相手を信じる、、、には?

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こんにちは、今井です。

昨日は福島正伸先生の連続講座(15期)の
最終回でした。

そこで思ったことです。

ボクのような「人を支援する仕事」は、

相手を信じていなければできません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「この人にはムリだろう」

という気持ちが伝わったら、

クライアントが話を聞いて
くれなくなるからです。

福島先生から、この支援の極意を
何度も何度も教わりました。

でも、信じるのが難しい時もあります。

・何度約束しても遅刻する

・口だけでまったくやらない

・どうしようもなくネガティブ

・etc.

そういう時は無理に信じるのをやめました。
苦しくなるからです。

でも、信じないこともやめました。

どういうスタンスかというと、、、

「まぁ、福島先生が言ってるんだから、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
様子を見てみよう」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というぐらいの感覚です。

「経過観察」というニュアンスでしょうか。

で、、、

実際に1年、2年経つと、
その人が変わって、
素晴らしい起業家になったりしました。

「おお!福島先生が言ってたのは本当だ!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

となって、信じられる範囲が広がりました。

いきなり信じるのが難しければ、
経過観察ぐらいで良いと思います。

「自分を信じる」のも同じかも知れません。

最初は信じられないとしても、
「誰でも可能性がある」とよく言います。

本当かどうか?
様子を見るところからですね。

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