人柄は作れる

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こんにちは、今井です。

仕事を依頼するときには、
私たちは相手の「能力」と「人柄」の
2つで判断しています。

起業当初に「能力」にまだ自信が持てない
というときは、、、

「人柄」で勝負
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
するのが良いと思います。

「まだ仕事を始めたばかりらしいけど、
良い人そうだな」

ということで、あまり期待せずに
発注してくれる人もいます。

最初はそういう心優しい人に依頼をもらい、
一生懸命やるところからスタートすれば
良いと思います。

事例が1つできれば、
次はかなり楽です。

そういう人たちは、
プロセスを楽しんでくれてたりします。

最初から完璧なものが出てくることは
期待していないので安心してください。

「でも、今井さん!
『人柄』にも自信がありません。

そもそも自分はコミュ障なんで・・・」

という方もいらっしゃると思います。

心配は要りません!

「人柄」はある3つのポイントで
作れるそうです。

友人の鈴木ケンジさんに、
お金になる「人柄」について
インタビューしましたので、
ぜひ、お聞きください。

→ http://m.1gnitestrategy.com/l/c/epGf4VVf/E5rD6aab


応援される喜び

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こんにちは、今井です。

ボクのMPPという塾では、
みんなが応援しあいます。

それでセミナーが満席になったり、
高額商品が売れるようになったり、
いろんな成果を出してくださいます。

受講生の多くが体感するのが、

「応援されるとこんなに嬉しいのか!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という気づきです。

そうすると、自分も応援したくなります。

この喜びや、相手に対する感情は
ずっと続きます。
^^^^^^^^^^^^^^^

「人が資産」とか「つながりが大事」
とか言いますが、

”相手に対する継続的な愛や感謝”

の感覚的に腑に落ちてないと、
ピンと来ない人も少なくありません。

人との付き合いを、

・一過性のもの
・1回1回の取引
・GIVE&TAKE

という感覚を持っていると、
「資産」という意味は理解できない
のではないかと思います。

そうすると、いつまで経っても
不安が消えないわけです。

人から助けられる感覚や、
人とのつながりのかなくがないので、

「誰も助けてくれない」
「貯金しないと不安」

と、なります。

極端に表現すると、
「貯金しないと死ぬ」
なわけです。

実際は、人は助け合って生きていけるし、
いくらでも安心感を得ることができます。

逆に、お金で安心感を得る方が、
難しかったりします。

ビジネスやマーケティングを
お伝えするだけでなくて、
こういう事もお伝えしたいと、
日夜、励んでおります。

 


締切は相手のため

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こんにちは、今井です。

自分では良かれと思って、

「添削しますよ。
期限はとくに設けませんので」

と伝えた時のこと。

メールとかセールスレターの講座で
添削のフォローをサービスで追加
したわけですが、、、

ほとんど誰も送って来ませんでした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

1、2名がパラパラと送ってきたぐらい。

伝え方を変えた時は、
ほぼ全員が提出しました。

「期限は1ヵ月です」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と言っただけです。

期限が決まっていたら、
みんなちゃんとやるんだなと、
本当に違いに驚きました。

無期限の方が良いサービスだと
思っていましたが間違いでした。

期限を区切る方が相手のため!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なんですね。

あと、お金もそうです。

無料だと真剣にやりません。

相手のためにお金をもらってあげて下さい。


これ、捨てられますか?

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こんにちは、今井です。

捨てられるようになると、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自由になれます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「もったいない」
「使うかも」
「思い出だから」

などの呪縛から解放され、
自分自身の成長も感じられます。

・本

・もらったボールペン

・食べもの

・書類

・写真

・もらいもの

・思い出の品

・etc.

人によって捨てられるものと
捨てられないものがあると思います。

食べ残しを捨てられるようになって、
ボクは太りにくくなりました。

あと、、、

この数年で捨てられるようになって、
かなりスッキリしたのが、

神社のお札やお守り
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

いつも、

「ああ、返しに行かないと・・・」

と、ずっと思っていたのですが、
ある時、ふとゴミ箱にガバっと
捨ててしまいました。

「ただの紙か。
なんで縛られてたんだろ」

と、ものすごく自由と成長を感じました。

罪悪感で捨てられないものは、
どんどん捨てられるようになって、

大事にしたいものは、
大切に保管すれば良いですからね。


君の膵臓をたべたい

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こんにちは、今井です。

『君の膵臓をたべたい』

を読みました。

話題になってるし映画にもなるし、
ということで読み進めましたが、、、

高校生の青春ものだったりするので、
最初の方は「ちょっと若すぎるかな」
という印象でした。

娘たちが読むのにちょうどいいかも、と。

でも、後半になってくると、
だんだんと止まらなくなってきました。

生と死というテーマをこんなにも、
爽やかに青春物語として描けるのかと、
読み終わって圧倒されました。

油断して読んでたら、、、
急にガツンとやられた感じです。

この小説は、
膵臓の病気で余命を宣告された女の子と
そのクラスメートの男の子の物語です。

もともとは接点のまったくない二人。

偶然に病院で秘密を知ってしまい、
そこから奇妙な関係が始まります。

「死ぬ前にやりたい事をする」

という彼女に付き合わされて、
地味だった彼が今までしてこなかった
経験をたくさんすることに。

そして、「生きる」とは、ただ日々を
過ごすだけでないことを知ります。

そして、メールで送った
「君の膵臓をたべたい」
というメッセージの意味とは・・・。

いろいろ感じたことや、
教訓めいたことを書こうと
思いましたが、やめときます。

全削除。

ぜひ、ご興味のある方は、
小説をお読みください。

物語でしか伝わらないことって、
ありますよね。


小泉進次郎語録

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こんにちは、今井です。

昨日は都議選でしたが、、、

それとは関係なく、あるイベントで
小泉進次郎さんのお話をお聞きしました。

クローズドなシンポジウムでして、
スタッフとしてちょっと手伝ってました。

今回、初めて生の進次郎さんを見て、
お話しをお聞きしましたが、
やっぱり「あり方」がスゴイ!

覚悟が半端ではありません。

有権者がファンになるのも分かりますし、
党内の人々が一目置くというのも、
見てて伝わって来ます。

質疑応答の時に象徴的な発言が
ありました。

質問は、

「聞いていて心を動かされる
話しができるのは何故か?

分かりやすい話ができる政治家と、
そうでな人の違いは?」

というようなことでした。

小泉進次郎さんの回答は、、、

 

 

回答は、、、

「一語間違えたら死ぬ」と思ってやる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということでした。

この回答の時は、眼光も鋭く、
言葉に相当なパワーと覚悟を込めて
発言されていました。

政治はいわば毎日戦争である。

どうにか引きずりおろそうと、
毎日画策している人たちがいる。

たった一言でも、それが命取りになる。

そんなことをお話しされていました。

発言に気を付けるレベルではなく、
「一語」のレベルで細心の注意を
払うわけです。

徹底のレベルが違います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

先輩議員より先にエレベーターに乗らない。

国会の質問の準備には3日かける。

自分からしゃしゃり出ない。

もらった仕事は圧倒的なレベルで結果を出す

などなど。

事例もいろいろお聞きしましたが、
相当な覚悟レベルで仕事されています。

年に何回かは、ああいうレベルの人に
影響を受けたいなと思いました。

関係者の皆さま、
ありがとうございました! 

 

 


感謝を受け取るビジネスモデル

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こんにちは、今井です。

イベントの幹事をやってくれて、
面倒を見てくれる人。

いろいろと人を紹介してくれて、
つないでくれる人。

いろいろと相談に乗ってくれる人。

などなど、、、
いろいろお世話になっていると、

「どうせだったら、あの人から買おう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という気持ちになります。

居酒屋を経営している人だったら、

「どうせだったあの人のお店で
懇親会をやろう」

となりますし、デザイナーだったら、

「どうせだったらあの人に
チラシを作ってもらう」

となります。

その他、保険屋さん、広告代理店、WEB制作、
などなどもそうです。

これは、

提供している価値と売っている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
商品が違う場合がある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

極論を言えば、、、

 極論を言えば、、、

買いやすければ商品はなんでもいい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のかも知れません。

提供している価値そのものを商品化
するのが難しい場合は、
別の商品でお金を頂けばOKです。

あなたから良くしてもらった人は、
きっと感謝の気持ちでお返ししたい
と思っています。

その時に、お返しのために
買いやすい商品があればスムーズです。

もし、自社商品がなければ、
他社商品の販売手数料をもらっても
良いかもしれません。

誰もが買いやすい商品でない場合は、
「誰を紹介して欲しいか」
ということを伝えると良いと思います。

価値を提供した見返りは、
ぜんぜん違うところから返ってくる
ということも少なくありません。

 


人のつながりに投資する

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こんにちは、今井です。

効率の良い投資は何か?

よく言われるのが「自己投資」ですよね。

あとは「人のつながり」に投資するのが
やはりお勧めです。

ボクは年に1つぐらいは、
ビジネスの塾に参加してます。

そこで学べることも価値がありますが、
それ以上にそこでできる仲間の価値は
本当にプライスレスです。

特に起業当初は、そういう方々に助けられて
なんとかやってこれました。

セミナー集客がうまく行かない時は
告知協力をしてくれたり、
時には参加してくれたり。

さまざまなやり方を教えてくれたり、
電話で相談に乗ってくれたりもしました。

不安な時の心の支えになってくれました。

 

仕事につながる事も多々あります。

「こういうプロジェクトがあるけど、
手伝ってもらえませんか?」

というオファーです。

多くはそこそこの売上ですが、
いくつかは大きなビジネスになりました。

たまたまとしか言いようがありませんが、
人とたくさん会えばたまたまは起こります。

そして、一番の価値は、

他人にインスパイアされること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だと思います。

「自分ももっと大きく考えよう」

「もっとチャレンジしよう」

「どんどん貢献しよう」

と、意識が高まります。

人との出会いで人生が変わります。

人への投資には、
「新しい人生」
というリターンが期待できます。


自由のこれから

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こんにちは、今井です。

平野啓一郎さんの
『自由のこれから』
という本を読んでいる途中です。

「自由」にもいろいろあって面白いな、
と思いました。

例えば、LINEなどのメッセンジャーアプリ
が発達して、人々は距離から自由になり、
いつでもどこでもやり取りができます。

しかし、人間関係に束縛されてしまう
人も出てくるわけです。

「LINEは午後9時まで」
という規則ができたおかげで、
中高生がLINEから解放され自由になった
というようなこともあるそうです。

規制してもらうことで自由を得る、
ということもあるわけです。

逆に言えば、自由だからこそ

「選択の義務」が自分に降りかかる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
わけです。

職業選択の自由がある半面で、
就職活動でヘトヘトになる人も出てきます。

Facebookは自由に書き込めるし、
写真や動画もアップできます。
でも「やらなきゃ」と思うとしんどいです。

映画はネットでいつでも見れます。
テレビも全録できます。
それで圧倒されてしまう人もいるでしょう。

口コミサイトにはたくさんのレストランの
情報が掲載されています。
「まだ行ってないお店ばかり」と思う人も。

いろんなチョイスが自由になって、
なんでも選べるようになって、

その中から選ぶストレスにさらされて
いるわけです。

選ぶとは、他を捨てることです。

以前なら最初から捨てられていた
選択肢が選べてしまいます。

自分がどれかを捨てなければなりません。

人生における決断の数が、
圧倒的に増えている時代です。

ますます、

「自分はどう生きるのか?」

という軸が重要になっています。

選択基準が定まっていると、
本当に自由になれますね。


部長と課長の言うことが違う!

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こんにちは、今井です。

お勤めの方の場合、

「部長と課長で言う事が違う!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということが良くあると思います。

両方とも上司ですが、
意見が違うのは当然です。

「どっちなんだ!」
とイライラする方も多いです。

こんな時に大事なのは、

最後は自分が決める
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

「いろんな意見を踏まえて、
こういう方向で行きたいと思います。
部長、課長、これで行きましょう!」

と、しっかり提案したら、
けっこうその通りになります。

重要な点を外してたら上司から
ちゃんと指摘があると思いますので、
安心して提案してください。

さて、、、

状況を一般化して考えます。

他人に相談したらアドバイスが違う、
ということも良くあります。

せっかくアドバイスをもらったから
いずれも実行したいけど、
あまりにも違う・・・。

「どうしよう困った・・・」

こんな時にお勧めなのは、

もっとたくさんの意見を聞くこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

2人とか3人ぐらいのアドバイスが、
一番悩みます。

でも、、、

10人ぐらいに聞くと、
もうワケが分からなくなります。

でも、それで良いんです!

そこまでみんなの意見が違うと、
さすがに吹っ切れます(笑)

「私はコレをする!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と最後は自分が決められます。

アドバイスはアドバイスであって、
正解ではありませんからね。

最後に決めるのは自分です。
自分の人生ですので。