それは「起業」なのか?

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こんにちは、今井です。

 

 

「『起業』とまでは行きませんが、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フリーで働いています」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という言い方をする方もいらっしゃいます。

 

 

このあたりの言葉の定義は
人それぞれですよね。

 

「起業」なのか?

「フリーランス」なのか?

「個人事業」なのか?

「ベンチャー」なのか?

 

 

自分で稼いでいたら、
とりあえず「起業」してると
ボクは表現しています。

(分類するのが面倒なだけですが)

 

 

 

 

「人を雇っていなければ起業じゃない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という方もいました。

 

 

その場合、もし、

雇用をしていた人が事業を縮小して、
一人でビジネスを継続していたら、
どうなるんでしょうか?

起業じゃなくなるんでしょうか?

 

 

 

そんな感じで、
「何が起業で何が起業じゃない」
とか言い出すとややこしいので、

とりあえず「起業」と呼んでおります。

 

 

 

言葉に囚われがちな時は、
いろんな壁にぶち当たりやすいので、
ご注意ください。

 

相手の意図を理解できるようになると、
住みやすい世界になりますよ。

 

 

 

 

出川イングリッシュが理解できる人は、
言葉尻に囚われず、出川さんの意図を
感覚全体で汲み取っているのだと思います。

 


『〇〇1年目の教科書』

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こんにちは、今井です。

 

 

ボクの本は、

『起業1年目の教科書』

です。

 

 

 

最近、

『起業3年目までの教科書』

という本も出てました。

 

 

 

それ以外にも

『起業1年目の〇〇』

というタイトルはちょっとずつ
出てきていると思います。

 

 

身内で、

『起業1年目のLINE@の教科書』

をKindle版で出そうという人や、
その他の似たようなタイトルの本を
出そうとしている人から、
断りの連絡が来たりします。

 

「パクッてすみません」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という一報です。

 

 

 

いやいや、、、

そもそも、

『入社1年目の教科書』

というのがベストセラーだったので、
ボクの本のタイトルもそのパクリです。。。

(編集者さんからは、最初は、
『独立1年目の教科書』
で書いてくれと言われてました)

 

 

『入社1年目の教科書』
は何十万部も行ってるので、
みんな知ってるかなと思ってたのですが、
起業家界隈では知らない人も多いかも。

 

 

というわけで、

まったく完全オリジナルというのは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この世にはありません!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
でしかありません。
(ジェームス・ヤングの言葉)

 

 

完全パクリはいまいちなので、
ちょっとエピソードとかを変えるとか、
少し工夫があれば良いと思います。

 

最初は誰かのマネからスタートして
ぜんぜん問題ないですからね。