2018年の振り返り

こんにちは、今井です。

 

2018年もあと半月です。

 

今年はいかがだったでしょうか?

 

 

ボクは、ずっとやろうと思ってたことが
いくつか出来るようになりました。

 

 

1つはチャリティです。

 

7月にテラルネッサンスの鬼丸さんと
WEBセミナーを開催してNPOの会員を
募りました。

 

 

もう1つは芸術活動です。

 

ランチコンサートを主催して、
若手音楽家の活躍の場を小さいながらも
作れるようになりました。

 

 

大きなイベントとしては、
吉村作治先生との300人規模のセミナーを
開催することができました。

 

起業家向けに「100億円集めた!」という
コンセプトでセミナーを開催したのが、
自分なりに価値があったと思います。

 

 

 

振り返って満足感を味わうことで、
来年やりたいことも浮かんできます。

 

2019年のためにも、
2018年の振り返りをオススメします。

初期の目標の立て方

こんにちは、今井です。

 

 

新しいことをするときは、
目標の立て方のコツがあります。

 

 

 

それは、、、

 

質ではなく量(数)で設定すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

 

行動量ですね。

 

 

 

英語であれば、

 

質:聞ける、話せる、TOEICの点数
量:勉強時間

 

 

です。

 

 

聞き取ることを目標にしてると、
最初はぜんぜん聞き取れなくて、
イライラします。

 

 

でも、1日30分リスニングしたらOK
にしていたら達成感があります。

 

 

 

量(数)だと達成感を感じやすいです。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

・ダイエット

 

質:体重
量:運動時間、咀嚼回数、食事記録

 

・営業

 

質:成約数、売上
量:訪問数、会った人の数

 

 

 

数をこなしていると、
いつの間にか結果が出てきます。

 

 

そうなると面白くなってきて、
次は質の目標を立てたくなります。

 

 

 

さぁ、今年もあと半月です。

 

 

最後まで走り切って、
良い2019年を迎えましょう!

やりたいことって何だろう・・・?

 

こんにちは、今井です。

最近、塾生さんのコーチングを
受けまくっています。

 

コーチをやってる人も数人いるので、
体験セッションを受けています。

練習相手になるというのもありますが、
来年の目標を考えるためです。

 

質問されればされるほど、
自分が何をしたいのかが見えてきます。

 

内側から湧いてくるパッションが
質問されるたびに明らかになってきます。

 

ちなみに、コーチングは13年以上、
毎週1回受けています。

ビジョンについてもずっと考えてます。
考え続けてます。

 

ビジョンが見つかったから後はやるだけ、
みたいなことはありません。

いくらでも明確になりますし、
いくらでも変化があります。

 

そして行動してみて、
また新しいビジョンが見えてきます。

 

常に「ボクは何がしたいんだろう?」
と考えています。

20年以上考えてると思います(笑)

 

 

 

もちろん、

「人の成長」

とか

「自分の価値に気づいてもらう」

とか

「一歩踏み出すお手伝い」

とかコアは変わりませんが、
毎年、毎月、毎週、毎日、
考え続けることによって変化があります。

 

 

学んで、書いて、質問されて、行動して、
その繰り返しです。

 

 

 

それでもまだ、

「ボクは何がしたいんだろう?」

という疑問が完全に解消することは
ありません。


行動するためのその1

 

こんにちは、今井です。

昨日はようやく、
『ボヘミアンラプソディ』
を見てきました。

 

 

「試写会に行ってきた!」
と須崎さんが言ってたのが1ヶ月ほど前。

 

それからものすごく話題で、
3度ほど「行こう!」と思って、

「あぁ、あと10分で出ないと始まる。
あの仕事もあるし、今日は止めとこう」

と、面倒でやめました。。。

 

 

「これはどうも興味ないんだな・・・」

と自己分析。

 

 

見たくてワクワクしてるわけではなく、
もしかしたら面白いのかも、
いちおう見て確認しておきたい、

 

ぐらいのモチベーションです。

 

 

こういう時の戦略は、

その行動の意味・目的を増やすこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ですね。

 

 

・映画を見る

・楽しむ

だけでなく、

・メルマガのネタにする

という目的を追加することにしました。

 

 

 

さらに、

・イベントにして塾生の方々と見る

・ついでに展覧会(森美術館)に行く

 

ついでに、

・そのまま夜の約束の場所に行く

 

という事にしたら、
さすがに見に行きました。

 

仕事も残ってたけど、
さすがに約束なので、
バタバタと出て行きました。

優先順位が変わりますね(笑)

 

 

映画も良かったし、
見られてスッキリ。

 

 

 

一緒に行った数名は、
「もう1回見たい!」
と言ってました。

(ボクはそこまでではないですが)

 

 

 

 

 

いくつかまとめてやる方が、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やりたいことが進む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということもあるわけですね。


3冊目を書いてます。

 

こんにちは、今井です。

 

現在、『起業1年目の教科書』シリーズの
第3作目を執筆中です。

10月ぐらいからじわじわと書いていて、
今月(12月)までの目標は、

 

8割書く!
 ̄ ̄ ̄ ̄

です。

 

 

「8割」というのは個人の感覚ですが、
だいたいの流れが書けてる状態です。

 

およそ60項目ぐらいになりそうですが、
1日1項目で2か月かかる計算です。

 

1日30分から1時間で1項目です。

他の仕事もあるし、長時間やっても
煮詰まってしまいますからね。

 

あと、電車の中でもスマホで
ちょこちょこ書き足したりしてます。

 

 

8割まで行ったら編集をしていく段階です。

1月から徐々にクオリティを高めて
いくわけですね。

 

 

 

 

あと、今月中に1曲クラリネットの演奏を
YouTubeにアップするのが目標です。

 

あと3週間ですが、
せっかく締切り効果もあるので、
やり切って行きたいと思います。

 

 

良い目標を立てると、
毎日が充実します。

 

目標が苦しいと思う時は、
立て方が間違ってるかもしれません。


体重計に乗るのがイヤ?

 

こんにちは、今井です。

 

「体重計に乗るのがイヤ!」

「報告するなんでとんでもない!」

 

という人も少なくありません。

 

 

 

ボクも気持ちが分かります。

 

でも、お医者さんとか栄養士とか
ダイエットコーチなどの専門家にしたら、

「いやいや、現状教えてよ」

というだけの話ですよね。

 

 

 

もっと言うと、

 

「どうせこの指導で体重は減るんだから、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今の体重ぐらい教えてくれてもいいやん」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という事だったりします。

 

 

 

痩せてからだと、

「1年前は〇kgあったんです」

と言えたりしますからね。

 

 

 

未来を確信できたら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現状にもOKが出せる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
わけです。

 

 

 

これ、理解できますでしょうか?


小澤征爾コンサート行ってきました。

YouTube Preview Image

 

こんにちは、今井です。

昨日の夜は小澤征爾さんの
コンサートに行ってきました。

 

サントリーホールの舞台の端から端まで
黄色いお花で装飾されていて、入った瞬間に
お花の香りがふわっと漂ってきました。

ここまで華やかなのは初めて見ました。

 

 

 

前半のチャイコフスキーが終わり、
(指揮はディエゴ・マテウスさん)

休憩で席を立って出口に行こうとすると、
有名人の顔がちらほら見えました。

有名な俳優さんたち、元NHKアナウンサー、
毎年ノーベル賞を期待されている小説家、
などなど。

ドリンクコーナーでは、元SONY社長、
元大臣などなど。

 

帰りにデザイナーさんも見ました。

有名な建築家の方も居たそうです。

他にも各界の著名人が来てたの
だろうなと思います。

 

 

かなり貴重なチケットなんだなと、
改めて思いました。

当選して本当に幸運です。

 

 

 

 

 

で、、、

 

休憩が終わり席に着くと、
二階がざわざわしてるなと思ったら、
天皇皇后両陛下がご登場されました!

 

なんのアナウンスもないのですが、
両陛下を見たとたんに全員が起立して
大きな拍手で迎えました。

 

そしてお二人がご着席されるまで待って
みんなも座りました。

 

 

誰かに強制されたわけでもなく、
そうしろと教わったわけでもないのに、
この統一感はすごいなと思いました。

 

 

後半はヴァイオリンのムターさんが登場。
両陛下がいるからか緊張してる感じでした。

バッハが終わった後、フーっと息を
大きく吐いているのが見えました。

小澤さんは最後の1曲だけです。

サン=サーンスの
「序奏とロンド・カプリチオーソ」です。

これ、かっこいいですよ↓
https://youtu.be/lRgqV45T0N0

 

 

 

で、アンコールもなし。

 

その後のスタンディングオベーションが
10分ぐらい続いたでしょうか。

 

 

 

ホールの外に出ると、
クリスマスツリーがたくさんの電飾で
夜に浮かび上がっていました。


100万円あればできるのに・・・

 

こんにちは、今井です。

 

「100万円あればできるのに・・・」

と、お金がないから夢が叶えられない、
と思っている人も少なくありません。

 

 

動けませんよね。

 

 

 

これ、要は、

スタート地点が間違っている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
わけです。

 

 

「100万円あれば・・・」

だと、なんかそれっぽいですが、

 

 

「自分がスウェーデン人だったら・・・」

「視力が5.0だったら・・・」

「タイムマシンがあったら・・・」

だと、ツッコみたくなると思います。

 

 

スタート地点が0円であれば、
0円から100万円を作る道筋も
描く必要があります。

 

そしたら100万円から次の道にも
繋がりますからね。

 

 

動けないのは、

理想と現実のスタート地点が違うから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
かもしれません。


お客様に共感できれば勝手に売れる

 

こんにちは、今井です。

目の前にお客様に売れないのは、

お客様への共感が足りないから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
かもしれません。

 

 

相手がどんな状況にいて、
どんな立場で、
何に悩み、
どんな気持ちで、
どう苦しんでいるのか?

 

理解できればできるほど、
セールスは簡単です。

 

 

「勝手に売れる」

というのは、

「自然に良い提案をしてしまう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

 

 

 

相手の悩みに共感できていれば、
変に売り込もうという気にもなりません。

誠心誠意、相手のためにできることをしよう
という気持ちになります。

共感すればするほどその気持ちは
100%に近づいていきます。

 

 

なので、セールスは、

どれだけじっくりヒアリングするか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でかなり成約率が変わってきます。

 

 

聞けば聞くほど、
理解すればするほど、
共感すればするほど、

「この人のためにこれを提案しよう」

という気持ちになれます。

 

それは「売ろう」ではなく、
「手助けしよう」「サポートしよう」
という気持ちなわけです。


失敗したのではない。挑戦しているのだ。

 

こんにちは、今井です。

いろいろ失敗したり、
思うように行かないときに、

「失敗した」

と思うと、気分が落ち込みます。

ガッカリして動けなくなります。

 

 

 

こんな時は、ぜひ、こう考えて下さい。

 

 

「自分は挑戦している」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と。

 

 

1つ1つの結果に囚われる必要はありません。

果敢に挑んでいる自分を褒めて下さい。
応援してあげて下さい。

 

「ナイストライ!」

と自分に言葉をかけてあげましょう。

 

 

さぁ、12月最初の月曜日です。

玄関のドアを颯爽と開けて、
今日も張り切って行きましょう!