やってられない価格

20141226big

こんにちは、今井です。

起業当初には、

「この価格じゃやってられない・・・」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という仕事もあると思います。

何社もやるわけではないし、
実績や自信になるなら、
請け負えば良いと思います。

 

 

理解しておくべきことは、相手が、

「仕事を提供してあげよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思って依頼してくれているケースが
多いということです。

 

「良い仕事だったら、
他の人にも紹介してあげよう」

とまで思ってくれていたりします。

だから、

安くても手を抜かない!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というのが大事です。

 

では、仕事が増えてきたら、
その相手との契約は、
どのように変えれば良いでしょうか?

 

それは、、、

 ・

 

いろんな考え方がありますが、

お値段据え置き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
も良いと思います。

 

起業当初にお世話になった恩返しです。

その相手からの仕事は、
起業当初からの値段で引き受けるわけです。

 

ボクも、お世話になった人の依頼であれば、
めちゃめちゃ安くセミナーをやります。

明石家さんまさんが安いギャラで
関西ローカルのテレビやラジオを
いまだにやっているという話も有名ですね。

 

 

 

値段を上げるにしても、
支援して下さったお礼を、
しっかり伝えるのが良いと思います。

「この値段じゃやってられません・・・」

というのは、ちょっと偉そうですね。

 

相手にしてみたら、

「せっかく依頼してやったのに。
普通の値段だと怖くて発注できなかったぞ」

という感じだと思います。

 

どれだけ周りに助かられてるかを
ちゃんと理解しなければ・・・。

感謝感謝です。


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