「与える」とは?

20150326

 

こんにちは、今井です。

集客とは

”与えるプロセス”
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
である

と、昨日のブログで書きました。

では、「与える」とは何か?

「モノ」「情報」「サービス」など、

いろいろあると思います。

「でも、今井さん。
私に与えられるものなんて
ありません!」

という人もいるかも知れません。

でも、心配いりません。

与える行為において、
大事なのは与える物質ではありません。

それより、それを介して伝わる
メッセージが大事です。

伝えたい言葉は、一つの繰り返しです。

その言葉とは、、、

 

 

それは、

「あなたを愛しています」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

他の言い方だと、

「あなたを尊敬してます」

「あなたは大事な人です」

「あなたはなくてはならない存在です」

などなどです。

それが相手に伝わったらOKです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

モノでなくても、
ちょっとした言葉で良いわけです。

例えば、、、

大成功している先輩経営者などは、

「今井さん、いつもありがとう。
また、いろいろ教えて下さい」

と、いつも低姿勢で言って下さいます。

恐縮してしまいますが、
とても嬉しいです。

与えられた感じがします。

「ぜひ、この人に協力しよう」

と思います。

人が最も欲しているのは

「承認」
 ̄ ̄ ̄
です。

それを与えられる人が、
誰からも愛されると思います。

集客を意識しなくても
良いようになってきます。

 

 

 

 


全く誤解していました。

20150325

 

こんにちは、今井です。

昨晩は「集客」に関するWEBセミナーを
開催させていただきました。

Facebookメッセージで感想を頂きました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

こんばんは

先ほどは、
動画セミナーありがとうございました。

集客の本当の意味を、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
はじめて教わりました。

名刺交換の本当の意味も、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
リストの意味も
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全く誤解していました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

のでので、
プログラムを申し込みました。

とても楽しみです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

とのことです。

(改行、下線の編集をしてます)

ありがとうございます!

こういう感想が本当に嬉しいです。

本当に大切なことを
少しでもお伝えすることができ、
やって良かったと思っています。

なぜ、名刺交換なのか?

なぜ、Facebookなのか?

なぜ、チラシなのか?

なぜ、ブログなのか?

なぜ、メルマガなのか?

この謎を解くキーワードを、
WEBセミナーの前半で言いました。

「集客とは○○である」

と。

それは、、、

 

集客とは

”与えるプロセス”
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
である

です。

これが理解できれば、
集客にストレスはなくなります。

自然に行動もできてしまいます。

 


六本木の名言

20150324

 

こんにちは、今井です。

昨日、「行列のできる とんかつ屋さん」
の話しになりました。

その人は、1時間並んで食べたのだとか。

「並ばないと食べられない。ヤレヤレ」

という話だったのですが、
そこで名言が出ました。

「でも、

”並んだら食べられる”
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ってことでもある」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と。

確かにそうです!

特別な人じゃなくても、
スキルがなくても、

みんな平等に並べば食べられます。

これはビジネスに似てると思いました。

つまり、、、

ビジネスでも、

量をこなせば結果は出る!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という部類のことが多いです。

多くが「質」でなく「量」の問題です。

続けて量をこなすだけで、
なんとかなることが多いです。

スキルとか経験とかも関係します。

でも、それも量が質に転換した結果です。

「100人に話さないと売れない」

ではなく、

「100人に話せば売れる」

なんだなぁと。

「100回作り直さないと良い商品ができない」

ではなく、

「100回作り直せば良い商品ができる」

ですよね。

 

 


失敗を笑おう

20150323

 

こんにちは、今井です。

感情的に処理できている失敗は、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分で笑えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

友達に笑って話せたりします。

「ズボンのおしりが破けた 笑」

「ナンパしてふられた 笑」

「1千万円損した 笑」

などなど、人それぞれ笑えるものと
笑えないものがあると思います。

では、感情的に処理できてない失敗は
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうすれば笑えるでしょうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これにはカンタンな方法があります。

すごく単純ですが効果的です。

それは、

笑いながら話してみる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というだけです。

最初は1人の時で良いので練習です。

辛い事でも笑いながら話してみます。

すると、笑いながらなので、
感情が面白さに引っ張られます。

人間は、一度に2つの感情を味わえないので
失敗の深刻さが軽減します。

何度かやってみると、
その失敗が面白いものに感じて来ます。

ちょっとずつですけどね。

これは、過去の失敗以外にも使えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

つまり、、、

実は、

未来の不安も笑いながら話すと消えます!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

消えるというか、深刻さが軽減します。

「どうせ最初の提案はケチョンケチョンに
言われて恥をかくだろうな。ワハハ」

「それで、お客様に迷惑をかけて、
2時間ぐらい説教をくらう。ワハハハ」

「最悪はクビになって、家賃が払えなくて
人が来たら押入れに隠れる。ワハハハハ」

みたいな感じです。

どんな状況もユーモラスに描写する
ことは可能です。

たいした不安じゃなくなります。

※アンソニー・ロビンズさんが
来日したときにワークでやりました。

 

 


ミリエル司教

20150322

 

こんにちは、今井です。

 

「ミリエル司教」というのは、
レ・ミゼラブルに出てくる、
あの神父さんです。

物語の主人公であるジャン・バルジャンは
ミリエル司教に優しくもてなされ、
銀の食器を盗んだことも許されました。

生まれてはじめて、
人間の優しさに触れたわけです。

この出来事がきっかけになって、
ジャン・バルジャンは改心していきます。

ミリエル司教について、
このように描写されていました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ミリエル司教は誰のことも疑ったりせず、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
誰のことも恐れなかった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

家のドアのかんぬきや錠前は取り去り、
いつでも誰でも家に入ってこれるように
していた。

(Wikipediaより)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

すごいですよね。

こうありたいです。

「人を動かす」とか「人に影響する」
というのは、結局はこういう

懐の深さを持つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということですよね。

しかも、、、

 

 

しかも、そもそも、

人を動かそうなんて思ってない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのも大事かなと思います。

司教はジャン・バルジャンに

「良い人間になれ!」

という感じではなく、

「あなたはそもそも善人だ」

みたいに言います。

動かそうを思うと反発するけど、
信じられるとそうなりますよね。


テカテカのジャケット

20150320

 

こんにちは、今井です。

昨日は、3件の打合せの合間に
ジャケットを買いに行きました。

 

で、試着をして鏡を見ながら、

「このジャケット、、、
テカテカになりますよね」

と店員さんに尋ねました。

 

コットン素材です。

テカテカになって、色があせて、
ワンシーズンでくたびれます。

でも、店員さんの返事を聞いて、
買うことにしました。

店員さんは、何と言ったのか?

 

というと、、、

 

店員さんは、、、

「はい。そうですね。

そうなりますので、それを踏まえた価格に
させてもらっています」

と言いました。

「あ、そう。じゃぁ下さい」
みたいな感じでスルスルっと買いました。

今思うと、

正直だし、お客の意見を否定しない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのが自然で気持ち良かった
のだと思います。

正直が一番ですね。

一番パワーがあります。

 


【「ぼったくり」の定義】

20150319

 

こんにちは、今井です。

 

小さな会社は「高単価」でなければ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
成り立ちません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

薄利多売ができるのは大企業だけです。

 

なので、「もっと価格を上げましょう」
という提案を良くします。

 

 

でも、、、

ITの苦手な人向けに、
WEBサイトを100万円売っている、

という話しを聞くと、
「ぼったくり」という感じがします。

 

う~む。

 

 

 

高単価でも、ぼったくりではない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と感じるのは、どういうケースなのか?

 

 

というと、、、

 

私が考える、「ぼったくり」の定義は、

情報を与えずに高額化すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

 

逆に、

しっかり価値を説明して高額化するのはOK
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

 

例えば、このメルマガは無料ですが、

・コンサル活動で生の事例を集め

・何千冊もの書籍を読み

・何度も人に話しながら考えをまとめ

・もっとも分かりやすい事例を選び

・98%の人が受け取りやすいような
 話法を使って書いている

 

と言えば、もっと価値が高まると思います。


人前で緊張しない方法

20150318

 

こんにちは、今井です。

 

元AKB48の前田敦子さんが
テレビに出てました。

(ちょっと前の話しです)

トップアイドルです。

何千人もの前に出て歌ったり、
しゃべったりする人です。

テレビにもたくさん出ています。

なんで堂々とできるの?

という印象が多いと思うのですが、

実際は、

すごく緊張する!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のだそうです。

人前で話すとき、客前でプレゼンするとき、

「緊張したくない」

という人には朗報ではないでしょうか?

つまり、、、

 

つまり、

緊張はするのが普通だから、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
緊張しながらもプレゼンしよう!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

「緊張してる自分がおかしい」
と思ったら焦ります。

でも、

「ああ緊張してきた。こんなもんだな」

と思えば少しは落ち着いてきます。

自分を受け入れる、

というやつの1つです。

 


仕事が憂鬱な必要ある?

20150317

 

こんにちは、今井です。

 

ある経営者の方が、

「なにフワフワしたこと言ってるんだ。

経営っていうのは、歯を食いしばって
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
黙々とやるもんだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ねぇ、今井さん」

と話しかけて来ました。

あるセミナーでのことです。

彼は他の参加者にイラついていました。

夢を語って盛り上がっているのが、
見ていられなかったようです。

「楽しそうだけど」・「結果が出てない」

「歯を食いしばって」・「結果が出てる」

という対極でした。

ボクが答えたのは、、、

ボクがその方に答えたのは、

「社長は、楽しく結果が出るレベルに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
行っても良いんじゃないですか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。

その方は、少し考えた顔をしました。

それからニヤッと笑って、

「あぁ、そうか。
そうかそうか。

そうかも知れないなぁ。
今井さん、ありがとう」

と言いました。

それから、セミナーの他のメンバーに
溶け込んで楽しんでました。

 

 


アップルウォッチの使い道

20150316

 

 

こんにちは、今井です。

今のところ、

アップルウォッチの使い道が
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
良く分かっていません(笑)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

とりあえず様子見です。

ボクはすぐには買わないと思います。

 

 

でも、、、

「使い道が分からなくても買う!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という人がいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

新製品に飛びつく人が、
一定の割合で必ず存在します。

 

「イノベーター」などと
分類される人たちです。

この人たちは、ベネフィットがなくても
「新しい」というだけで買います。

 

その後、「アーリーアダプター」という
未来のベネフィットに投資できる人が買い、

「アーリーマジョリティ」という
確実なベネフィットがあるから買う、
という方々に広がっていきます。

※参考)イノベーター理論

 

 

あなたの商品を広げる時も、
これを踏襲するとスムーズだと思います。

 

なので、

最初に自分にする質問は、、、

 

 

 

 

新商品を売る時にまず考えることは、

「説明なしで買ってくれるのは誰か?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

 

 

ボクも新しいセミナーをやるときは、
こんな感じです。

 

友人の数名に声をかけて、

「とりあえず来てください」

とお願いします。

 

とりあえず数名が来てくれます。

「面白そうだから」

「お世話になってるから」

という理由です(笑)

 

 

その人たちに意見をもらって、
訴えるべきベネフィットとか、
キャッチコピーを明確にします。

 

そのベネフィットを訴求することで、
次の層に広がっていきます。

そして実績が増えてくると、
どんどん周りに広がっていきます。

 

 

最初から広く売ろうとせず、

・売りやすい所から売って行く

・実績を作って価値と信頼を高める

・事例を増やして活用方法を提示する

という感じです。