[集客できる起業家へ] 「読書会」とは何をするもの?

[集客できる起業家へ] 「読書会」とは何をするもの?

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

本文の前に、、、

幻冬舎plusで連載している

『副業1年目の教科書』

の2回目が公開されました。

サラリーマンの副業を阻む意外なブレーキ:

良かったらご覧ください。

 

さて、、、

「読書会」

は参加されたことありますか?

 

けっこう面白いので、

ボクは好きです。

まったく参加されたことのない方で、

「いったい何をするの?」

「みんなでモクモクと本を読むの?」

という質問をいただいたことがあります。

 

確かに!

「読書会」という言葉を聞いて、

「数人が黙ってテーブルを囲んで

モクモクと同じ本を読んでる」

というイメージを持つ人もいるんだな

と思いました。

 

実際は

「学びや感想をシェアする会」

「意見交換会」

という感じです。

 

学生時代に「輪講」というのを

経験した方もいると思います。

分厚い本を分担して読んで来て、

お互いに講義し合うやつです。

先生もオブザーバーとして参加してる

場合もありますが、基本は学生がメインで

自主的に学習できるのがメリットです。

 

「読書会」は、それのもっと

ライトなやつだと思えば良いと思います。

 

同じ本について感想をシェアすることで、

内容に対する理解が深まります。

その分野についてもう少し深く理解したい

と言う時には非常に役に立ちます。

 

また、分厚くて読むのがしんどい本でも、

誰かに内容を教えてもらいながらだと、

楽に理解できます。

いずれにしても、

一人で読むより楽で効果的

なのがメリットです。

 

あと、お互いに本を紹介し合う

というパターンの読書会もあります。

これは、「自分では手に取らないだろう」

という本と出合えるのが良いところです。

自分の幅を広げられます。

 

「読書会」は知らない人を募ってもいいし、

身内のコミュニティのイベントとしても

面白いと思います。

 

「今月、なにやろうか・・・」

と、ネタに困っているかたは、

「読書会」というのもオススメです。