夢はなくていい

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こんにちは、今井です。

 

「『夢』という言葉がキライ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という人は意外と多いです。

 

「起業するなら夢を持ちましょう」
みたいなことも良く言われます。

 

 

で、、、

カッコいいビジョンを語れなくて
恥をかいてトラウマになるとか、
そういうことがあると思います。

 

もちろん、夢はある方が良いですし
やる気にになります。

でも、「夢」という言葉に拒否反応が
あれば、別に持つ必要はありません。

 

 

明確にやりたいことが決まっている人は
ごくごく少数だと思います。

 

特に起業を意識しだすときは、

「なんでもいいから起業したい」

という気持ちのほうが多いと思います。

 

 

この、

「何か分からないけど、なんかやりたい!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という気持ちはとてもエネルギーが
強いですので、大事にしてください。

 

生まれつき、自分がやるべきことが
分かっている人はいません。

 

いろいろ試しながら、

「これだ!」

とだんだん決まってくるものです。

 

夢がなくても、とりあえず一歩
踏み出せばOKです!

 

 

 

 

こちらの最新音声でも、
解説しております↓

『起業1年目の教科書(音声版)』
http://m.himalaya.fm/174713/album/194892/2/jp


一番しんどい仕事

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こんにちは、今井です。

 

ボクが一番しんどいと思うのは、
「本を書く」という仕事です。

 

こんなに集中力が必要で、
へとへとになる仕事は他にありません。

しかも、利益は微々たるもの。。。

 

 

セミナーやコンサルのセッションは
とても楽しいです。

コミュニケーションがあって、
笑いがあって、反応がありますので。

 

動画の収録も慣れてきました。

メルマガもささっと書けます。

 

 

でも、本はまだまだ時間がかかります。

本当に費用対効果が悪い。。。

 

 

 

でも、最後はちゃんと本にして、
自分が得た知見を残しておくことが
使命だと感じています。

それに、言葉にすることで、
自分が自分の言いたいことを
理解できたりしますからね。

 

 

割に合わなくてもやるべき仕事
というものはあると思います。

 

お金にならないけど支援すべきだな
というコンサル案件もありますしね。

 

人生において役割を全うしている
という感覚だけが報酬ですが、
それは何物にも代えられません。

 

 

 

 

今も、まだ企画が通ってない本の
執筆を前倒しでやっています。

ボツになるかもしれませんが。

 

 

いつの日か執筆がルーチンでスイスイ
できることを祈りつつ、
今はまだ、頭を痛めながらやってます。

 

 


セールスはウソつき?

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こんにちは、今井です。

 

「セールスが嫌い」
「営業するには苦手」

と言う人は多いです。

 

 

その1つの理由が、

ウソをついている気がする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということみたいです。

 

 

例えば、、、

「脱毛0円!」

とか、

「聞き流すだけで英語が!」

とか。

 

 

ちゃんと説明を聞くと、
そんな単純ではないことが分かります。

ウソではないですが。。。

 

 

 

だからと言って、

「脱毛。痛いかも。
濃い人は100万円以上かかるかも。
他のサービスも売ります」

「英語は努力しかありません」

と最初から言ったら、
お客様がやる気をなくしますよね。

 

 

 

 

こんな場合は、、、

小さい子供を病院や歯医者に連れて行く
時のことを想像すると良いと思います。

 

 

 

「ぜんぜん痛くないよ」

「すぐ終わる」

「注射はチクっとするだけ」

など、言いますよね。

 

 

 

これ、ウソなんですかね?

ウソではないですよね。

 

 

 

 

 

「痛いよ。血管まで針を突き刺すからね」

「歯をドリルでガリガリ削るし、
神経にあたるとめちゃ痛い。
けっこう時間かかる。苦痛の時間」

とか、わざわざ言わないですよね。


普通の人とお金持ちのシンプルな違い

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こんにちは、今井です。

 

普通の人は金利を払い、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お金持ちは金利をもらう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というのが、お金についての
一番大きな違いかなと思います。

 

 

 

住宅の金利だけで2,000万円ぐらい
払う人もいますからね。

逆に、お金がある人は何もしなくても、
2,000万円が入ってくるわけです。

 

それだけで4,000万円の差です。

 

 

金利を払うか?もらうか?だけですが、
その差は圧倒的です。

 

 

 

 

 

あと、

普通の人は小さな単位で買い、

お金持ちはまとめて(安く)買って、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
余った分を売る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということもあります。

 

 

いろんなところで応用できると思います。

ご自身の日常生活に当てはめて下さいね。

 


100億円集めた人の話

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こんにちは、今井です。

 

100億円集めた人がいます。

 

そのお金はすべて「夢の実現」のために
つぎ込まれています。

 

小学生のころ、考古学者に憧れ、
大学ではゼロからエジプト考古学の
研究室を立ち上げました。

 

カイロ近郊のギザのピラミッドにて、
「太陽の船」に出会います。

 

1966年のことです。

 

そして、まだ発掘されていない
「第2の船」の発掘を夢見て、
ついにその存在を確定させます。

 

当時としては画期的な、
「電磁波探査レーダー」
によって実現しました。

 

それが1987年。

 

その発見から発掘の開始まで、
かかった年月がなんと、、、

 

約25年!!

 

蓋となる石を開けられたのが、
2011年です。

 

あると分かってから、
掘り出すまでが約25年。

 

もっと言うと、
「ありそうだ」と思ってから
約45年です。

 

発掘にも時間がかかってますので、
今現在まで、約50年かけています。

 

そりゃ長い。

 

船は埋まっていることが分かっているのに、
なかなか発掘までたどり着けません。

 

バブルがはじけて発掘費用のための
寄付金が集まらなくなりました。

 

発掘の許可を得るためにも
調整にものすごく時間がかかります。

 

湾岸戦争でもストップしました。

 

「アラブの春」が起こり、
考古学どころの騒ぎではなくなります。

 

そんなこんながありつつも、
50年間ずっと発掘のために
できることを続けられていました。

 

ボクが中学生のころから、
「ふしぎ発見」というクイズ番組に
よく出られていた吉村作治先生です。

 

すでに75歳です。

 

すごいなぁ。

 

発掘費用はテレビの出演料だったり、
いろんなものをつぎ込んでいます。

 

2017年は初のクラウドファンディングで
3,000万円以上を集められました。

 

いっぱい稼いできて、
全部つぎ込むわけです。

 

いろんな誹謗中傷も受けています。

 

それでも、あきらめずに
夢を追い続けていらっしゃいます。

 

どうやってお金を集めたか?
というのも大事ですが、

 

どうやって夢を忘れずにいられるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうやって挫けずにいるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

と言うことが、一番聞きたいですよね。

 

もし成果を出したいのであれば、
成功している人にこういうことを
教わるのが重要だと思います。

 

「あきらめない心の持ち方」を知れば、
何にでも応用できますからね。

 


上司のダメな場合

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こんにちは、今井です。

 

お勤めをされていると、

「こんな上司じゃやってられない!」

ということもあろうかと思います。

 

 

ボクはサラリーマン生活は8年でしたが、
部署再編などで上司が何人か変わりました。

 

出世している人はできる人が多いです。

でも、まれに困った人もいて、
そういう時は、課長を飛ばして部長と
仕事をするとかいう状況になりました。

 

 

会社ならまだいいです。
辞めれば済みますので。

 

でも、これが軍隊だったら絶望です。

無能な上官の作戦で、
自分が死ぬわけですからね。

 

生死がかかわってきますので、
戦闘中に後ろから撃たれた上官も
本当にいたんでしょうね。

 

 

 

 

「戦争中にこの人が上官だったら、
絶望するだろうな、、、。
太平洋戦争のときの軍隊って、
こんな感じだったのかな」

と想像すると、当時の絶望的な気分が
少しは分かるかもしれません。

 

 

 

 

逆に、自分が上官だったらどうか?

撃たれないか?

 

というのも考えます。

 

 

 

ボクが会社の中で一番勉強になった時期は、
上司と後輩の板挟みになった時でした。

小さなチームのリーダーだった時です。

 

上司からのメールに、

「もっとちゃんと指示しろよ!」

と苛立ち、

チームメンバーからのメールに、

「それぐらい分かれよ!」

と苛立ちました。

 

 

 

それで、

「ああ、そういう気分なんだ」

と、それぞれの気持ちが理解できて、
精神的なバランスが取れたんですよね。

 

 

いろんな状況に当てはめてみる。

立場を変えてみる。

 

 

そういう思考実験をしていると、
だんだんと物事を冷静に受け止め
られるようになります。

 

 

それと、、、

イヤなところから逃げられるように、
自分で稼げる力をつけねば、ですね。


お金を出してみて勉強になりました

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こんにちは、今井です。

 

 

 

数年前からクラウドファンディングで
ちょこちょこ寄付してます。

 

 

ボクが寄付するのは興味のある、

「教育」か「芸術」

がテーマのやつがメインです。

(たまに他のジャンルのもありますが)

 

 

 

映画のクラウドファンディングもあって、
一度寄付をして試写会にも参加しました。

 

バイオレンスで粗削りで、
エネルギーがものすごくて、
そしてB級な感じの作品でした。

 

当然、ほとんどの映画館では
公開されていません。

ほとんど知られてません。

ほとんどテレビにも出てません。

 

 

じゃぁ、寄付したお金は、
どれぐらいの価値があったんだろう?

と、感じる人もいると思います。

 

 

 

試写会のあいさつで俳優の方が、
お金のことも赤裸々に語って下さいました。

 

今は、当たる映画にしかお金が
集まらないそうです。

言われてみればそうですね。

 

すると、作れる映画の中身は売れ筋の
ありきたりなものになってしまいます。

チャレンジングな映画には、
大きな資本がつかないわけです。

 

つまり、若手の監督が新しい表現に
チャレンジできないということです。

 

 

 

でも、クラウドファンディングが
できたおかげで、ファンがお金を出し合い
新しい映画を作ることができます。

 

そうやって、たくさんの映画が生まれたら、
その中から次の時代を作る作品が現れる
かもしれません。

 

もちろん、ほとんどはヒットしません。

 

でも、100本や1,000本の中に1つは
すごいものが生まれるかも知れません。

 

 

確実な成功は約束してもらえませんが、
監督たちにチャレンジする場を
提供することまでは可能です。

 

どんどん失敗できる場、文化や受け皿を
提供していると考えたら、
そのお金はとても有意義なわけです。

 

 

 

こんな風な考え方を学んで、
お金を出すことのハードルが下がりました。

 

結果にしかお金を出さない人ばかりなら
世の中がギスギスしますよね。

 

他人のチャレンジのために、
お金を出すのも悪くないですよ。


夢がかなったら誰が喜んでくれる?

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こんにちは、今井です。

 

「自分の夢が叶っても、
他の人は喜ばない」

と思ってる人はけっこう多いです。

そんなことはありません。

あなたの夢が叶うことで、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
喜んでくれる人はたくさんいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

結婚が決まったら親戚がみんな喜んだ、
というのはイメージできるのでは
ないでしょうか。

「〇〇くん、結婚するんだって」
「本当!良かったわぁ」

という会話が目に浮かびます。

そんな感じで、

あなたの夢が叶うことをみんなが
待ち望んでいます。

あなたの成功をみんなが応援しています。

実際、そうですからね。

応援してくれてる人は、
思った以上にいます。


人の役に立った経験

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こんにちは、今井です。

 

誰でも誰かの役に立っている、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思います。

すごく極端な例を2つ挙げますね。

1つ目。

ホームで電車を待っていたら、
酔っぱらいのおじさんがいました。

知らない人に話しかけたり
するんですよね。

それだけだと迷惑な人で終わりです。

で、電車に乗り込んだとき、
車両の床に座っている学生らしき3人
がいました。

これまた迷惑です。

「ジベタリアン」という言葉が流行った
時期だったと思います。

するとおじさんが酔っ払ったまま、

「お前らそんなとこ座ってんじゃねえよ。
それでも日本男児か!」

と怒鳴りつけました。

学生はビビって立ち上がりました。

「毒を以て毒を制す」というか、、、
おじさんも良いことするな、
と思いました。

話しかけられるのはイヤですけどね(笑)

2つ目。

チアリーディングの小さなイベントが
ショッピングモールでありました。

次女がチアをやっているので、
家族で見に行きました。

チアダンサーの方が数名踊るという、
こじんまりしたショーです。

待っていると、追っかけのおじさんが
一人いました。オタクっぽいです。

典型的なキモオタなので、
引いて見てました。

で、ショーが始まりまると、
盛り上がりに欠けました。

通行人のお客さんは興味がない人も多く、
拍手もパラパラしかありません。

音楽はノリノリで、ダンサーも元気なのに、
観客の反応がイマイチです。

でも、唯一救いなのは、
そのオタクのおじさんが、
一生懸命に手拍子をしてくれて、
「最高!」
と掛け声をかけて、盛り上げてくれて
いることでした。

あの人がいなかったら、
本当にシーンとしてたと思います。

いてくれて良かったと思いました。

 


やらない自分を認めたくない?

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こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

自分が結果が出てないのに、
他の人は結果が出ている時、

「あの人はたまたま良い環境にいた」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思いたくなります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

例えば、、、

ボクが主催していたセミナーは
10年連続300人満席でした。

定価15,000円です。

 

「ちゃんとやれば誰でも
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同じ結果が出せます」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と言う話をよくします。

 

もちろん、1日でというわけではなく、
その仕組みを作るために時間は必要です。

 

 

 

 

こういう話をすると、、、

「今井さんはメルマガ読者が
たくさんいますもんね」

という人がいます。

 

 

 

そして、ボクが答えます。

「そうそう。
メルマガ読者を集めるところから
スタートするのも良いと思いますよ」

 

 

「どうやって集めるんですか?」

 

「最初は無料でできることから
始めると良いと思います。
SNSとか誰かの紹介とか」

 

 

すると、こんな反応が。

「今井さんは知り合いが多いし、
人脈があるからできますよね」

 

 

 

それで、、、

「まずはいろんな場所に出て行って、
人脈を増やすとか、Facebookで
友達を増やすとかからですね」

 

と答えると、

「今井さんは、そういう時間があって
うらやましいですよね」

 

となったりします(笑)

 

 

どこまで行っても、

「今井さんは〇〇だから良いですよね」

で終わります。

 

 

 

 

「あの人は条件が整ってたから結果が出た」

のであれば、自分が行動しなかった言い訳
ができますからね。

 

でも、それではいつまで経っても
人生は変わりません。

結果を変えるのは自らの行動です。

 

 

 

でも、、、

これは無意識でやってしまうので、
仕方ありません。

 

今日のメルマガを読んで、
心当たりがある方は、
ちょっと気を付けるだけで
結果が出るようになりますよ。

 

また、その時の行動は、
日々のほんの小さなことだったりします。

そして、ちょっとした自己暗示で、
行動できたりするものです。

 

自分もそんなところがあるかも、
という方はこちらをご参考にして下さいね。

コチラ→ http://nakama-ouen.com/item/17/10213/