ピロピロ練習してます。

こんにちは、今井です。

7月の誕生会でクラリネットを
演奏するためにコツコツと練習してます。


最近、練習方法が分かってきました。

今ごろ!(笑)
10年やってるのに、、、。


難しくてうまく指が回らない箇所だけ、
反復練習する感じです。

音符4つずつぐらいの、
小さな単位で繰り返し。


ドレミファソラシド

だったら、


・ドレミファ

・レミファソ

・ミファソラ

・ファソラシ

・ソラシド


に分けて、ひたすら反復です。


ドレミファ ー ファミレド

と、行ったり来たりもやります。

何度も何度も繰り返し。




繰り返し単調な作業をすると、
いざメロディを吹いてみると、
スルスルと吹けます。

おお!

っと感動です。



ジャッキーチェーンの映画で、
掃除のために反復運動をしてたら、
勝手にカンフーが強くなってる
みたいなシーンがありました。


あれ、本当だと思うんですよねぇ。






あなたに必要なスキルは、
何を反復すると得られますか?

オリンピックチケット当選?

こんにちは、今井です。

オリンピックのチケットが取れたかどうか?
いろんな人がSNSで投稿してます。


ボクの場合は、、、、

全滅でした( ;∀;)





ところで、オリンピックと言えば、

「いだてん」

という大河ドラマは見ていますか?




ボクは見てます。

あんまり面白いとは言えません。

視聴率も一桁です。





でも、見てます!



面白いから →見る

面白くないから →見ない



という単純な感じではありません。



面白くないけど→見る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という選択があります。



そんなに面白くはないけど、
歴史の勉強になるから見てます。

なるほどな、ということは多いです。





本なんかも同じですが、、、

「面白い」「楽しい」ものしか読まないと、
マンガとか軽いビジネス書だけになります。




ちょっと気合の要る名著は、
最初は面白くないかもしれません。

ストレスかもしれません。



でも、読み進めて行くうちに、
「深いなぁ」「なるほどなぁ」
と感じますし、読み終わった時の達成感は
ものすごいものがあります。



面白い・面白くないという感情を超越した、
もっと高い次元の選択ですね。




もちろん、、、

一気に読もうとするとストレスなので、
ちょっとずつ読むのがオススメです。

「釣りタイトル」に反応しない訓練

こんにちは、今井です。

センセーショナルな「釣りタイトル」の
記事がシェアされているのを見たとき、
その思考の推移です。




「むむむ。
このタイトルは語弊があるよなぁ、
コメントしとこうかな」





「いくつか全肯定のコメントがあるなぁ、
ちょっと安易だなぁ」





「いや、待てよ、、、
自分も語弊があることが分かって、
内容が良かったので肯定的なコメントを
したことがあったな」






「タイトルは釣りっぽくて内容の補足は
必要だけど、、、

それは分かった上で一理あると思うことも
あるからなぁ」





「他の人から苦言のコメントがあっても、
『いやいや分かってるから』
って思ったことあるよな」






「この人たちも、分かってこんなコメント
してるのかもしれないな」





「あ、誰かが苦言コメントした」






「やっぱり予想通りの
『それは分かってます』的な
返信コメントが」






「言葉がかみ合わずにバトルに
なってる!」






「コメントしなくて良かった。
時間の無駄だからなぁ」






「さぁ、仕事しよう」


(ここまで)




イラっとしたり、心が揺さぶられるのは
しかたがありません。

でも、それで即座にコメントや投稿を
することはお勧めしません。

一旦、時間を置く。
感情ではなく思考を働かせる。

細心の注意をするのがお勧めです。

年収の高い仕事への応募数

こんにちは、今井です。


ボクが関わっている業界では、
人が足りません。

コピーライティングができる人とか、
撮影・編集ができる人などです。



スキルは必要ですが、
その分、収入も大きいです。

トップの人はものすごい年収です。


収入だけを考えれば、
競争の激しい会社で出世を目指すより、
こういう仕事につく方が簡単です。





何かの本で読んだのですが、、、


年収の低い仕事への応募数より
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
年収の高い仕事への応募数が少ない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

とのことです。




年収の高い仕事に就く方が、
実は簡単かも知れませんね。


アンテナを立てておくと良いかも。


(良い仕事はだいたい人づてで
見つかりますので)

満足度MAXは何分?(ディズニーシーの待ち時間)

こんにちは、今井です。

昨日の夜は久々に妻とディズニーシーに
行ってきました。

思ったよりいろいろ楽しめて良かったです。



お目当ては「タートルトーク」でしたが、
ちょうど良い時間に食事もできたし、
ショーも見れたし、ゴンドラにも乗れたし、
最後はミラコスタのバーでくつろぎました。


なんか、待ち時間が絶妙な感じでした。




最初、「タートルトーク」が30分待ち
だったので、とりあえず食事に行きました。

食べ終わって来たら20分待ちだったので、
ラッキーと思って列に並びました。




ボクの場合は20分ぐらいが
ちょうど良い待ち時間です。

長くもなく短くもなく。





長い待ち時間はけっこうストレスです。

1時間は辛いし、まして100分はしんどい。

やめとこうかなとなります。




一方で、、、

待ち時間が短すぎるのも味気ないです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

サクサクと入れるアトラクションは、
なんだか価値がないように感じます。


待ち時間5分とかだと勝手に
「面白くないのかな?」
と思ったりします。。。

不思議ですね。





学生時代ですが、、、
「奈良ドリームランド」に行ったとき、
お客さんがいなくてガラガラでした。

すべてのアトラクションに並ばずに
すぐに乗れました。


あれは楽しくなかった。。。

感動が少なかったです。



もちろんアトラクションの質の問題も
あるとは思います。

でも、待ち時間が短すぎるのは、
本当に味気ないものでした。

(それから数年で閉演しました)





「待ち時間」も「価格」もそうですが、

ある程度の障壁があった方が、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
商品を買ったときの満足度は上がります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




ゴンドラは40分待ちでしたが、
せっかくなので並んで待ちました。


待ち時間も楽しかったです。

ディズニーシーの夜の雰囲気って
なんか良いですよね。



「与える人」こそ成功する時代『GIVE&TAKE』

こんにちは、今井です。

『GIVE&TAKE』

という本があります。


良い本なので、簡単に解説しますね。



この本によると、
人間(の姿勢)には3種類あります。

・テイカー(奪う人)
・マッチャー(取引する人)
・ギバー(与える人)

です。



この中で、誰が一番成功するかというと、

ズバリ!

ギバーだそうです。


与える人が成功するわけですね。




ただし、与えるだけで自分が受け取らない
ギバーの場合は逆に損ばかりします。


なので、他人に与えつつ自分にも利益が
あるように行動する戦略が最も成功する
確率が高いという事だそうです。



ちょっと無理やりっぽいですが、
カラオケで解説すると、、、


【テイカー】
周りを気にせず自分の好きな歌を歌う

【マッチャー】
自分の好きな歌を歌う代わりに、
相手にも好きな歌を歌うことを許可する

【ギバー】
他の人が聞きたい歌を歌う



という感じかなと思います。



この時、犠牲になるギバーは、
周りが聞きたい歌であれば、
自分は好きじゃないのに歌います。



一方で、成功するギバーは、

自分も周りも好きな曲を歌います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

みんなで盛り上がるわけですね。




要は、、、

成功する人は、周りに与えながら
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分にも与えられる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。



<参考図書>
『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(アダム グラント)
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4837957463/carriageway-22


2030年予測

こんにちは、今井です。


本日はフィクションです。

↓↓↓↓↓↓↓

西暦2030年。令和12年戌年。

テレビをつけると芦田愛菜が
自分の冠番組で司会をしていた。




最近は、都心では自家用車を持つ人が減り、
駐車場が少なくなっている。

空き家を買い上げる制度も浸透し、
そのおかげで土地が余りはじめている。



来年からはゴミの分別がなくなるそうだ。

プラスティックの使用量が最盛期の
10分の1に減ったというのがその理由だ。

ペットボトルがこの3年であんな風に
改良されるなんて、科学技術というのは
たいしたものだ。



この頃は、なんでも朝型だ。

お店のオープンは7時が当たり前だし、
演劇やコンサートなどは昼前から始まる
のが主流になってきた。

というのも早起きの65歳以上の人が増え、
朝から街中に人が溢れているからだ。



しかし、だんだんと殺風景になってきた
のは否めない。

飲食店は減っていき、残っているのは
とことん無人化を推進したチェーン店だ。

タッチパネルで注文し、ゲートから出てくる
料理を自分でカウンターに持って行き、
無言でもくもくと食べるのである。


昔のように「よろこんで!」と元気な店員が
接客してくれる居酒屋は今では高級店だ。





いろんな施策の効果もあって、
最近は人手不足も解消してきた。

一番効果が高かったのが「勤労奉仕」だ。

年に何度か既定の仕事をすると、
皇室の方々に会えるというシステムのこと。

人気のない仕事はポイントが貯まりやすく、
人材の偏りがかなり改善された。

誰もがこれほど成果が出るとは思って
いなかった。





そうそう、Amazon Primeの年会費が、
98,000円になった。

ただ、電気も水もガスもコミコミだ。

その他、提携しているコンビニやスーパーで
毎月一定額の買い物ができる。

映画館も見放題だしカーシェアリングも
レンタサイクル付いている。

都心では地下鉄もバスも乗り放題だ。


ちなみに、東京メトロと都営に分かれていた
東京の地下鉄は統合された。

Amazonがお金を出して長年の懸案が
解決したからだ。







世界経済で言えば、
GDPの1位は中国、2位はアメリカ、
3位はインドで日本は4位と健闘している。


南海トラフ地震は今のところ起こっていない。


そういえば、今年も村上春樹が
ノーベル文学賞を取るのかどうか?
テレビのニュースで盛り上がっていた。


ワイドショーはいまだに新しい問題を
放送し続けている。




<おしまい>



誰に認められたいですか?

こんにちは、今井です。

「承認欲求」

という言葉は聞いたことがある方も
多いと思います。

「認められたい」という気持ちです。



人間なら誰でも持っているものなので、
それ自体は問題がありません。

それに、この感情が存在しなければ
歴史上の英雄はいなかったかも知れません。

行動のモチベーションにすることは、
良いことでもあるわけです。



でも、承認欲求が強すぎると、
他人に依存したりして問題が出てきます。

認められるために無理しつづけていると、
体を壊したりします。

何事も適度が良いですよね。




なので、

「認められたい」

という気持ちが強すぎるなと思ったら、
自分に問いかけてみて下さい。



「いったい誰に認められたいのだろう?」

と。




家族?

会社の同僚?

友人?

近所の人?

etc.



具体的に一人一人の顔を思い浮かべると、

「うーん。あいつに認められてもなぁ」
「これは、あの人にはピンと来ないと思う」
「爺ちゃんには難しくて分からないし」

という感じに冷静になってきます。




また、

なんとなく「みんな」に認められたい
という気持ちが普通だと思いますので、

「みんなって誰だろう?」

とも考えてみると良いと思います。



漠然と「みんな」なんですよね。

なんとなく「多くの日本人」みたいな。



でも、日本の人口は1億人ぐらいです。

インドネシアで約2億人。


2倍の人数がいますが、
この人たちには認められなくて
良いのでしょうか?


インドで10億人。

この人たちは「みんな」では
ないのでしょうか?



世界の人口は70億人を超えてます。
そのうち100億人になるそうです。


全員に認められようとすると、
かなり大変です。




最終的に、、、

「別に認められなくてもいいか」

と思えるようになると、
自由に生きられるようになってきます。

悪夢で目が覚めました・・・

こんにちは、今井です。

 

昨日は夜中に、悪夢で目が覚めました。。。

ちょっと暑かったからかも知れませんが、
1時過ぎにハッと目が覚めました。

じんわりと汗をかいてました。




誕生会の出し物がうまく行かず、

「どうしよう・・・」

という悪夢です。





今年は塾生さんなど内輪で誕生会をやろう
と準備をしています。

それがけっこう後手後手になって、
あと1ヶ月しかありません。

昨日、会場の下見をようやくしたのですが、
出し物の一つのジャズ演奏の準備が、
まだまだできてません。


これがなんか不安で、
目覚めてしまいました。




妻にこの話をしたら、

「来る人はそんなに期待してないのに(笑)」

と。



そうそう。

確かにそうなんですよね。



なぜか勝手に不安になってしまいます。
自分でドツボに入ってしまいます。



セミナーだったらまったく大丈夫だし、
ほぼぶっつけ本願でも行けます。

著書の部数も10万部だし、
それなりに自信があります。

でも、演奏になると途端にセルフイメージが
ガクンと下がるんですよね。。。




自信があるように見えても、
そうでないことも多いです!



分野によっては自信がありません。

こんな感じで、、、

セルフイメージは相対的です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


絶対的なものではありません。


「なーんだ。そうなのか」

と思っていただければと思います。

青森で100人集まってくれました!

こんにちは、今井です。

 

『起業1年目の集客の教科書』

の出版記念セミナーで、
仙台・青森に行ってきました。


青森のセミナーに申し込んでくれたのは、
なんと104人!

大阪、名古屋、仙台、青森と回りましたが、
4都市の中で最多の参加人数でした。



大阪市で約270万人。

名古屋市の人口は約230万人

仙台市で約108万人。

青森市が約29万人。



人口では最も少ないわけですが、
参加数は一番でした。



つまり、、、

小さなビジネスの場合、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
人口と集客はあまり相関関係がありません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



何にもっとも相関関係があるか?
というと、

「見込み客」

です。



これは本にも書きましたので、
お読みになった方はピンと来たかも
知れません。



今回の場合は、青森の主催者の皆さまの
見込み客が多かったわけですね。




「引っ越したら集客できるはず」
「業種を変えたら集客できるはず」

と思っても実際はそうでもなかった、
ということも多いです。



逆に言えば、、、

「どうせならあなたから買います」

という見込み客が多ければ、
どんな商売でもうまく行きます。