マライヤ・キャリーのチケットの件

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こんにちは、今井です。

 

 

マライヤ・キャリーが来日するというので、

チケットを申し込んでみました。

強烈なファンではないですけどね。

 

 

結果はハズレでした。

残念!

 

 

もし当たってれば、マライヤと握手でき、
写真が撮れるというSS席のチケットです。

 

値段は10万円。
ペアで20万円。

 

高い(笑)

 

 

ファンじゃないのになんで?

 

 

というと、それはやはり、

ネタになるから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

 

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マライヤと東京ドームで握手した。

ぜんぜんファンじゃないから、
普通のテンションで(笑)

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みたいな話になったら、
一生ネタにできますよね。

 

 

すごい価値だと思います。

 

 

先日も、ある投資をするかどうか
迷っていたのですが、

塾生の方に、
「ネタになるかで決めれば
良いんじゃないですか?」
と背中を押されました。

 

 

ああ、確かにそうだな、
ということでやることにしました。

 

持ちネタが増えるって、
人生が豊かになりますからね。

 

 

 

 

 

そういえば、、、

2014年の誕生日にバク転に挑戦しましたが、
いまだに話のネタになってます。

その時の映像↓
https://youtu.be/qBVp_FakjFQ

 

今のところ、このネタで4年持ってます(笑)

 

 

「ネタ」や「思い出」というのは、
価値の高いリターンですよね。

 


それ、他人の許可がいりますか?

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こんにちは、今井です。

 

昨日、ボクの塾生の方たちと
グループセッションをやってました。

(ZOOMを使ってます)

 

 

 

その中のお一人が、本当に頻繁に、

「〇〇して良いでしょうか?」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
と聞いてくるので、去年、
ボクのスタンスをお伝えしました。

 

 

その質問をしたら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
すべて「はい」で答えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と。

 

 

 

なので、その質問はしなくていいですよ、

と。

 

 

 

 

 

 

どうせやりたいんですよね?

 

ボクがダメと言ったらやめるんですか?
(そんな権限ないはず。。。)

 

実際、「はい」というまで「なんでなんで?」
と食い下がりますよね?(笑)

 

と。

 

 

 

 

ボクが「はい」と言わなかったら、
誰かほかの人に同じ質問をして、
「はい」と言ってもらい、
その人は結局、やると思います。

 

もしやらなかったら、
それ以外の行動も鈍くなるはず。

悶々として不満が溜まるはず。

 

 

 

 

 

なぜ、やりたいと思っているのに、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
他人に許可を求めるのでしょうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

不思議ですよね。

 

 

自分のことなのだから、
自分で決めればいいはずなのに。

 

 

うちの次女も小さいときは、
「このお菓子食べていい?」
とよく聞いてきました。

「ダメ」と言ったら妻に聞きに行って、
結局食べてました(笑)

 

これと同じですよね。

 

 

「良いよ」って言ってほしいんですよね。

背中を押されると嬉しいですよね。

 

 

 

 

でも、、、

他人に許可をもらうクセがつくと、
行動が遅くなるので気を付けましょう。

 

 

それに、みんながみんな、
背中を押してくれるわけではありません。

 

特に、身近な人は急な変化を恐れますので、
「やめた方が良い」
と、脊髄反射的に言うかも知れません。

(権限がなくても)

 

「その髪型のままで良いと思うよ」
「ちょっと派手じゃないの?」
「もっと大事なことがあるんじゃないの?」
「それ、本当に大丈夫なの?」

などなど。

 

 

言われてしまうと、
ちょっとやりにくくなります。

 

 

 

 

「誰かの許可がないと
やってはいけないことか?」

と自分に問うてみましょう。

 

 

自分の人生ですからね。

 

 

ほとんどのことは、
自分で決めれば済むはず。

 

 

やってから普通に事後報告すると、
周りも「ああ、そう」というぐらいの
反応だったりします。

 

 


悪質タックルをしますか?しませんか?

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こんにちは、今井です。

 

「これ、おかしいんじゃないの?」

と思っても、会社や上司からの指示なので、
やるしかないということはありませんか?

 

幸い、ボクがIT企業にいたときの部署は、
まあまあ自由な感じでした。

 

でも、部署の評価を上げるため、
意味の薄い仕事を中国の子会社に
発注したりしたこともあります。

 

あれは、あんまり意味なかったなぁ。

 

 

一番びっくりしたのは、
「裏の進捗報告会議」
をやっているプロジェクトが
あることでした。

 

お客様の一番トップには、
「表の進捗会議」
だけに出席してもらい、
「予定通りです。問題ございません」
とだけ報告する会です。

 

現場レベルのメンバーは、
「裏の進捗会議」でちゃんと
プロジェクトマネジメントしてます。

 

 

「これ、意味ないやん!」
と強烈に思いました。
(みんな思ってたと思いますが)

 

ボクはたまたま数日そこに
関わっただけでしたが、
今思うとひどい話です。

 

 

中にいる人たちは、
「うまく行ってるし良いんじゃないの」
「事を荒立てたくない」
という気持ちだと思います。

 

でも、そうやって麻痺していると、
そのうち犯罪レベルになることも
あるんでしょうね。

 

「悪質タックル」の話題が、
ワイドショーなどで続いていますが、
最後はあんな感じになるかも。

 

もし、組織の中で追い込まれたら、

 

不正をしてしまうか?
それとも拒否できるか?

あなたは、正しく生きる自信がありますか?

 

 

 

 

そういう事をなくすためにも、

いろんな居場所をつくる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのがオススメです。

 

 

1つの組織だけに所属して、
その中の価値観だけに触れていると、
あまり良いことはありません。

 

趣味のコミュニティもそうだし、
副業解禁されているなら、
いろんな所で仕事をしてみると
良いと思います。

 

 

業界が違うと、仕事の進め方が
ぜんぜん違うことに驚きます。

そして価値観もぜんぜん違います。

 

 

ボクの場合は、入社4年目ぐらいまでは
会社と自宅との往復だけでした。

でも、セミナーにたまたま参加して、
中小企業の社長さんたちや、
一人でビジネスをしている起業家の
方々に出会いました。

 

「こんな世界があるのか!」

と衝撃を受けてから人生が変わりました。


もっと時間があれば・・・

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こんにちは、今井です。

 

「もっと時間があれば・・・」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思っている人も少なくありません。

 

時間があればあれもできるし、
これもできる。

 

じゃぁ、なんとかして1日を
27時間できるか?

というと不可能です。

 

 

「1日あと3時間あれば、
起業の準備が進むのに・・・」

というのはやはり不可能ですので、
こう考えると何も進みません。

 

 

まず、大事なのは、

時間は足りないのが当たり前
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と受け入れるところからスタートです。

 

時間がないから何もできないと、
諦めるのではありませんよ。

 

受け入れるというのは、
今の状況でできることをやる、
ということです。

 

今使える時間で、
できる限りのことをやります。

30分しかないのであれば、
30分でできることをやります。

たった30分だとしても、
それが毎日であれば相当のことが
蓄積されていきます。

 

その30分で、日々の効率化をすれば、
いつのまにか1時間が使えるように
なるかもしれません。

 

さらに続けていると、
それが2時間に増えたりします。

 

起業の準備も、最初は進みません。

頭の中もこんがらがって、
何を考えればいいのか、
何をすればいいのかわかりません。

 

でも、考え続けていると、
だんだんと整理されてきます。

シンプルになってきます。

どんどんとスピードは上がってきます。

 

 

ふんだんに時間はありません。

でも、1時間でも30分でも、
使える時間はありますよね?

 

 

最初は30分からスタートして
問題ありません。

必ず加速していきますので。


やめない、ということ。

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こんにちは、今井です。

 

本日のテーマは、

「やめない、ということ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

です。

 

 

ボクは36歳からクラリネットを始めました。

それ以来、ずっと続けています。

 

と言っても、、、

練習は1日10分ぐらいだし、
忙しいときは2週間ぐらい
練習しないこともあります。

 

いちおう月3回のレッスンは、
ほぼ休まないように行ってます。

 

ほんとうに忙しい時期は、
1曲仕上げるのに半年かかりました。

 

でも、やめない限り、
少しずつでも上達します。

月に3回だけでも。
1日5分だけでも。

 

 

 

 

英語もずっと勉強中です。

TOEICは去年頑張りましたので、
もう少し流ちょうに話せるように、
今は英作文をやってます。

 

でも、1日1ページ、
5例文だけ。

移動中にやったりします。

やらない日もあります。

 

 

 

 

なんでもそうですが、

「やめない」ということはできます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

起業、ダイエット、資格、語学、貯金、
etc.

 

1日5分だけでも、
月に1回だけだとしても。

 

 

 

 

「やめた」
「挫折した」
「あきらめた」

と言って、行動をゼロにするのと、

 

「1日5分だけど続けてる」

というのは、行動量の差は少しですが、
長い目で見ると大きな差が出ます。

 

 

それに、続けていれば、
たまに大きく前進することも
ありますからね。

 

 

 

 

 

気持ちの面では、

「やめた」と「やめてない」

は、かなり違いがあります。

 

 

 

「もうやめた!」

とわざわざ宣言してゼロクリアする
必要はありません。

 

 

やめないだけで、
いろんなことが変わります。

 

 


夢はなくていい

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こんにちは、今井です。

 

「『夢』という言葉がキライ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という人は意外と多いです。

 

「起業するなら夢を持ちましょう」
みたいなことも良く言われます。

 

 

で、、、

カッコいいビジョンを語れなくて
恥をかいてトラウマになるとか、
そういうことがあると思います。

 

もちろん、夢はある方が良いですし
やる気にになります。

でも、「夢」という言葉に拒否反応が
あれば、別に持つ必要はありません。

 

 

明確にやりたいことが決まっている人は
ごくごく少数だと思います。

 

特に起業を意識しだすときは、

「なんでもいいから起業したい」

という気持ちのほうが多いと思います。

 

 

この、

「何か分からないけど、なんかやりたい!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という気持ちはとてもエネルギーが
強いですので、大事にしてください。

 

生まれつき、自分がやるべきことが
分かっている人はいません。

 

いろいろ試しながら、

「これだ!」

とだんだん決まってくるものです。

 

夢がなくても、とりあえず一歩
踏み出せばOKです!

 

 

 

 

こちらの最新音声でも、
解説しております↓

『起業1年目の教科書(音声版)』
http://m.himalaya.fm/174713/album/194892/2/jp


一番しんどい仕事

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こんにちは、今井です。

 

ボクが一番しんどいと思うのは、
「本を書く」という仕事です。

 

こんなに集中力が必要で、
へとへとになる仕事は他にありません。

しかも、利益は微々たるもの。。。

 

 

セミナーやコンサルのセッションは
とても楽しいです。

コミュニケーションがあって、
笑いがあって、反応がありますので。

 

動画の収録も慣れてきました。

メルマガもささっと書けます。

 

 

でも、本はまだまだ時間がかかります。

本当に費用対効果が悪い。。。

 

 

 

でも、最後はちゃんと本にして、
自分が得た知見を残しておくことが
使命だと感じています。

それに、言葉にすることで、
自分が自分の言いたいことを
理解できたりしますからね。

 

 

割に合わなくてもやるべき仕事
というものはあると思います。

 

お金にならないけど支援すべきだな
というコンサル案件もありますしね。

 

人生において役割を全うしている
という感覚だけが報酬ですが、
それは何物にも代えられません。

 

 

 

 

今も、まだ企画が通ってない本の
執筆を前倒しでやっています。

ボツになるかもしれませんが。

 

 

いつの日か執筆がルーチンでスイスイ
できることを祈りつつ、
今はまだ、頭を痛めながらやってます。

 

 


セールスはウソつき?

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こんにちは、今井です。

 

「セールスが嫌い」
「営業するには苦手」

と言う人は多いです。

 

 

その1つの理由が、

ウソをついている気がする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということみたいです。

 

 

例えば、、、

「脱毛0円!」

とか、

「聞き流すだけで英語が!」

とか。

 

 

ちゃんと説明を聞くと、
そんな単純ではないことが分かります。

ウソではないですが。。。

 

 

 

だからと言って、

「脱毛。痛いかも。
濃い人は100万円以上かかるかも。
他のサービスも売ります」

「英語は努力しかありません」

と最初から言ったら、
お客様がやる気をなくしますよね。

 

 

 

 

こんな場合は、、、

小さい子供を病院や歯医者に連れて行く
時のことを想像すると良いと思います。

 

 

 

「ぜんぜん痛くないよ」

「すぐ終わる」

「注射はチクっとするだけ」

など、言いますよね。

 

 

 

これ、ウソなんですかね?

ウソではないですよね。

 

 

 

 

 

「痛いよ。血管まで針を突き刺すからね」

「歯をドリルでガリガリ削るし、
神経にあたるとめちゃ痛い。
けっこう時間かかる。苦痛の時間」

とか、わざわざ言わないですよね。


普通の人とお金持ちのシンプルな違い

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こんにちは、今井です。

 

普通の人は金利を払い、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お金持ちは金利をもらう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というのが、お金についての
一番大きな違いかなと思います。

 

 

 

住宅の金利だけで2,000万円ぐらい
払う人もいますからね。

逆に、お金がある人は何もしなくても、
2,000万円が入ってくるわけです。

 

それだけで4,000万円の差です。

 

 

金利を払うか?もらうか?だけですが、
その差は圧倒的です。

 

 

 

 

 

あと、

普通の人は小さな単位で買い、

お金持ちはまとめて(安く)買って、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
余った分を売る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということもあります。

 

 

いろんなところで応用できると思います。

ご自身の日常生活に当てはめて下さいね。

 


100億円集めた人の話

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こんにちは、今井です。

 

100億円集めた人がいます。

 

そのお金はすべて「夢の実現」のために
つぎ込まれています。

 

小学生のころ、考古学者に憧れ、
大学ではゼロからエジプト考古学の
研究室を立ち上げました。

 

カイロ近郊のギザのピラミッドにて、
「太陽の船」に出会います。

 

1966年のことです。

 

そして、まだ発掘されていない
「第2の船」の発掘を夢見て、
ついにその存在を確定させます。

 

当時としては画期的な、
「電磁波探査レーダー」
によって実現しました。

 

それが1987年。

 

その発見から発掘の開始まで、
かかった年月がなんと、、、

 

約25年!!

 

蓋となる石を開けられたのが、
2011年です。

 

あると分かってから、
掘り出すまでが約25年。

 

もっと言うと、
「ありそうだ」と思ってから
約45年です。

 

発掘にも時間がかかってますので、
今現在まで、約50年かけています。

 

そりゃ長い。

 

船は埋まっていることが分かっているのに、
なかなか発掘までたどり着けません。

 

バブルがはじけて発掘費用のための
寄付金が集まらなくなりました。

 

発掘の許可を得るためにも
調整にものすごく時間がかかります。

 

湾岸戦争でもストップしました。

 

「アラブの春」が起こり、
考古学どころの騒ぎではなくなります。

 

そんなこんながありつつも、
50年間ずっと発掘のために
できることを続けられていました。

 

ボクが中学生のころから、
「ふしぎ発見」というクイズ番組に
よく出られていた吉村作治先生です。

 

すでに75歳です。

 

すごいなぁ。

 

発掘費用はテレビの出演料だったり、
いろんなものをつぎ込んでいます。

 

2017年は初のクラウドファンディングで
3,000万円以上を集められました。

 

いっぱい稼いできて、
全部つぎ込むわけです。

 

いろんな誹謗中傷も受けています。

 

それでも、あきらめずに
夢を追い続けていらっしゃいます。

 

どうやってお金を集めたか?
というのも大事ですが、

 

どうやって夢を忘れずにいられるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうやって挫けずにいるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

と言うことが、一番聞きたいですよね。

 

もし成果を出したいのであれば、
成功している人にこういうことを
教わるのが重要だと思います。

 

「あきらめない心の持ち方」を知れば、
何にでも応用できますからね。