”売れる商品”を見極める基準

こんにちは、今井です。

 

「おお!これは良い企画ですね。
売れそうです」

と、クライアントさんに言ったら、
あとで、こんな質問メールが来ました。

「今井さんは、良い企画かどうかを
どこで判断してますか?」

 

というわけで、本日は、

”売れる商品”を見極める基準
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
について。

 

 

一言で言うと、

 

私の答えは、、、

感情で判断する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

 

パッと見た印象です。

イメージして

「ワクワクするか?」
「お金を払っても欲しいか?」

と言うことを、感情に聞きます。

 

お客様の気持ちになって、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
感情を味わいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

自分が「お金を払う場面」を

イメージすることが大事です。

 

ご存知と思いますが、

「梅干」や「レモン」をイメージしたら、
ジュワっと唾液が出てきます。

 

同様に、、、

 

 

同様に、

支払うお金をイメージしたら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
抵抗感のあるなしが感じられます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

こんな感じで、感情とか右脳で判断します。

その後に、理屈とか左脳でその理由を
分析します。

 

つまり、

===========
(1)感情で判断
(2)理屈でその判断を分析
===========

という順序です。

 

なので、いきなり左脳的な質問には、
答えられません。

例えば、こんな質問です。

「このセールスレターは、
 何行書けば良いですか?」

「セールスでは、何分喋ればいいですか?」

「値段はいくらが良いのですか?相場は?」

etc.

いきなり数値で答えることはできません。

相手が欲しくなるかどうか
という感覚で判断です。

「なんとなく」が一番正しいです。

 

※動画の解説もしました。
http://youtu.be/pFgdCnMzjSQ

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