甘え方が分からない??

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こんにちは、今井です。

 

ある高級レストランに、
男だけで行った時の話です。

周りはカップルばかりです。
なんか良い雰囲気です。

「今度は女性を連れて来よう」
という話になったわけですが(笑)

一緒に来ていたK氏がぽろっと、
こう言いました。

「女性は驕らせてあげてるわけですよね」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と。

ボクは、周りのテーブルのカップルたちを
見ながら考えました。

驕ってもらっているのではなく、
驕らせてあげている。

驕る権利を男性に与えている。

驕る喜びを男性に与えている。

まさにその通りだなと思いました。

もし女性が、

「申し訳ないので、
ここは割り勘でお願いします」

と言ったら興ざめです(笑)

それより、

「とっても素敵なお店でした。
美味しかったです。
ごちそうさまでした」

と伝えた方が良いですよね。

もし、

「自分は甘えるのが苦手」
「甘え方が分からない」
「人にお願いすることに躊躇する」

と言う方は、ぜひ、参考にしてください。

相手に甘えるということは、

相手に活躍の場を提供する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と考えれば良いと思います。

これは、女でも男でも同じです。

自分のビジネスがなかなか進まない人は、

もしかしたら、、、

 

もしかしたら、、、

ぜんぶ自分でやろうとしている
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
のかも知れません。

手伝ってもらうことは、
相手に出番を作ることです。

感謝して気持ちよく受け取りましょう。

そして、自分の出番が来たら、
世の中に恩返しすればOKです。

拒絶してきた救いの手はなかったか?

考えてみるのも良いかも知れませんね。


ヘトヘト?やること多すぎ?

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こんにちは、今井です。

 

「やることが多くて疲れる」

「全部どっちつかず」

「もうヘトヘト」

という方はいらっしゃいませんか?

起業とか、新しいことを始める時は、
そんなことも多いです。

特に「ヘトヘト」というのは、

意志の力を使いすぎ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
の状態かもしれません。

あれこれ力が分散するから、
良いものができないし結果も出ない。

結果を出すためには、

意志の力が必要な仕事は1つだけ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
に絞るのがオススメです。

ビジネスにおいては、
(勝手に)3つの分類に整理しています。

名付けて、

「ビジネスウィルパワーの3分類」

です!

1つは「営業・マーケティング」です。

人の気持ちを動かす仕事なので、
けっこうパワーを使います。

気を使います。

2つ目は「クリエイティブな仕事」です。

新しい企画を考えるとか、
その資料を作るとか、
本を執筆するとか、、、

創造的なパワーが必要な仕事は、
違った集中力が必要です。

 

 

3つ目は「プロジェクト管理」です。

各タスクの進捗を確認したり、
各所に連絡したり、全体を俯瞰するのは、

またまた特有の集中力を要します。

で、、、

このうち、2つ以上を同時にやらない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのがやっぱり良いですね。

2つ以上を同時にやると、
すぐに意志の力が枯渇します。

ヘトヘトです。

チームであれば分担した方が良いし、
1人ビジネスであればい、
時期をずらすのがオススメです。

例えば、プロジェクト管理は、
毎週土曜日に1週間分タスクを整理して、
それ以外の日はタスクに集中するとか。

※経理などは外注で。

 


100回で壊れるカベ

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こんにちは、今井です。

 

「100回叩くと壊れる壁があったとする。

でもみんな何回叩けば壊れるか
わからないから、

90回まで来ていても、
途中であきらめてしまう」

これは、松岡修造さんの言葉です。

「何回やってもうまく行かない」

と嘆くとき、その「何回」は
人によって違います。

10回の人も、
3回の人も、
1回の人もいます。

なので、この対処法は、、、

 

 

 

この対処法は、、、

「100回試す」と決めること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

言い換えると、

「大量行動する」

と最初から決めることです。

多めに設定しておくほど良いです。

実際は予想以上に少ない回数で
成功してしまいますが。

数を設定するだけで、
「ガックリ」という気持ちが
かなり軽減します。

お試しください。


お客様はよだれを出してますか?

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こんにちは、今井です。

 

「梅干しを口の中に入れる
イメージをして下さい」

「レモンを口に入れたところを
想像して下さい」

という話を聞いたことがある方は
少なくないと思います。

実際にイメージしてみると、
勝手に唾液が出てきます。

「脳」というのは不思議ですね。

実際には食べていなくても、

想像しただけで唾液が出ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

脳はそういう風にできています。

例えば、人がなぜチョコレートを
食べるかと言うと、、、

チョコレートを見ただけで、
甘くて美味しい想像をしてしまい
食べたくなるからです。

脳の中ですでに食べています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは、何かを売るときに

めちゃめちゃ重要な事実です!!!

 

 つまり、、、

お客様に何かを買ってもらうには、

使った時のイメージをしてもらい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
良い感覚を事前に味わってもらう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことが必要ということです。

エアコンを売るなら、快適なイメージを。
(体感する前に、体感してもらう)

スマートフォンを売るなら、
便利でスイスイなイメージを。
(使う前に、使ってもらう)

コンサルティングを売るなら、
成功した後のイメージを。
(成功する前に、成功してもらう)

そのイメージと感覚をありありと
感じてもらう必要があります。

「脳」が疑似体験すると、
その感覚を実際に欲しくなるわけです。

お客様がちゃんとよだれを出してるか?

欲しくなってもらっているか?

確認して下さいね。


それは相手の問題でしょ

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こんにちは、今井です。

 

誠心誠意、心をこめて仕事をして、
それでも相手が理不尽な対応をして来たら?

もう、それはあなたの問題ではありません。

相手の問題です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

たくさんの人が「おいしい」と言ってくれる
ケーキを作って売っていて、

あるお客様が、

「甘すぎる!虫歯になったらどうすんの!」

と言ってきたら?

マッサージをしても、
ぜんぜん肩こりが治らないのが、

その人が毎日夜更かしして、
YouTubeで動画を見てるのが原因だったら?

そりゃ、もう、その人の問題です。

「ああ、どうしよう・・・」

とあなたが感情を揺さぶられる
必要はありません。

あなたの問題じゃないから。

 

 

 

そう言う人は、誰からも、

「ちょっと困った人だなぁ。。。」

と思われている場合が多いです。

みんな、あなたに非がないことを
分かってくれてるので安心してください。

もちろん、、、

そんなケースでも成果が出るように腕を磨く
というのは良いと思います。

前向きに考えるのはOKです。

その時は、「感情」ではなく、
「思考」を使ってくださいね。

相手と距離を置いて、
遠くから観察してください。


ラストシーンの話

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こんにちは、今井です。

 

『グッドウィル・ハンティング』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という映画のラストシーンを思い出すと、
今でもウルウルします。

人は傷を癒されて、
はじめて夢に向かって進めます。

「どうせ自分なんか」
「ぜんぶ自分が悪いんだ」
「誰も分かってくれない」

そんな気持ちを抱いていたら、
どんなに才能を持っていても、
夢を見る気にもなりません。

「どうせうまく行かない」

と決めつけてしまうからです。

主人公のウィルほどの天才であれば、
米国政府の機関など、いろんな所から
引く手あまたです。

しかし、心に傷を持つ彼は、
グレた友達と飲んだくれた毎日を
過ごすだけでした。

その彼が、最後に選んだ道とは・・・?

いやぁ、、、
書きながらウルウル来ますね。

「本当の夢」
を見つけた人には、
清々しさを感じますね。

世間体ではなく、自らが望む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本当にやりたい事をやっていますか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と問いかけられますよね。

あと、、、

 

あと、、、

『シックスセンス』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
の最後も衝撃でした。

ひやぁ・・・!

まぁ、でも、

事実を受け入れて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
はじめて人は人生をスタート出来ます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「あるがままの自分を、
受け入れていますか?」

と、問いかけられますよね。
これまた。

というわけで、、、

見ていない人には分からない、
映画のラストシーンで生き方を語る、
というメルマガでした。 

 

 


学校で刷り込まれた弊害

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こんにちは、今井です。

 

学校の勉強で刷り込まれてしまう
ことの1つは、

正解がある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という錯覚だと思います。

テストで点数をつけないといけないので、
あらかじめ正解が必要ですからね。

そりゃしかたありません。

でも、社会に出てまで「正解がある」
と思ってしまうとうまく行きません。

もう1つは、、、

 

もう1つは、、、

1回失敗したら終わり
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という感覚かと思います。

中間・期末試験もそうだし、
入試なんかもそうです。

「一発勝負。失敗したら1年後」

みたいな感覚ですよね。

社会に出てまでそれを引きずる
必要はありません。

何度でも挑戦できるし、
なんなら毎日チャレンジできます。

クライアントさんでも、

1度目の挑戦で期待はずれだったら、
ガッカリして意気消沈という方が多いです。

でも、一緒にやっていくと、

「最初はうまく行かないのは
当たり前ですよね」

と、言ってくれるようになります。

すべてはテストです!


理想を描く効用

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こんにちは、今井です。

 

ボクは年に何回かやってるのですが、

自分の理想を描く
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのはオススメです。

理想を描いてないと、、、

・自分の目指すことがないので、
 充実感がないし不安になります。

・日々の雑務に追われます。

・他人が気になります。
(自分の基準がないので)

・etc.

「目標」というニュアンスだと、
今から未来を見ている感じかも知れません。

「理想を描く」というのは、
すでにその状態になっている
ことを想像してみる感じです。

どんなライフスタイルなのか?
どこに住んでて、何をしているのか?

という事を、
制約なくイメージしていきます。

ホント、理想です。

それをどうやって手に入れるかは、
その後に考えることです。

同時に考えると混乱するので、
まずは理想の状態をイメージするだけ。

例えば、ボクがイメージしたのは、、、

・通勤しない。自宅で仕事をしている

・健康。元気。毎日やる気満タン

・細マッチョ

・集客しなくて仕事の依頼が絶えない

・電話してすぐに遊べる友達が20人いる

・週の半分は自由

・自分の本や教材が多くの人の役に立ってる

・好きな時に旅行に行く

・冬は暖かいところで、
 夏は涼しいところで暮らす

・心がいつも平穏

などなど。。。

すでに叶っていることもあれば、
まだできてない事もあります。

このイメージをだんだん詳細にしていくと、
けっこう叶って行きます。

脳は、すごいパワーを持っています。

理想のイメージをすると、そこに向かって
日々働いてくれます。

必要な情報を勝手に探してくれます。

だんだんとその方向に向かっていきます。

逆に、脳に目的地をインプットしてないと、
エンジンを空で吹かしているだけです。

ものすごいパワーなのに、
宝の持ち腐れです。

これはもったいない!

定期的に確認することを
オススメします。


満足度の高い目標設定

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こんにちは、今井です。

 

旅行中に撮影した動画を
ぜんぜんアップしてませんでした。

ちょっと落ち着いたので、
ようやくアップできました。

今回ご紹介するのは、
イースター島からお届けする、

「満足度の高い目標設定の方法」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

コチラ↓
https://youtu.be/ai_Ro4hbIiw
※約2分

モアイをバックに自撮り棒で
撮影しております。

良かったらご覧ください。


チップをもらえるような仕事をしよう

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こんにちは、今井です。

 

今日は時差がうまく行って、
6時前に目が覚めました。

リハビリとして15分だけ走りました。

良い感じです。

旅行中の出来事で、
書いてなかったことなのですが、、、

ラパスにいた時に、
感動したことがありました。

ウユニから帰ってきて夜中のフライトまで
丸一日あるので、ホテルを取ろうという
話になりました。

空港の近くです。

予約なしでフロントに行くと、
女の子たちで切り盛りしてました。

彼女たちはスペイン語しかできない
様子です。

でも、、、

フロントのデスクのパソコン画面に
おもむろに表示したのは

「Google翻訳」

の画面です。

チャカチャカとスペイン語を打つと、
すぐに隣に英語になって出てきます。

それでストレスなくやり取りできて、
無事チェックイン。

こういう機転の利く対応は
今回ここのみでした。

他の場所では言葉が通じなくて困った顔を
するだけとか、なんで分からないんだと
ちょっと機嫌が悪くなるとか(笑)

しかも!

ロープウェイまで行きたいと言うと、
けっこう長い距離を案内してくれました。

あのホスピタリティは、
この旅一番ですね。

言葉はわからないけど、
頭良いんだろうなと思いました。

いろいろ工夫するし、
顧客目線だし。

日本だったら出世してるだろうな、と。

ラパスは本当に空気も薄いし、
食べ物もおいしくないし、
ホテルもボロボロだし(これは敢えて)、
リソースはぜんぜん足りないのですが、

彼女たちの接客があっただけで、
ちょっと感動してしまいました。

あまりに感動したので、
チップを渡しましたからね。

須崎さんもマイクもボクも、
自然にそういう話になりました。

ボクも、追加でチップをもらえるような
セミナーをせねば、と思いました。

ちょっとハードル高いかな(笑)