お金&おじゃまんが

こんにちは、今井です。

日曜の夕方。
渋谷に向かっています。

先日、あるパーティで宝地図の
望月俊孝先生に久々にお会いしました。

望月先生の言葉で大好きなのが、

幸せを手に入れるのではなく、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
幸せに感じることのできる心を手に入れる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という言葉です。

そうですよね。

物事をどう思うか、だけですよね。

お金についても同じです。

豊かさは持っているお金の額で
決まるのではなく、、、

 

豊かさは、

持っているお金をどう感じるか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
で決まります。

ボクは年収はサラリーマン時代より
かなり増えましたが、
年収300万円でも楽しく暮らせます。

「おじゃまんが山田くん」

に出てくる寮に住んでる大学生の
貧乏生活に憧れたこともあります。

なんか楽しそうに思います。

お金は一生のものですので、
「お金に対する感じ方」
を正しく持てたら、ずっと幸せです。

明日から「お金」について
お話していきたいと思います。

お楽しみに!


石破幹事長のテロ発言

石破さん

 

こんにちは、今井です。

昨日の朝は、自民党の石破幹事長の
お話を聞いていました。

朝8:30から30人ぐらいの人が
自民党本部の会議室に集まりました。

お話としては、

・経済の再生
・原発問題
・国防

の3点セットでした。

石破幹事長と言えば、ブログに
デモ活動を「テロ行為と変わらない」と
書き込んで炎上させてましたよね。

タイムリーな時期でした。

しかし、今回はそのことには触れず
日本全体の大きなお話をされていました。

こういう感じがベストですね。

すなわち、、、

 

 

批判を気にして、その人に向かって反論
するのは一番良くありません。

相手を理屈でやり込めるのは
かなりのパワーを要します。

こういう場合に相手が意見を撤回するのは
なかなか難しいです。

火に油を注ぐことにもなります。

一番良いのは、自分の意見を第三者に
語り続けることです。

あなたが正しいのか、相手が正しいのか、

第三者に判断を委ねる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事です。

職場であなたを悪く言う人がいても、
その人をやり込めるのはしんどいです。

なので、

その人は、その人の意見を言ってもらい、
あなたは、あなたの意見を表明しましょう。

本当に正しいことであれば、
多くの人が賛同してくれます。

相手の意見を変えるより、
この方が数倍も楽です。

意見は意見です。

どういう思想を持つかは本人の自由です。

そう考えた方が、気持ちも落ち着きますよ。

相手の意見が理不尽であれば、
それは多くの人も分かってくれますからね。

 

 


苦労と不幸

こんにちは、今井です。集客と営業の基本

「苦労と不幸は違う」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは、大河ドラマでのセリフです。

「八重の桜」の録画を見てたら、
瀬尾はるかさん演じる八重が
これを言ってました。

小説家になって出て行こうとする学生に、
こんな風に言いました。

「東京に行ったら、きっと苦労する。
だけど、苦労と不幸は違う」

”苦労はしても幸せになれる”

というメッセージでした。

良いこと言うなぁ~。

これはビジネスでも一緒ですよね。
ボクも、振り返ると苦労の連続でした。

前職で新規事業をやっていた時も、
バグだらけのシステムで、その修正で
1年間を費やしました。

起業してからも売上が上がりません。
試行錯誤してうまく行ったのは1年後です。

大きな学生イベントをやろうとして、
集客で困りました。

でも、最後の最後でたくさんの協力が
得られました。

etc.

自分がやったことのない事に挑戦すると
苦労ばかりです。

でも、面白いです。

自分の決めた道だから、
けっこう面白いです。

逆に言えば、人に言われてやる仕事なら、
そこまで苦労してられません。

すぐにイヤになると思います。

何かを始める時は、

苦労してもやりたい事を選びましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「ラクなほう」というの選び方は、
経験的には途中で投げ出します。

ホントホント。

 


挨拶しない人

こんにちは、今井です。
 
ボクは朝のジョギングの時に、
 
「おはようございます」
 
と、すれ違う人に挨拶します。
 
 
 
 
挨拶しなくても良いのですが、
最近は、するようにしてます。
 
無言ですれ違うより気分良いかなと。。
 
 
 
「でも、今井さん、
返事がないとイヤじゃないですか?」
 
と、言われることがありました。
 
 
 
経験者のご意見ですね。。。
 
 
確かに、、、
無視されたような気持ちになるかも。
 
 
同じ体験を良くするので、
気持ちがよく分かります(笑)
 
 
 
 
繰り返しになりますが、
挨拶するかどうかはそれぞれのポリシー
ですので、どちらでも構いません。
 
 
 
 
でも、もし挨拶するなら、
こう考えると良いです。
 
 
 
それは、
 
反応がなくても挨拶する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という考え方です。
 
 
 
逆の言い方の方が伝わるかも知れません。
 
つまり、、、
 
 
反応がなかったらやめるんですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事です。
 
 
 
 
反応のために挨拶していたら、
そりゃ相手の問題なので、コントロールは
出来ません。
 
気分良くないです。
 
 
 
でも、そもそも挨拶って、すること自体に
価値があると思います。
 
返事がなくてもOKなはず。
 
 
 
 
これは、ビジネスでも同じです。
 
上司やお客様からホメてもらえなければ、
やらないんですか?
 
とかです。
 
 
 
価値があることは、
反応がなくてもやりましょうよ。
 
 
ゴミを拾うとか、すぐに返信するとか、
お礼メールに一言添えるとか、etc.
 
ご自身のポリシーで、これはやった方が良い
という事を貫きましょう!
 
 
反応のためにやってるわけじゃないはず。
 
 
 
 
あと、引いて見ると良いかも。
 
「へぇ、この場合は返事が返ってこないな」
 
「あんな怖そうな人にも挨拶できた」
 
 
と、客観的に観察する感じです(笑)
 
 


なんでもできる人

こんにちは、今井です。

ボクのここ数年前からのセルフイメージは

”なんでもできる人”

です。

ひょえ~っ!

カッコつけてる!

でも、心は弱いし、面倒くさがりだし、
太りやすいし、人見知りだし・・・

一般的には普通の人間です。

でも、「なんでもできる!」

と思っています。

というのは、、、

 

「一人でなんでもできる」とは思ってません。

「みんなに助けてもらえば、何でもできる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思っています。

「すぐに何でもできる」とは思ってません。

「ある程度時間を掛ければ、何でもできる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思っています。

「失敗せずになんでもできる」ではなく、

「失敗しても、最終的には何でもできる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思っています。

「苦労せずにできる」とも思ってません。

「挑戦を楽しみつつ、何でもできる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思っています。

なので、全人類がすべて
「なんでもできる人」ですね。

 


電車で座れない?

こんにちは、今井です。
 
通勤・通学などで電車を利用されてる方へ、
 
今日は「電車で座れない・・・」という時の
対処法をご紹介します。
 
 
 
 
電車で立っていて、、、
 
なぜか、自分の前の席だけが空かない。
 
ひとつ隣の席が空いて、
後から来た人に座られちゃう。
 
 
「どうして自分だけ座れないんだ!」
 
という時はないでしょうか?
 
 
 
 
それを解消する方法です。
 
かなり強力です。
 
 
 
それは、、、
 
電車は立って乗るもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と考えることです。
 
 
 
※座るテクニックじゃなくてすみません。。
 
 
 
でも、これは強力ですよ。
 
ボクもこう考えるようにしたら、
イライラが減りました。
 
ビシッと立つようにしたら、
疲れも減ります。
 
 
 
 
コツとしては、
 
”座席のない車両”をイメージする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と良いですよ。
 
座席があるのが例外だと思えばOKです。
 
 
 
 
これ、他のイライラにも
ぜひ応用してみて下さいね。
 


倒産を3回

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こんにちは、今井です。
 
「ぼくは、倒産を3回経験してるんですよ」
 
これは、今週末の学生イベントのスポンサー
である株式会社コミットの天間社長の言葉です。
 
 
 
1度目は小学生のころ。
 
2度目は中学生。
 
3度目は、、、。
 
 
 
 
一緒に聴いていた学生たちの表情がピンと
引き締まっていました。
 
 
そして、聞き終わった時には、
みんな晴れ晴れとした表情に。
 
 
 
 
ボクが思ったのは、
 
「今の悩みって、どうって事ないことかも」
 
です。
 
 
 
自分より大変な目にあっている人、
苦労されている人は、たくさんいます。
 
 
その方々のお話を聞くたびに、
自分の悩みなんて小さいと思います。
 
 
学生スタッフのみんなも、
同じことを感じたのかも知れません。
 
 
 
 
他にも、、、
 
 
「あと2週間で○千万円足りないんですよ」
 
という経営者。
 
 
 
「子供が難病で」
 
という母親。
 
 
 
さまざまな方のお話をお聞きするたびに、
本当に自分の悩みは小さいし、
悩んでいた自分はもっと小さいと思います。
 
 
 
気づいたのは、大きな課題を抱えている人は
けっこう”明るい”という事です。
 
逆に、小さい課題だと暗くなるのかも。
 
 
 
 
あなたがもし悩んでいたなら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その課題は小さいですよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
きっとそう、きっとそうです!楽勝です♪
 


失敗したくないです・・・

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こんにちは、今井です。
 
あなたは、
 
「失敗したくない (><)」
 
って、思いますか?
 
 
 
ボクはけっこう思う方です。
 
でも、そういう時は動きが止まって
スピードがなくなります。
 
ビジネスもうまく行きません。
 
 
 
逆に、
 
「失敗してもチャレンジしよう!」
「後で取り返せば良い!」
「成長している姿を見せれば良い!」
 
と思えた時は成果がグングン上がります。
 
 
 
なぜ失敗が嫌なのか?
 
 
ボクは”ええカッコしい”なので、
人に悪く思われ、恥をかき、バカにされる恐怖を感じます。
 
 
 
でも、とにかく失敗しながら、
猛スピードで成長した時がありました。
 
 
それは、、、
 
 
 
それは前職で、あるプロジェクトに入った時でした。
 
 
まったくやったことのない仕事で、
ゼロから教えてもらいながら進めます。
 
でも、立場はプロジェクトリーダーです。
 
 
 
先輩や協力会社の方々に質問しまくり、
お客様にも聞きまくりました。
 
 
なりふり構わず勉強して、
なりふり構わずこなして行きました。
 
 
 
 
どうして、なりふり構わず行動できたのか?というと、、、
 
一度、恥をかいたから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
何か忘れましたけど、失敗して、
そのプロジェクトメンバーには、
 
「今井は素人だ」
 
とバレました。(笑)
 
 
 
 
だから、取り繕っても仕方ありません。
 
「これ以上、恥をかかない」と委縮したら
本当にデキないやつで終わったはずです。
 
 
 
 
開き直って、
 
ここは恥をかく場所
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と決めました。
 
 
 
 
デキない素人なので恐い物なしです。
 
「こんなことを聞いたら・・・」
なんて、いちいち思いません。
 
すぐに質問しました。
 
だからすぐに解決したし、
どんどん分かって来ました。
 
 
 
 
で、、、
 
そのプロジェクトが終わり、
別プロジェクトに入った時に、
 
今井はベテランだ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という評価をもらえました。
 
 
 
「素人」というレッテルは、
1つのプロジェクトだけで
くい止められたわけです(笑)
 
 
 
と言うわけで、
 
どうせ恥をかくなら1回も10回も一緒です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
今の場所で、最大限の成長をしましょう!
 
次のプロジェクトでは、
「優秀な人」になってますよ。
 
 


お金じゃない!

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こんにちは、今井です。
 
クライアントさんに、
 
「もっと、お金になることをしようよ!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と、お伝えすることがあります。
 
 
 
 
「そうですね」
 
と、言ってくれる人もいれば、
 
 
 
「でも、世の中お金だけじゃないですよ!」
 
という反論をもらう場合もあります。
 
 
 
 
 
両方正しいですが、
 
「お金になる」というのは
 
バロメーターの一つです。
 
 
 
 
 
なぜなら、
 
お客様が、それだけ価値を感じてくれてる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事だからです。
 
 
 
どうせビジネスをするなら、多くの人が
 
「ぜひ売ってください!」
 
と懇願するぐらい価値の高い物を
提供したいですよね。
 
 
 
 
ボクも、学生向けの講演会などは赤字です。
(社会的責任というか趣味というか。。。)
 
 
 
でも本当は、、、
 
 
 
学生が
 
「1万円でも参加させて下さい」
 
と言うぐらいにするのが本質です。
 
 
 
「安いから買う」というのは、
”ボクじゃなくても良い”という事ですからね。
 
 
 
 
もしくは、スポンサーがいっぱい来て、
 
「協賛金を出させてほしい!」
 
と懇願するのが理想です。
 
 
 
 
「学生イベントだから、赤字で良い」
 
と、ふと思うことがあるのですが、
これはボクの逃げですね。。。
 
 
 
 
”良いことをして、お金も回る”
 
というレベルを目指そうと思います!
 
 
 
 
「お金を追求すること」とは、
 
「世の中へ提供する価値を高めること」
 
です。
 
 
 
ボクは、まだまだ価値を提供できてないなぁ。
反省です。
 


助けてもらうのが苦手です

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こんにちは、今井です。
 
ボクの祖母は孫たちを使う天才です。
 
今は大阪にいますが、数年前まで
香川県で一人暮らしをしていました。
 
 
 
 
たまに帰ると、
 
「待っとったんや。
あのハシゴを降ろしてくれ」
 
と、すぐに用事を言いつけます。
 
 
 
ばあちゃんの頼みなので、すぐにやります。
 
そんなに大したことのない仕事なので
すぐに終わるのですが、
 
なんか良い気分です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
これって、ビジネスでも同じですよね?
 
 
人は、頼みごとをされると嬉しいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
「事な仕事を任されている」
 
「誰かの役に立っている」
 
 
と感じられるからです。
 
 
 
 
人に助けを求めるのが苦手な人は、
相手に与えてもらう「罪悪感」を
感じるわけですよね?
 
 
でも、本当は相手に与えています。
 
「活躍の場」を与えています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
ボクは、他人への一番のプレゼントは
 
「存在価値」
 
だと思います。
 
 
 
「生きる意味」というのは
人生で最高のプレゼントだと思います。
 
 
 
ぜひ、たくさんの人に活躍の場を
提供してあげて下さい。
 
喜んでもらえますよ。
 
ホントホント。