普通の人が成功する方法

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こんにちは、今井です。

何億円も売上のある起業家の方々や、
100万部を超える著者の方々と付き合いが
ありますが、共通点は、

みんな普通の人だ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。

付き合いが浅いと、

「この人はスーパーマンのように
バリバリと仕事ができるのかな?」

とか思ってしまいますが、
実際は違うことに気づきます。

・言うことをミスするし

・人前に出ると緊張するし

・失敗するとへこんでるし

・時間を間違えるし

・寝不足で眠そうだし

・めんどくさそうだし

・パソコンが弱いし

・etc.

けっこう普通です。

では、それでうまく行く人と
うまく行かない人の違いはなにか?

というと、それは、、、

「自分は普通の人間だ」と認識してる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことかなと思います。

逆に言うと、成果が出ない人は、

「自分はもっとできるはず・・・」

と言う感じで、能力や意志の力を
過大評価するんですよね。

そうじゃなくて、

本当はダメダメ人間だけど
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
成果が出るように工夫する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というのが本質です。

成功している人を見てると、
そのあたりが非常にうまいです。

ダメな自分を許してます。

と言うわけで、来週、このテーマで
オンラインセミナーをやります。

ご興味のある方はぜひ。

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光速のショートショート

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こんにちは、今井です。

 

本日はフィクションです。

↓↓↓↓↓↓↓

「わっはっは。速いだろう」

「光くん、本当に速いね」

「そうだろ。オレは秒速30万kmだからな。
しかも、どこでもスピードが変わらないぞ」

「すごいね!
動く物からスタートしても、
速さが変わらないんだね」

「そう。
常に秒速30万kmなんだ」

「本当だ。どこで計測しても
おんなじスピードだ!かっこいい!」

「ハハハハハ」

「ところで、光くんは重さはあるの?
粒だという人も波だという人もいるけど、
いったいどっちなの?」

「まぁ、そのあたりはノーコメントだな」

「でも、光くん、、、」

「なんだい?」

 

「光くんは、疲れないの?」

「えっ?」

「いや、そんなに速く動いて、
光くんは疲れないのかなと思って」

「疲れる?考えたこともなかった」

「でも、普通、疲れるでしょ。
ちょっとはスピードを落とそうとか
そういう気持ちにならない?」

「ええと、確かに・・・」

「たぶん、本当は疲れてるんだよ。
アドレナリンが出てて気づかないのかも」

「そ、そうかな」

「きっとそうだよ。
疲れたら休んだら良いんだからね」

「う、うん、わかった」

「じゃぁね」

「ああ。
ふう、やれやれ。
よいしょっと」

その後、宇宙は闇に包まれた。

<おしまい>


フランダースの犬について

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こんにちは、今井です。

 

本日は「フランダースの犬」について。

ルーベンスの絵の前で主人公のネロと
愛犬パトラッシュが死ぬラストシーンは、

たまにテレビで取り上げられるので、
有名だと思います。

で、、、

全部見た人はご存知かと思いますが、

ネロは死ぬ必要はありませんでした。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

多くの人に虐げられていた一方で、
ネロはいろんな人に助けられています。

最後も食事に呼ばれてたのですが、、、

ネロが断ってしまう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
んですよね。

見ててヤキモキします。

「食べにいったらええやん!」

と言いたくなります。

 

今でいうとウツですよね。

手を差し伸べられても気力が湧いてこない。

ほっといてください、と。

もう、ここまで行ってしまうと、
理屈が通じません。

自己責任論ではなんともならないので、
無理やり食べさせるとか、
そこまでしないといけません。

人を育てる仕事をしていると、
この見極めが難しいんですよね。

手取り足取りしすぎると、
自分でやらない依存人間になるし、、、

自力で挑戦してもらうと、
傷ついて閉じこもる人もいるし、

両方の役割を担うのは大変なので、
最近は分担するのが良いと感じてます。

会社でも社長はイケイケなら、
優しくケアする人が別にいた方が
良いと思います。

「フランダースの犬」について、
でした。