大学時代からやってきたこと

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こんにちは、今井です。

世の中を良くする素晴らしい取り組みを
している人がいると、

「広めてあげたい!」

と思います。

・貧困問題

・親子関係

・難病

・アート

・etc.

ですが、、、

物理的に手伝うと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
すぐに手が回らなくなります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

けっこうボク自身が
ヘトヘトに。。。

紆余曲折あって、最終的には、

本人がマーケティングできるようになる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ことが必要だという当然のところに
行きつきました。

「魚を与えるのではなく、
 魚の釣り方を教える」

というやつです。

だから、マーケティングを教えることが、
仕事の中の大きな比重を占めています。

ボクは、大学時代は塾講師や家庭教師の
アルバイトをしていました。

IT企業に入社しても、新入社員の面倒や、
インターンの受け入れを、
なぜか自然にやっていました。

「人の成長」に関わるのが、
やっぱり好きなんだなと思います。

今は、ネットを使った集客について、
お伝えすることが増えて来ました。

特に最近は、ウェブセミナーを使った集客
についての質問が増えています。

自分で売上を上げられるまで成長する
姿を見たときは、本当に感動です。

この仕事はやめられません。


子供に求めること

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こんにちは、今井です。

ゴールデンウィーク真っ最中ですね。

わが家はゆっくりしております。

うちには娘が2人いるのですが、
将来、どんな風になってほしいか
考えることがあります。

・他人に優しい人間になってほしい

・正直な人間であってほしい

・人様に貢献する人間になってほしい

・まわりに愛される人間になってほしい

などなど、いろいろ浮かびます。

・幸せだったらなんでもOK

というのが結論でした。

子供に対しては、

・お金持ちになってほしい

・有名になってほしい

・大成功して欲しい

とは考えないものですね。。。

自分の子供が、
友達がぜんぜんいなくて、
ガリガリ勉強して学歴が良くて、
バリバリのキャリアウーマンで
出世のために人を蹴落として
貯金がいっぱいあっても、
そりゃイヤです(笑)

自分のことになると不思議と、

「稼ごう」「出世しよう」「有名になろう」

などなど他人に認められそうなことを
考えてしまうもので、ちょっと反省です。

本当は親もそんなこと望んでないし、
誰もそんなことでは認めないのに。。。

自分の子供に望むような純粋なことを
自分自身でも目指せば良いと思います。

そうすれば、自分が幸せになるぐらいの
お金はちゃんと入って来ますので。


困っている人を放っておかない

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こんにちは、今井です。

「ヒザが痛くて歩けません。
孫と一緒に遊べたらどんなに幸せか・・・」

という人がいたら、
何とかしてあげたいと思うのでは
ないでしょうか。

もし、そういう治療ができたとしたら、
やってあげると思います。

でも、、、

多くの人は自分から悩みを話しません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ヒザ痛の場合は分かりやすいですが、
悩みが言葉にできていない、
という人も多いです。

そして、あきらめている人も多いです。

なので、売り手は自分から、

「こんな悩みが解決する」
「こんな良い方法がある」
「ここに解決策がある」

と言ってあげなければなりません。

「ヒザ痛で歩けない方は居ませんか?
お孫さんと遊べるようになりますよ」

と。

それを聞いてはじめてお客様は

「あ、自分のことだ」
「そうそう、ヒザが痛いんだ」
「あきらめてたけどやってみよう」

と行動し始めます。

解決策を提供するだけではなく、

解決策があるという事を、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
発信することも仕事です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なので、看板を出したり、チラシを撒いたり、
WEBサイトを作ったり、SNSで発信したり、
広告を打ったりするわけです。

それをしてないという事は、

「自分でここまでたどり着いたら
治療してあげる」

という態度なわけです。

困っている人を放置しているわけです。

マーケティングというのは、

困っている人を放っておかない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事です。

ボクはよくウェブセミナーを開催します。

たくさんの人に見てもらって、
もちろん売上も大きいですが、

解決策がある事を伝えることは、
大事な仕事だと思ってやっております。


「利益」は次のお客様のために

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こんにちは、今井です。

「利益のためにビジネスをしてません!」

と、声高に言う必要はありません。

利益は企業の目的でないのは、
あたり前のことなので、
あまり大声で叫ぶと、

「この人、本当は利益が気になってるな」

と伝わってしまいます(笑)

一方で、、、

利益は必要不可欠である、
ということも当然ですよね。

利益は、

目的ではないけど必須
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なわけです。

もし利益を出さなければ、
ビジネスは継続できません。

そうすると、あなたのサービスを
待っているお客様が困ります。

ヤマト運輸さんが倒産したら、
けっこう困ると思います。

荷物を送るのが大変です。

経営が立ち行かなくなって
病院が閉鎖されたら患者さんは困ります。

うちの近くのコンビニが閉店して、
やっぱり不便になりました。

ですので、

利益は次のお客様にサービスを
提供するために必要なものです。

しっかり利益を出すのは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
次のお客様のため!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ドラッカー先生は、
「利益は未来のコストである」
と表現しています。

しっかりと利益を出すために、
今はネットの仕組みを活用するのが
良いと思います。

特に「ウェブセミナー」はオススメです。

コンサル型ビジネスの方々にとっては、
リアルセミナーよりリスクが少ないです。

長くなりそうなので続きはこんど。


5分だけ幸せになる

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こんにちは、今井です。

「幸せになりたい」

という方は多いです。

でも、あまり幸せを感じられない場合は、

幸せのハードルが高すぎないか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と疑っても良いかもしれません。

例えば、、、

・1億円あったら

・高級レストランで食事したら

・彼氏が毎日10回連絡をくれたら

etc.

これ以外の時間は幸せではないなら、
けっこうハードル高いですよね。

幸せのハードルは低い方が良いです。

「生きてるだけで幸せ」

と思えたら最強です。

そう考えられない時は、
とりあえず5分だけ幸せになる、
というのも良いかもしれません。

今から5分だけ幸せになろう、と。

例えば、、、

・好きなお茶を飲む

・ストレッチする

・好きなエッセイを読む

・etc.

現実逃避という感覚ではなく、
はっきりと自分は幸せだと認識します。

「ああ、お茶が美味しい。
この時間は確かに幸せだな」

と。

24時間いろいろあるけど、
この5分は確実に幸せだと。

たった5分でも、幸せに目を向けると、
だんだんと幸せな時間が増えてきます。

ホントホント。

下の動画は5分ぐらい笑えますので、
良かったらご覧ください。

今井のバク転動画:
YouTube Preview Image
(1分)

今井のクラリネット動画:
YouTube Preview Image
(2分半)


売上はコレに比例します

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こんにちは、今井です。

売上は「親近感」に比例します。
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親しみを感じてくれてたら、
「どうせならこの人から買おう」
ということになるわけです。

なるべくたくさんの人に
普段から親しみを感じてもらうと
売上が増えて行きます。

ネットを使えば、
それが簡単にできます。
良い時代ですね。

とは言っても、

「Facebookは苦手」
「ブログで何を書けばいいか分からない」
「YouTubeで顔出しなんてできない」

という方も多いです。

根本的にはこれは、

自分がどう思われるかを気にし過ぎ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という原因があるかも知れません。

ネットでの発信だけに限らず、
普段の仕事でも何でも、

「相手のために」という気持ち
になれば、あまり気にせず行動できます。

音声でも解説しましたので、
ササッとお聞きください。2分ちょっとです。
http://www.evernote.com/l/ACXUlA44UQRNk42FXJOtzOUpb9wYK4VzwMs/

音声でも言っておりますが、
あなたを必要とする人が、
世の中に必ず存在します。


怖くても踏み出すには?

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こんにちは、今井です。

ボクは大学時代にバンジージャンプを
やりました。

拙著「起業1年目の教科書」 にも、
このエピソードを載せてますが、

飛ぶまでに30分かかりました(笑)

一方で、、、

スカイダイビングはすぐ飛べました。

なぜなら、

強制的に飛び降りるから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

背中に係りの人がついてくれて
2人で飛びます。

あっと言う間に飛び降りて、
見たこともない風景が眼下に広がります。

スカッとしますよ。

というわけで、、、

慣れない事はプロにリードしてもらう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのもオススメです。

やってみたら意外と簡単、
ということは多いです。

「時間を買う」だけでなく、

「勇気を買う」
^^^^^^^^^^^^^
という意味も大きいと思います。

<おまけ>

ボクのスカイダイビングの映像です。
YouTube Preview Image
(53秒)

いちおう笑顔ですが、
ビビってます。。。


チャンスをつかむには?

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こんにちは、今井です。

チャンスをつかむには、

それがチャンスかどうか、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
分かる前からつかんでおく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことが大事です。

「あのプロジェクトがこんなに大きく!
参加しとけばよかった」

「あの人、そんなにすごくなったの!
もっとちゃんと話せば良かった」

「こんなに人気が出るなんて!
あの時買っておけば良かった」

などなど、、、

振り返ると、ものすごく大きなチャンス
だったと気づくことはあります。

でも、その時には分かりません。

だから、チャンスかどうか分からなくても
つかんでおく習慣が大事なわけです。

もちろん、100のうち99は無駄になります。

損することや無駄なことは想定内です。

一つも損したくないなら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
人生をチャンスに変えられません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

何歳になっても、
「○○しておけば良かった」
の連続です。

今日は、チャンスについて、
短い音声を録ってみました↓
http://www.evernote.com/l/ACU-sGygbQtBJYIgS73VwLS5y8UuyuNrTE8/

良かったらサッとお聞きください。

「損する」という感覚を変える、
というのがポイントかなと思います。


本物の仲間を見つけるには

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こんにちは、今井です。

うまく行かない時に応援してくれる人は
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本当の協力者です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

どんなに道が険しくても、
遠くて先が見えなくても、
大丈夫だと励ましてくれる人です。

うまく行っている時は
多くの人が寄って来ます。

そして、うまく行かなくなると、
だんだん去って行きます。

その時に残っている人たちが、
あなたを支えてくれます。

だから失敗しても、
やり続ける必要があります。

あきらめずに挑戦している姿を見て、
本当の仲間が集まって来ます。

あなたが一度でやめてしまったら、
誰も応援してくれません。

そして大切なのは、
未来を見続けることです。

今を嘆いていると、
あなたの現状を憐れんで満足感を
得ようとする人が集まります。

未来を語っていると、
あなたの未来を信じて
挑戦を応援する人が集まります。

うまく行かない時は、
本物の仲間を集めるチャンス
かも知れません。

あなたのあきらめない姿が、
数少ない本物の応援者を引き寄せます。

資金も人脈も何もなくても、
すべて失っても、
あなたのあり方は残っています。


孫さんが成功したやり方

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こんにちは、今井です。

ソフトバンクの孫社長が成功するために、
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若いころにやった事があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

偉大な経営者であり資産家である人が、
成功するために使ったやり方です。

これを、セミナーなどで、

「教えて欲しいですか?」

と聞くと多くの人がうなづきます。

「成功するやり方ですからね。
教えたらやりますか?」

と聞くと、やはり多くの人がうなづきます。

「じゃぁ、絶対に実行するという約束で
話しますね」

と、念を押して、こう続けます。

「孫さんがやったことというのは、
けっこう有名な話です。

日本マクドナルドの藤田田さんに会い、
『これから成長する分野はなにか?』
を聞いたことです。

あなたも、今、最も成功している経営者に
直接、聞きに行ってください」

こういうと、いままでうなづいていた
多くの人がガッカリします(笑)

「教えたらやる、という約束でしたから、
やってくださいよ!」

と言っても、みんな逆ギレです(笑)

「もっといい方法を教えろ!」

と。

たしかに、ボクもイヤです。

大企業の受付に面会を申し込みに行くとか、
ちょっと恥ずかしいです。

「断られるだろうな・・・」
というイメージが浮かびます。

もっと良い方法を教えろよ。と。

ここで言う「良い方法」とは、
結局は、、、

自分のコンフォートゾーン内で
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
できることを教えて欲しい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということですよね。

自分を変えずにできる事を
教えて欲しいわけです。

でも、

成功するということは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分を変えるという事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

もし、孫さんみたいに、

堂々と面会を申し込める人間になれば、
断られても何度も行ける人間になれば、

他のどんな方法でも成功すると思います。

そう思いませんか?

どうしたらそういう人間になれるのか?

やり方ではなく、
考え方やあり方を学んだ方が
良いと思うわけです。