[集客できる起業家へ] アフターコロナの世界はどう変わる? #STAY HOME【動画あり】

[集客できる起業家へ] アフターコロナの世界はどう変わる? #STAY HOME【動画あり】

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

ステイホーム週間ということで、

最近はおうちで楽しめることを

たくさん発信しています。

 

その1つはやっぱりYouTubeですね。

ボクもやってますが、

この動画が1本だけで視聴数1万回を

超えてます。

↓↓↓↓↓↓↓

アフターコロナの世界はどう変わる?【3つの不可逆的変化】

(文章で読みたい方は
 下へスクロールしてください)

 

自粛するしないの問題については、

こちらが参考になります。

↓↓↓↓↓↓↓

自粛vs経済のコロナ論争

緊急事態宣言でも外出自粛する人としない人

 

どうしてイライラするのか、

根本的な心理が理解できます。

 

残りの期間を穏やかに過ごすために、

ぜひ、見ておいて下さいね。

 

 

アフターコロナの世界はどう変わる?【3つの不可逆的変化】

文章で読みたい、

という方はこちらからどうぞ。

 

  ↓↓

 

今日のテーマは、

アフターコロナの世界はどうなるのか。

 

コロナのは経済的にもすごい影響が

でていますよね。

2020年の4月1日時点の厚労省の

発表によりますと、

内定取り消しされた人が58人、

雇い止め・解雇が1160人。

リストラどんどん進んでいくと思います。

 

一時的なリストラとか、

売上の減少というのもありますけど、

そういう短期的な、

一時的な変化ではなくて、

コロナが蔓延したおかげで

社会全体が変わってしまう変化が、

これから起こりますね。

 

では、コロナが収束して、

いったん落ち着いたとしたら、

何がどう変わっていくのか、

という話をしていきたいと思います。

 

ポイントは3つあります。

1つ目は働き方の変化ですね。

2つ目はインフラと規制の変化。

3つ目は価値観の変化。

この3つをご紹介していきます

 

1つ目は働き方の変化です。

「働き方改革」と、

ずっと言われていましたけれども、

奇しくもコロナでこの働き方改革が

グーンと進んでしまった感じがありますね。

 

4人のサラリーマンの方に

状況を聞いたところ、

4人ともテレワークをやっていると

言っていたのでびっくりしました。

 

けれども、大企業だったらもう

100%の人がテレワークで

自宅で働いてくださいって

言われていた人もいますし、

外資系の人はもう昔から海外との

やり取りはそういうテレワーク

みたいなもんだったので、

それを自宅でやってるだけだから

そんなに大差ないです、

と言ってますよね。

 

それから時差通勤ですね。

僕もこの期間に何度か電車に

乗ってみましたけど、

朝とか夜とか普段だったらもっと

ぎゅうぎゅうに人がいる所が、

1人分か2人分ぐらい座れる

空きがあったりとか、

ガラガラだったりしました。

 

時差通勤やテレワークで、

満員電車が緩和されているんだな、

と肌で感じましたね。

 

ではこの状態は、

コロナが収束したら終わるのか、

というと、

まあある程度はもとに戻るんですけども、

けっこうこれが心地よいと思う人が

いると思うんです。

 

考えられるのは、

ある程度の仕事はテレワークでも

いいですよ、

という許可が出るんじゃないか、

ということです。

そして多くの人がZOOMとか、

そういうテレワークをするための

インターネットのツールを活用して、

「あ、こうやって仕事ができるんだ」

ということが認識されると、

今まで面と向かって仕事しないと

いけないと思い込んでいたけど、

別にリモートでいいや、

ということが理解されて、

認識が広がりますよね。

 

そうすると、

僕らみたいな仕事してる人間も、

オンラインでコンサルティングを

しても受け入れられたりしますから。

 

今までだったら

「ちゃんと会ってください」

と言われていたのが、

オンラインでもいいですよ、

テレワークでいいですよ、

みたいな感じになってきます。

 

そして、だんだんそういうテレワークや

リモートで提供できるサービスが、

これから増えていくんだろうな、

と思います。

 

なので、フリーでやっている人間も、

そういうビジネスチャンスがあるし、

サラリーマンでお勤めの方も、

働き方がかなり変わってくるんじゃないか

と思います。

 

もちろん、

リモートでやり取りがうまくいかないと

ストレスになってしまう人もいるだろうし、

働いた時間じゃなくて、

成果でしかもう判断されない、

結果でしか判断されない状況になる

と思いますね。

そういう面では厳しいことも

あるかもしれません。

 

便利になるところはしっかりと

オンライン化、リモート化が進むと

思います。

今まで反対していた人たちと

拒絶してた人が、

そんなに拒絶しなくなると思う一方で、

繰り返しになりますけども、

弊害もあって、

なかなか仕事が認められないことも

あるかも知れません。

なのでこれはご注意下さい、

ということですね。

 

2つ目の変化は、インフラと規制です。

インフラと規制の強化というんですかね。

それが、あるかもしれないですね。

 

インフラというのは、

例えば、スマートフォンで今どこにいるか

という位置情報が記録されて、

それを提出しないといけない

というふうになるかもしれませんね。

 

個人情報の形で提供するのではなくて、

ビッグデータとして丸めた情報として

出されることになると思うんですけども、

そういうのを使って、

例えばインフルエンザだとかコロナだとか、

そういう感染をした人がどういう経路で、

どういうところまでいったのか、

そういう行動の記録をちゃんと

取られるようになるかもしれません。

 

面白い話なんですけども、

インフルエンザとかコロナに感染をすると、

まずどうするかというと、

自分で検索するんですね。

熱が何度で、「インフルエンザ 症状」

とかで検索をすると。

検索をした時に、

この人は今インフルエンザの疑いがある、

コロナの疑いがある、

というふうにすぐアラームを出して、

その人が動き回らないように、

病院から連絡するとか、

行政から連絡するとか、

そういうこともこれからあるかも

しれないですね。

 

そこまで行くと、個人情報を抵触する

かもしれないんですけど、

そういうこともあるかもしれません。

 

毎日体温を測って

会社に届け出てくださいとか、

健康管理もしっかりとするように、

という規制として加わるかもしれません。

 

データを提出させられて、それで管理する、

そういう状況があるかもしれないです。

 

会社単位で管理するのか、

大きなイベントに参加する時には

健康状態を提出しないといけないとか、

居酒屋とかそういうお店に入るときには

健康状態を提出するとか、

いろんな規制がこれから考えられますけども、

どうなるか分からないですね。

 

3つ目は価値観の変化です。

価値観の変化は、

やっぱり起こるでしょうね。

 

実際、2011年の3月11日に

東日本大震災というのがあり、

多くの人が津波で亡くなったわけです。

記憶されている方もいらっしゃるかと

思います。

 

その前後に、

人々の価値観を探るようなアンケートが

取られていました。

そこで震災前と震災後で明らかに違いが

あったということが言われています。

 

ニュースにもなってたんですけれども、

震災婚というのがありますね。

震災が起こったので結婚したくなって、

結婚する件数が増えたということが

ありました。

2011年2012年というのは

震災を経験した人が、

要は1人では心細いということで、

当時は20代から30代の女性の4割の方の

結婚願望が高まった、

というアンケート調査もあります。

 

また、社会への関心も高まった

というアンケート結果も出ています。

2011年の震災の前までは、

アンケートで、たとえば

「他人のことで時間をとられたくない」

というふうに答えていた割合が、

震災以降は2分の1くらいに減った

という結果になっていまして、

要は多くの人が

「誰かのために何か貢献したい」

という気持ちに価値観が変わった

と言えます。

 

今回コロナが終わってからの場合は

どうなるかと予想しますと、

やはり当然ですけれども、

健康に対する意識が高まるんでは

ないかなと思います。

運動して免疫力を高めようという方が

多く現れるのではないかな、

というふうに思いますし、

衛生面に対する取り組みも

価値観が変わるんじゃないかと思います。

どれだけキレイにしていられるか、

マスクを着用するとか、

アルコール消毒をする、

そういうことが当たり前になってくる

社会になるかもしれません。

 

このように働き方が変わる、

インフラ規制が変わる、

そして人々の価値観が変わる。

こういうことがあると

予想されるんですけども、

これをチャンスととらえて

どういうふうに力強く生きていくか

というのが一人一人に問われているのでは

ないかなと思います。

 

こういう状況をチャンスと捉えて

新しい価値を生みだす、

そういう取り組みをぜひしていただければ、

これからもっともっとあなたが

活躍できるんじゃないかなと思います。

そこまでいかなくても、

会社の中でどう生き残っていくか、

ぜひ考えていただければと思います。