仕事をすぐやるコツ

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こんにちは、今井です。

今日のテーマは、

仕事をすぐやるコツ
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です。

なかなか着手できない重い仕事も
あるかと思います。

ずるずると先延ばしになって、
締切ギリギリになるとか、
何年もやらないままとか、、、。

では、そうならないように、
すぐに仕事に着手するには
どうすれば良いか?

いろいろコツはありますが、
今日ご紹介するのは、

「取り組む姿勢」
に関するコツです。

一言で言うと、、、

一言で言うと、、、

気合を入れすぎない
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ということです。

気合を入れるということは、
その仕事は「重い」と思っているわけです。

トイレに行くことや、
慣れている仕事だと、
気合を入れずにすぐやると思います。

感覚をそれに近づけるわけです。

なので、

「ようし、あの仕事に取り組むから、
コーヒーを淹れてこよう」

とか、

「机を綺麗にして、
あの仕事に集中するぞ」

とか思った時は要注意です。

コーヒーが必要なぐらい重い仕事だ、
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という暗示ですからね。。。

そういう時は、

「いやいや、すぐやろう」

と思い返して、パッと着手してみて下さい。

だいたい、みぞおちあたりが「うっ」と
重くなってると思うので、
深呼吸してそれも取りのぞきます。

そして、鼻唄をうたいながらの感じで、
最初の動作ができたら、ちょっと楽です。


確実に成功するプラン

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こんにちは、今井です。

戦略コンサルタントの仕事の1つは、

成功確率の高いプランを立てること
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です。

7割、8割、9割と、
確実に成功するように戦略を練ります。

でも、実際やってみると、
計画通りには行きません。

なので、、、

戦略コンサルの人が経営者になると、
最初は戸惑うそうです。

理論と実践は違いますからね。

でも、だんだんと慣れてきます。

「どうせ計画通りに行かないなら、
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確率5割、6割ぐらいでスタートしよう」
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となるそうです(笑)

最後は、、、

 

最後は、、、

3割ぐらい行けそうならやる
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あとは走りながら調整する
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という感じになるみたいです。

「頭で考えた計画」

と、

「やりながら得られる反応」

とだと、どっちが正しいか?

というと後者ですからね。

改善、改善のスピードを速く!

 


印象がちがった!有名経営者

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こんにちは、今井です。

以前、マスコミにも出ている
有名者経営者にお会いしました。

社員からの人望も厚くて、
人を大切にされている印象の方でした。

実際にお会いして言動を見ると、

けっこう社員さんに厳しいです!
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バシバシと指示を出しますし、
けっこう口調がキツイし、
顔も怒ってます。

実際にお会いして、

「やっぱり一部上場の会社ともなると、
これぐらい厳しくないとな」

と納得しました。

でも、

「そうか、厳しくすればいいんだ」

とマネするだけだと上手くいかない
と思います。

社員さんが離れるだけでしょうね。

たぶん、、、

 

たぶん、、、

厳しくしても辞めないほどの魅力
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がその経営者にはあるのだと思います。

人望が厚いというのは、
単に話し方が優しいのでは
ないんだなと思いました。

「口では厳しい事を言うけど、
社長は私たちのことを考えてくれてる」

と、社員さんが言ってくれるような
生き方をしないといけませんね。

「優しいから社員がついてくる」
ではなく、

「厳しくても社員がついてくる」
が最強かなと思いました。

ボクはなかなかそれが難しいので、
ずっと小さな会社でおります。


起業家がお金を使うべきこと

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こんにちは、今井です。

起業にはそれほどお金はかかりません。
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自宅でやれば良いし、
無料で使えるネットのツールも
たくさんあります。

最初は開業手続もしなくてOKです。

ちゃんとするのは売上が増えてから。

優先してお金を使うべきなのは、
当然ながら「自己投資」です。

やはりお金を生み出すための
知識やスキルは必須です。

うまく行っている経営者は、
ビジネスが大きくなっても
勉強し続けています。

あとは、、、

 

 

あとは、、、

自分を動かすことお金をかける
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のも大事です。

いくら知識があっても、
動けなかったら売上になりません。

一人でやってると

ダラダラするし、
面倒だし、
いろいろ躊躇するし、、、

あっという間に時間が経ちます!

なので、

「私もがんばろう!」
と刺激を受けたり、

「それでいいのか!」
とブロックが外れたり、

「あの人のためにやろう!」
という気持ちになったり、

そういうエネルギーが湧くことに
お金を使うのはとてもオススメです。

ボクの例で言うと、

毎週コーチングを受けてます。
起業前からです。

年に1回ぐらいはなるべく
あと、連続講座に通うようにしてます。

あなたが動けるようになるのは、
どんな時でしょうか。


後悔したときの復活方法

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こんにちは、今井です。

「ああ、こうしておけば・・・」
「あの時、別の選択をしていれば・・・」

と後悔する方もいると思います。

後悔の本質は、

過去の自分の過大評価
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です。

1時間前の自分、
1週間前の自分、
1ヵ月前の自分、

を過大評価しています。

「もっとやれたに違いない」
「正しい選択をできたに違いない」

と、当時の自分に十分なスキル、知識
などがあったという前提で考えるわけです。

でも、実際は違います。

どれも「後知恵」です。
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その時の自分にはその知識がなかったし、
スキルや、あり方などが足りていなくて
その結果になったわけです。

つまり、、、

 

 

 

つまり、、、

どの選択も、その時点ではベスト
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を選んでいるはず、ということです。

一方で、、、

今の自分はスキルや知識を得たわけです。

なので、正しく選択ができますよね。

後悔しそうになったら
未来に視点を向けて、

「今の自分なら失敗しない」
「自分は成長した」

と考えてみると前向きになります。

「過去の自分」と「今の自分」は別人!
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ですからね。

<参考事例(極端な例)>

クライアントのAさんとの最初の
セッションの時のこと。

Aさんは、最後まで自分の計画について
一方的に話しつづけました。

時間がなくなってきて、
最後にフィードバックでボクが、

「自分の計画に固執せずに、
目標は立ててもプロセスは柔軟な
ほうが良いですよ」

「こういうセッションも、
インタラクティブにしましょうね」

と言うと、Aさんは、

「最初に言ってほしかった!」

と言いました。

聞く前から分かるほど、
ボクは敏腕ではありません(笑)