ですが)

例えば、美味しい料理を作る人がいたら、

「あの人だからできるんだ」

とは思わないはずです。

「どうやって作るんだろう?
レシピを教えてほしい」

と考えると思います。

レシピ通りに作れば同じ味になります。

ですので、ビジネスでも人生でも、

「何をしたら結果が出るのだろうか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と考えるのが大切です。

あなたが得たい結果をすでに出している
人から学ぶのが早いわけです。

「アスリートの世界でトップになる」
とか、
「数兆円のビジネスを作る」
とかでなければ、十分な結果は出せます。

おススメなのは、、、

あこがれの人を何人かピックアップして、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その人たちの仕事術を調べることです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

世の中でそれなりに実績を出した人は、
後進のためなのか分かりませんが、
自身の仕事術を本にすることが多いです。

ボクの場合は、「作品づくり」に関して、

・ピーター・ドラッカー先生
・三谷幸喜さん
・荒木飛呂彦さん
・猪瀬直樹さん

などの本がとても参考になりました。

本当は秘密にしておきたいはずなのに、
仕事術を公開してくれてるなんて、
本当に感謝です。

例えば、、、

ドラッカー先生が論文をまとめるプロセスは
ボクが本や教材を作るプロセスとして、
そのまま応用できてます。

最初にやることは、
まず、誰かに話を聞いてもらうこと。

分からないところは質問してもらいながら、
メモも取ってもらいます。

そうやって話しているうちに、
自分の考えがまとまってきます。

話したメモを見ながら、
さらに考えを整理していきます。

この順番でやると、
まとまるのが本当に早いです。

「作品を作る」以外にも、
「集客」だとか「話し方」だとか、
いろいろ学びました。

ポイントは「あこがれの人」という点です。

あなたに合ったやり方をしている可能性が
高いからです。

ただ、、、

「行動」を学んでも、

「これは自分には無理だ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思ってしまうこともあると思います。

それについては来週のWEBセミナーで。

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成功者はセミナーでメモしない

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こんにちは、今井です。

セミナーで全部メモする人がいます。

「メモしないと気が済まない」
「メモしないと不安」
「全部覚えないといけない」

という強迫観念があるかもしれません。

最近は、投影されたスライドを
スマホでカシャカシャ写す、
という人もいます。

あと、資料の枚数が多いと喜びます。

でも、、、

そのメモや資料を後で見直すだろうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と振り返ってみると、
そうでもなかったりします。

結局ノートを取っただけで、
何も変わらない。。。

一方で、、、

成果を出す人は、
ほとんどメモを取りません。

大事なところだけポイントを押さえて
ササっとメモる程度です。

講師の言ったことではなく、
「思いついたアイデア」
をメモることが多いです。

1つか2つアイデア(自分がやるべきこと)
を思いついたところで、
「元を取った」とおっしゃいます。

うまく行っている社長さんとかは、
こんな感じです。

年齢も経験も実績も大先輩なのに、

「今井さん、今日のセミナー良かったよ!
良いことを聞いてしまった」

とニコニコしながら言ってくださいます。

恐縮してしまいますし、
尊敬します。

すごいなぁ。。。

でも、同じようにすれば、
結果も出やすいということです。

成功者と同じように学べば、
同じような結果が出せるようになります。

本やセミナーの目的は、
暗記ではありませんからね。

学校の勉強じゃないので。

行動するため、
ですよね。

では、その行動は、
何を目的にすればいいか?

続きは来週のWEBセミナーで。

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【成功者の学び方】WEBセミナー
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「情報が多すぎる」という人へ

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こんにちは、今井です。

「年収を増やしたい」
「幸せになりたい」
「夢を叶えたい」

と思って勉強しはじめても、

「情報が多すぎてわけがわからない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という方も少なくありません。

最初はそんなものだと思います。

誰もが経験することですので、
ご安心ください。

ボクが思うに、

良い先生は情報を減らしてくれます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

次から次へとノウハウを教えたりしません。

「結局大事なことはこれだよね」

「私はコレをやればいいんですね」

と、思考も行動もシンプルになります。

そもそも、「情報」と言っているのは
単なる「データ」の羅列かもしれません。

WEBサイトを何ページも読んでも、
情報としてはほんの少しです。

しっかりと「知識」として身に付けば、
重要な情報はすぐに特定できます。

そうすれば本もすぐに読めるし、
溜まることがありません。

読まなくていい箇所が分かるからです。

「ぜんぶ読もう」

と思うから破綻してしまうのです。

安心してください。

大切な知識はそんなに多くありません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

情報の大海原に投げ出された気分に
なるかもしれませんが、大丈夫です。

それに、、、

大事な「智恵」はお釈迦様の時代から
まったく変わっていません。


成功の両極端を知ろう

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こんにちは、今井です。

リン・トゥイストさんという
アメリカの方がいます。

彼女はバリバリの人で、
ビジネスでどんどん成功していき、
いろんなものを手に入れました。

成功している人々の世界に入ると、

「ワインぐらい知らないと」

と学び始めました。

すると、

「ワインを何本か買っとかないと」

「ワイセラーもないと」

「良い食器でないと」

「良い服を着ないと」

「服に合う靴と鞄を買わないと」

「車を良いのに乗り換えないと」

etc.

どんどんキリがなくなってきて、
疲れてしまったそうです。

これは違う!

ということで、次に始めたのは、
ボランティアの仕事です。

無償で働く世界に行きました。

今までの真逆に進みました。

「人生の断捨離」

みたいな感じで、
極端な方に振れたわけですね。

で、、、

これまた疲れます(笑)

無償でやってるのも疲れるし、

支援されるほうもぜんぜん自立しない。

逆に依存させて生命力を奪っている。

なんじゃこれは!

ということで、、、

今は寄付金を集める仕事をされています。

ファンドレイザーというやつですね。

「お金を持ってるから偉い!」

というエゴも、

「ボランティアでやってるから偉い!」

というエゴも、

その両極端を経験して卒業しているので、
彼女の言葉には説得力があります。

私は人々からお金を集めるのが大好きです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という彼女の言葉には、
達観したものを感じます。

お金があるとかないとか、
持ってると偉いとか、
持ってないほうが偉いとか、
そういう議論の次元を超えてます。

ただただ自然に、
必要な場所にお金が流れていく、
という感覚のようです。

感覚の話なのでちょっと難しいですが、

「そういう次元があるのだな、
ふーん、そのうち分かるんだろうな」

と思っておくだけで新しいアンテナが立って
情報が入ってくると思います。


強いオファーから始める

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こんにちは、今井です。

今日は、これから起業されるかたへの
1つのアドバイスです。

知名度がないうちは、

強いオファー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
を提供しましょう。

強いオファーとは、

「結果が出るまでサポート」
「売上保証!」
「満足いかなかったら返金します」

などなど。

ダイエットコーチであれば、
「痩せなければ全額返金」

ラーメン屋さんであれば、
「美味しくなければ無料」

WEBデザイナーであれば、
「気に入るまで修正します」

とかです。

どうせ最初のうちは
お客様は少人数です。

フルコミットして仕事にあたりましょう。

まあ、そこまでやれば、
おのずと結果が出ます。

成功事例がいくつか出てくると、
そこまで強いオファーでなくても、
お客様が来てくれるようになります。

成功事例は1つ2つで十分です。

(ラーメン屋さんとかであれば、
「美味しい」という評判やお客様の声)

「こんな実績がありますが、
買いますか?買いませんか?
もちろん、あなたの努力も必要です」

と、だんだんと対等な立場・条件で
オファーすることができます。

なんでもそうですが、
大変なのは最初だけ。

やればやるほど楽になります。


幸せの条件とは?

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こんにちは、今井です。

望月俊孝さんの、

『癒しの力』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という本を読みました。

かなり深いことを
サラっと書かれています。

すぐに読めてしまいますので、
何度も何度も読み返すのがお勧めです。

ボクなりの理解ですが、、、

「幸せ」であるかどうかは、

「癒されているかどうか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
で決まります。

では、「癒されている」とはなにか?

どういう状態を指すのか?

というと、、、

ズバリ!

「自分には価値がある」と心から感じている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という状態です。

これを感じられていないと、
人は他人から認められようとします。

お金を稼ごうとします。

有名になろうとします。

美しくなろうとします。

etc.

でも、、、

他人からの承認を当てにしても
うまく得られないことが多いです。

「オレはすごいぜ」

「アイツは間違ってる」

と、SNSで発散しても、
認められたい渇望感は満たされません。

じゃあ、どうやったら自分の価値を
自分で満たせるのか?

ということが書かれてあります。

具体的な方法はいろいろ解説がありますが、
一言で表現すると、

自分に価値があることを「思い出す」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のが本質です。

すでに価値があるわけです。

それを思い出すだけ。

いくつかのやり方と、
それを習慣にするコツなども
書かれてあります。

ご興味があるかたは、
ぜひ、お読みください。


できない人の逃げ場所

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こんにちは、今井です。

「自主開催のセミナーなんて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やったことがない・・・」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということで、ある塾生さんが

「初セミナー開催」

にチャレンジされました。

でも、告知の準備をしたところで、
なんだか落ち着いている様子。

何人か集客できているから、
この調子で行動していけば、
スムーズにクリアするはずなのに、
なんか行動量が少ないのです。

「今日のタスクはこれぐらいで
お腹いっぱいかな、と」

と言ってました。

「お腹いっぱいって、
どういう意味ですか??」

「ちょっと、確定申告の準備を
しようかなと思って・・・」

という会話があって、、、

確定申告に時間をかけても、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
人生変わらないでしょ(笑)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という話をしました。

先に「集客」という仕事に
打ち込みましょうよ、と。

社長の仕事は「集客」ですからね。

誤解を恐れずに書くならば、
確定申告がちょっと遅れたところで、
そんなにビジネスに支障はありません。

それより、売上を100万円、200万円と
増やすほうがよっぽど時間の使い方として
有意義ではないでしょうか。

それに確定申告はやったことがあるから、
ギリギリでも何とか間に合うはずです。

なので、先に、やったことのない「集客」の
目処を立てましょうよ、と。

でも、やったことがないこととか、
イヤな仕事からは逃げたくなります。

「できること」に逃げるわけです。

いちおう仕事してると言えますから。

でも、

できる人はできることに逃げません!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

常に、できないことに挑戦します。

コンフォートゾーンを広げる
努力をしているわけです。

少しずつ、少しずつです。

そして、、、

その塾生さんは集客にフォーカスして、
目標を達成されました。

それから、確定申告もギリギリで郵送で
提出されたそうです。

「間違ってても未提出よりはマシだろう」

と、おっしゃってました。


成功における「再現性」を考察する

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こんにちは、今井です。

月商300万円とか、
月商1,000万円とか、

塾生の皆さまが未経験の結果を
出されたときによく言われるセリフが、

「でも、再現性のない成功ですので」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という一言です。

【再現性】

という言葉、よく聞きますし、
よく使われます。

「それって再現性あるの?」

とか言うと、ちょっと頭が良さそう
な感じがするからかもしれません。

初めての成果で、

「きっとまぐれに違いない」

という気持ちは誰しもあるでしょう。

でも、心配いりません。

そもそも、再現性とはどのレベルの
ことを言っているのか?

正しい基準があるわけではありません。

一字一句同じセールストークを使っても、
話す人によって結果は違います。

では、それは再現性がないということに
なるのか?というと違います。

ある程度のテンプレート通りに話して、
一定の成果があれば、一応「再現性あり」
と言えるわけです。

まぐれ当たりの成功であっても、
やってきた事を抽象化・一般化してみれば、
ある程度の再現性はあります。

最も再現性があるのは最も抽象的な、

「大量行動すれば結果が出る」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
とか、

「色々やったら意外な方法で結果が出る」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということだったりします。

ただ、これを再現性がないと言うか、
再現性があると言うかは人それぞれです。

ボクは、再現性がある、と捉えています。