相談方法の違いで人生が変わる

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こんにちは、今井です。
 

 

 

小さいころ、風邪気味で、
親に連れられて病院に行った時のことです。

 

お医者さんの「今日はどうしましたか?」
という質問に、

「風邪をひきました」

と答えたら、「いやいやそうじゃない」
と親が笑って言いました。

 

 

「風邪かどうかは先生が決めるんやで」

「のどが痛いとか、症状を言いなさい」

と。

 

 

 

「ああ、そうか」と思いました。

 

のどの痛み、発熱、腹痛、etc.

そういう「客観的な症状」を伝えて、
お医者さんに診断してもらうわけです。

 

 

 

自分では風邪だと思っていても、
違う病気の場合もありますからね。

あくまでも症状を伝えないと。

 

 

 

 

で、、、

 

ボクがもらうビジネスの相談も、
クライアントさんご自身が、
「病名」を決めてくる場合が多いです。

 

「反応率が悪いのが問題なんです」

「時間管理が下手なんです」

などなどです。

 

 

 

実際に状況を確認してみると、
そうじゃないことが多いです。

 

 

反応率は悪くないけど、
そもそもの告知回数が少なかったり、

 

時間管理の問題ではなく、
やる気の出ない目標を立てていることが
問題だったり、です。

 

 

 

一度、自分で原因を決めつけるのをやめて、
プロに症状を話してみるというのも、
ぜひ、お試しください。

 

何年も悩んでいたことが、
10分で解決することも、
珍しくありません。


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