ログミーに掲載されました

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こんにちは、今井です。

 

今日は書くことがないなぁ

と思っていたら、ちょうど先日やった
学生向けの講演会の様子がログミーに
アップされました。
→ https://logmi.jp/300346

 

抜粋とか要約ではなく、
ぜんぶ書き起こしです。

 

危ない発言はカットして
もらっております。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

良かったらご覧ください。


45歳になりました。

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こんばんは、今井です。

 

本日、7月12日で45歳になりました。

ついこの前まで28歳だったのに、
いつの間にか45歳です。。。

ビックリですね。

 

 

今日は、御成門でうなぎを食べてから、
劇団四季の『恋に落ちたシェイクスピア』
を観に行ってました。

 

四季でミュージカルじゃないやつを
観たのは初めてです。

面白かったです!

 

 

こんな感じで、
ゆるゆると過ごした誕生日でした。

 

明日、内輪で誕生会をやります。

今年はジャグリングに挑戦です。

 

 

これからもよろしくお願いします。


優先順位のスゴイ話

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こんにちは、今井です。

ボクの会社員時代の話です。

 

社内でも仕事ができる人は、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「優先順位」のつけ方が明確でした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メリハリがはっきりしてます。

 

 

 

その1つのエピソードです。

 

 

上司のAさんの話ですが、
仕事がたくさんあるので、部下からの依頼は
けっこうおざなりな感じでした。

打ち合わせも何か作業をしながらです。

 

いつもちょこまかちょこまか、
作業をしながら対応してます。

 

 

ある日のこと。

外部のお客様が何人もやってくるイベントが
行われる当日でした。

 

Aさんに、

「そろそろお客様がいらっしゃいます」

と伝えると、

「はい、分かりました」

と仕事の手を止めて玄関に向かわれました。

 

 

そして、Aさんはお客様が来るのをじっと
待たれていました。

 

10分~15分ほど、ずっと玄関で
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
何もせずに立ちっぱなしです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

ボクはてっきり、
Aさんは何か仕事をしながら待つとか、
お客様が来てから慌てて玄関に駆け付けたり
するのかと思っていました。

 

普段がそんな感じでしたからね。

 

でも、Aさんが何もせずに10分もじっと
立っている姿を初めて見て、

「優先順位なんだな」

と思いました。

 

 

お客様を最優先にするとは、
こういうことなのか、と。

 

 

普段との差がスゴイです!

 

 

 

そして、、、

自分が時間を取ってもらえてない
ということは、これは重要じゃないんだな、
と客観的に思えるようになりました。


田原総一朗さんにお会いしました

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こんにちは、今井です。

 

昨日、「朝まで生テレビ」でおなじみの、
田原総一朗さんにお会いしました。

写真はコチラ↓
https://www.facebook.com/CarriageWay/posts/1758990077471657
(Facebookです)

 

猪瀬直樹さんとの共著に、
お二人のサインも頂きました。

 

懇親会の中華料理屋さんまで
来てくれました。

 

 

 

ちょっとミーハーな気分でしたが、

でも!お話はキレキレです。

 

外交の問題。

人口減少の問題。

政治のしくみの問題。

さまざまな交渉の裏で
どういう動きがあったのか。

 

さすが歴代の総理大臣と1対1で会ってきた
というだけあって、詳細なところまで、
詳しくご存知でした。

 

 

「それは言えない」
と、頑なにお話されないことも。

いやぁ、プロですね。

 

 

 

 

 

最後の方に、、、

話題は今後の総理大臣について。

 

いろんな人の名前が出てきて、
エピソードや見立てを話されます。

 

野党にはもちろんいないけど、
自民党にも直近で良い人がいないとのこと。

 

名前が出てきた方々の顔を思い浮かべながら
どういうニュアンスで話されているのか、
とにかく掴み取るぞと必死で聞いていました。

 

 

「〇〇に期待してたけど、
あんがいダメだったなぁ」

という発言をされたので、

「総理大臣の資質とは何なのでしょうか?」

という質問をしました。

 

 

 

その答えは、、、

ズバリ!

「逃げないことだよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と一言。

 

 

いやぁ、そういうことですよね。

いろんなエピソードをお聞きしたので、
その言葉がスバっと入ってきました。

 

結局はあり方であり人間力です。

 

 

 

「逃げない」

 

 

なんか、文字にするとシンプルですよね。

その場の迫力とか勢いが伝わらなくて、
ちょっと歯がゆいです。。。

 

 

 

確かに、総理大臣をやれと言われたら、
ボクなら逃げると思います。

あなたは引き受けますか?

 

 

 

いろんな問題がどんどんやってきて、
国内からは誹謗中傷も受けて、
海外からもいろんな圧力を受けて、
自分の時間がなくて、
いくつもの重大な決断を迫られて、etc.

 

それでも日本のためにやり抜く、
という覚悟がある人でなければなりません。

 

 

 

そして、田原さんご自身の話にも
なりました。

 

「ぼくは殺されたっていいと思って
この仕事を続けてきた」

とおっしゃいました。

 

 

実際に右翼団体から目をつけられて、
街宣車が自宅に毎日のようにやってきた
という話もされました。

 

 

 

命を懸けるってこういうことだな、
と、ものすごく納得しました。

迷いがまったくなくて、
聞いていて気分がスッキリしました。

 

 

 

自分の仕事に全力投球ですね。

この仕事ができるのは自分しかいない!

自分の持ち場で一生懸命。

最高の仕事をしようと改めて思いました。

 

 

「お気に入りのクツが汚れた」

とか

「またコーヒーの豆を買い忘れた」

とか、

 

小さな悩みはどうでも良いですね(笑)

 

 

ありがとうございました!


花粉症対策は今のうち!

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こんにちは、今井です。

 

ボクは去年から「シダトレン」という
花粉症の免疫療法をやっています。

 

去年の6月から始めましたが、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今シーズンは劇的に改善しました!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

花粉に反応している期間が、
半分ぐらいになりましたからね。

 

 

扱っているお医者さんがまだまだ少ない
と思いますが、探してみる価値ありです。

 

根本解決したい方は、
早めに始めるのが良いと思います。

 

※花粉シーズンに入ってしまうと、
 始めることができないので、
 ご注意ください。

 

 

 

 

花粉症対策は1つの例なのですが、、、

未来のために今やっておくと良いこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
って、ありますよね?

 

今やっておくと時間もコストも小さく、
未来における効果が高いことです。

 

半年先、1年先、3年先かもしれません。

 

 

そういうことを1つか2つ取り組むだけで、
けっこう人生が変わりますよ。

毎日ちょっとの時間だけでOKです。

 

 

 

 

あの時始めたから、、、

・起業して年収が〇倍になった

・出版できた

・理想の自分になれた

・結婚できた

・etc.

 

 

あの日、一歩踏み出してみた自分に
心から感謝する日が来ます。


自己認識の問題

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こんにちは、今井です。

今日のテーマは、

「自己認識」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

そもそも自分とは何か?

という認識が明確であれば、
人生はかなり生きやすくなります。

 

 

 

分かりやすい例が、

「みにくいアヒルの子」

です。

 

 

自己認識が明確でないために、
アヒルの群れの中で「生きにくい」と
感じてしまって苦しむ主人公ですが、

 

大人になってようやく、
「自分は白鳥だった」
と気づいて救われます。

 

そりゃ、違って当然やん、と。

 

 

 

ボクも会社勤めしている時は、
違和感を感じることもありました。

「これ、みんな面白くないの??なんで?」

ということもありました。

 

 

でも、、、

起業すると水を得た魚のように、
自由に生きられました。

自分と似た価値観の人もたくさん見つけて、
会話が弾んで楽しくなってきました。

 

 

 

そもそも違うんだ。

良い悪いではなく、違うだけなんだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということが分かってきます。

 

 

 

 

 

「自分はそもそも何者か?」

と言う理解を深めれば深めるほど、
人生に対する満足度は上がります。

 

 

・自分は何が好きなのか?

・自分が得意なことはなにか?

逆に、、、

・自分は何に傷つきやすいのか?

 

という自己認識をぜひ深めてみて下さい。

 

 

 

「誰々が悪い」ではなく、
「自分はこれに傷つきやすい」ですからね。

 

これに気づくだけで、
劇的に生きやすくなります。

 


あと5年で死ぬとしたら?

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こんにちは、今井です。

 

「あと5年で死ぬとしたら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
何がしたいですか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というような問いを考えたことが
ある人もいらっしゃると思います。

 

本当に自分がやりたいことを
見つける時の質問ですね。

 

すぐに答えが出るわけではありませんが、
たまに考えてみるのは良いと思います。

 

 

 

他の使い方としては、

今やっていることを取捨選択する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ための問いにもなります。

 

 

あと5年で死ぬとしたら、
この仕事(予定)はやるか?やらないか?

 

ということで、この1週間、1ヶ月、1年間
のスケジュールをチェックすると面白い
と思います。

 

 

 

ボクの場合、、、

7月の予定で1つだけ「やらない」という
答えが出たものがありました(笑)

 

 

 

でも、それ以外は「やる」です。

けっこういい感じです。

 

 

 

あなたの場合はどうでしょうか?


東京マラソン出れますよ

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こんにちは、今井です。

 

今年の2月に「東京マラソン」に出ました。

これの良いのは、ボクにとっては、
「一生言える」
というところですね。

 

「おじいちゃんも東京マラソン完走したよ」

と孫に言うと思います。

 

 

しかし!

「10年連続抽選ハズれました」

というぐらいの倍率です。

 

普通に応募していたら、
当たるかどうか?かなりアヤシイです。

 

 

 

 

でも、確実に出場する方法があります。

それは、

チャリティランナーとして参加すること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

詳細はコチラ↓
https://runwithheart.jp/

 

 

10万円以上の寄付を自分でするか、
自分を応援してくれる人を集めるかしたら、
出場することが可能です。

ただし5,000人が上限です。
(先着順です)

 

 

去年は1週間で4,000人(去年の上限)
が埋まりました。

 

2019年の大会の分は、
昨日からエントリーが始まり、
去年を超えるペースで申し込みがある
みたいです。。。

 

 

 

お金をさっと出せる人は、
自分で10万円を出せばいいと思います。

一生の思い出になりますし、
寄付もできて一石二鳥です。

 

 

 

思いがある人は、周りの人を口説いて、
期限内に10万円を集めるということを
やってみるのも良いと思います。

 

 

 

「他人に頼んでまで出るのは・・・」

と思うのであれば、そこまで情熱はない
ということかも知れません。

 

 

 

情熱があったとしても、

「走りたいから支援してください!」

と、お願いできる人が周りにどれぐらい
いるかよく分かります。

 

 

普段から他人の応援をしておけば良かった
と、こういう時に思いますよね。

 

 

 

 

 

※良かったら、
Teach For Japanさんに、
寄付してあげてくださいませ。


悩みを100個集める

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こんにちは、今井です。

 

「起業したい」
という方にお勧めなのは、

悩みを100個集める
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ことです。

 

 

ビジネスというのは、
お客様の問題解決です。

その問題にはどんなものがあるのかを
収集するところからスタートです。

 

 

あなた自身が「困ったな」「面倒だな」
と思うようなことをリストアップしても
いいですし、友人との会話の中で
集めるのも良いと思います。

 

Q&Aサイトなどを読んでも良いですし、
アンケートを取ることできるし、
他にもいろんな方法があります。

 

 

誰でも困りごとはあります。

なので、日本に1億人いれば、
1億個やそれ以上の困りごとがあります。

 

それを解決するために人はお金を払います。
それがビジネスになるわけです。

 

ビジネスのタネは周りにたくさんあります。
1億個以上あります。

食いっぱぐれる心配はありません。


言い訳したほうが良い場合

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こんにちは、今井です。

 

「言い訳はしない!すべて自己責任」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と言うことを学んで、そうだなと思い、
できるだけ実践してきました。

 

 

ある時、人を怒らせてしまうことが
ありました。

 

約束していたわけではないのですが、
その人との仕事が後回しになって
しまったのです。

 

すごくバタバタで、指摘された後も、
すぐには対応できませんでした。

 

実は、別の人に一部お願いをしていて、
ボクとしてはその人が動かないので、
困ったなと思っていたところでした。

 

それに、時期を約束してないから、
そんなに怒ることではないはずなのに、
とも感じていました。

 

 

 

 

なのですが、、、

「言い訳しない」ということで、
ごめんなさいと謝るだけしか
しませんでした。

 

最後はその人はキレてしまって、
ボクもとても嫌な思いをしました。

 

 

今考えると、ちゃんと説明すれば
良かったなと思います。

 

自分を守るための言い訳ではなく、

相手の気持ちを癒すために、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
経緯を説明する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と言うことです。

 

 

ちゃんとあの人にお願いしてますよ、
あなたを放っておいているわけでは
ありませんよ、

と言うことを伝えれば良かった
だけですよね。

 

 

 

「言い訳」か「経緯説明」かは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
矢印がどっちに向いてるかによる、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということですね。