[集客できる起業家へ]同じ商品で単価を上げるには?

集客できる起業家を増やすために

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こんにちは、今井です。

 

さて、、、

 

同じ商品なのに単価を上げられたら

とっても良いと思いませんか?

 

実は、それは可能です。

 

魅力を伝えて満足感を上げれば

単価も上げることができるわけです。

 

その方法を動画で3つご紹介しました。

 

ぜひ、ご覧ください!

↓↓↓↓↓↓↓

 

同じ商品で価値を高めて単価を上げるには?

お客様に魅力を感じてもらう3つの方法

価格

[集客できる起業家へ]価格設定でやってはいけない5つのこと

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こんにちは、今井です。

 

さて、、、

 

小さな会社やひとり起業家は、

価格設定を失敗すると悲惨です。

 


例えば、、、

 

大企業のマネをして価格をつけると

ぜんぜん利益が出なかったりします。

 

大企業というのは薄利多売が可能です。

全国で売れますからね。

 

広告も出せるし営業マンもいるし。

 

ちょっとした利益率でも、

全体では大きなビジネスになります。

 

小さな会社はそれができません。

 

集客はほぼ自分の影響の及ばせる

範囲でしかできないからです。

 

であれば、少しの利益だと

食べていけなくなります。

 

小さな会社ほど、ちゃんと利益を取って

その代わり付加価値の高いサービスを

提供する必要があります。

 

そんな価格設定の間違いについて

5つご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

価格設定でやってはいけない5つのこと

価格

[集客できる起業家へ]価格交渉にドキドキする!

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こんにちは、今井です。

 

さて、、、

 

昨日、クライアントさんとZOOMで、

「この価格を提示するのはドキドキする」

という話になりました。

 

思っていた【2倍】の価格を

提示してみようということになったのです。

 

それはドキドキすると思います。

 

「高いと言われたらどうしよう」


「断られたらどうしよう」

などなど。

 

相手の反応が心配ですよね。

 

ぜひ、

ドキドキしながらやって下さい!

ドキドキするのが普通です。

ドキドキしながらがちょうど良いです。

 

ドキドキしない仕事ばかりしてたら、

成長できませんからね。

 

それに、ドキドキしていることは

相手には分かりません。

 

平然としていてください。

 

 

「高い」と言うことなら、

そこから交渉のスタートです。

 

一発でOKとなる必要は

ありませんからね。

 

交渉もドキドキしながらやって下さい。

 


ドキドキは良いことです。

価格

[集客できる起業家へ]めんたい重の秘密

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こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

福岡講演会のついでに、

「元祖博多めんたい重」

を食べに行きました。

 

天神中央公園のそばのお店には、

13時過ぎに到着しましたが、

ずらっと行列ができていました。

 

ガッツリした食べ物にもかかわらず、

若い女性がたくさん並んでいました。

 

たぶん、新しい博多名物として

ネットで広がっているんでしょうね。

 

地元の人は行かないと言ってました。

 

「めんたい重」

というのは、ごはんに海苔をまぶし

その上にめんたいこが乗っている

シンプルな食べ物です。

 

そう聞くと普通かもしれませんが、

写真がスゴイ!

 

見ると食べたくなります。

 

それでボクも、

のこのことやってきました。

 

 

並びながらメニューを吟味していると、

「めんたい重」と「めんたい煮こみつけ麺」

のセットが良さそうです。

 

「食べすぎかな?」とも思いましたが

滅多に来られないので全部食べて

おこうと思いました。

 

待つこと1時間。

 

お店の中に通されて、

ようやく「めんたい重」にありつけました。

 

食べてみると、、、

美味しいけど1回で良いかな。

 

写真はめちゃ旨そうだったのに。

 

ですが!!

 

「めんたい煮こみつけ麺」

の美味しいこと!

 

つけだれには明太子が溶け込んでいて、

甘ピリ辛の絶妙な味です。

 

トロトロつぶつぶの

初めての食感!

 

これは旨い!!!

 

近くにお店があったら

リピートしそうです。

 

でも、この触感や味は

写真では伝わりにくそうです。

 

なるほどなぁ。。。

 

なので、

「めんたい重」の写真で人を集客して、

「めんたい煮こみつけ麺」で驚かせる。

という組み合わせなんですね。

 

集客商品=「めんたい重」

リピート商品=「めんたい煮こみつけ麺」


です。

 


この2つがセットで2,880円です。


さらに「めんたい吸い」もついたセットが

3,380円なので、ちょっと安く感じます。

 


ボクはさらに煮たまごと煮込み焼き豚を

トッピングしました。

 

いずれにせよ、

客単価は3,000円を超えますね。

 

ランチにしては高単価です。

 

ちゃんとビジネスが考えられていて、

とても勉強になりました。

[集客できる起業家へ]「高い」「安い」はこれで決まる

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こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

ビジネスを始めると悩むことの1つが、


価格設定


です。

 

これが、なかなか難しい。


「いったいいくらにすれば良いのか?」

「相場ってあるのかな?」

「売れるのかな?」


と、最初はけっこう悩みます。

 

 

では、価格設定の正解はどこにあるか?


というと、ズバリ!

 

 

お客様の欲求の強さ


です。

 

強烈に「欲しい!!」と思うものなら

高く買ってもらえます。

 

その欲求が小さければ安くなければ

買ってもらえません。

 

価格に最初から正解はありません。

 

「いくら考えても価格が分からない」

 

という人もいるのですが、

それは当然です。

 

価格は「考えるもの」ではなく、

「感じるもの」だからです。

 


実は、、、

「感じる」というのも簡単です。

 

相手になりきって感情を「疑似体験」すれば

けっこう分かるものです。

 

「あ、70万円だと高いな、

50万円だと良いかな」

 


と、自分の胸のあたりに

湧き上がってくる感覚で

パッと決められるようになります。

 

価格は考えるものではなく感じるもの。

 

これが基本ですので、

忘れないでくださいね。

価格

[集客できる起業家へ]売れている人の特徴

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こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

売れている人の特徴はズバリ、

自分の商品・サービスはお買い得!

と思っていることです。

 

「これが300万円で手に入るなんて

滅多にないですよ!

普通は1千万円しますからね」

 

と思っていたら、300万円の商品でも

ポンポン買ってもらうことができます。

 

いくらセールスのスキルが長けていても、

「ちょっと高いかな?」

と思う商品はなかなか売れません。

 

自信を持ってお勧めできないんですよね。

 

多くの人は、そこで自分のスキルや知識を

磨こうとします。

 


その方が自分の価値を感じられると

思っているからです。

 


しかし、そううまくは行きません!

 

なかなか価値を感じられません。

 

そうではなく、ダイレクトに、


自分の商品やサービスの価値を

もっと大きく感じること


に力を入れるほうが早いです。

 

だいたいの場合、すでにお金になる

スキルや知識や経験を誰もが持っています。

 

まずは、


今の自分にもっと価値があると知るところ

からスタートしたほうが、

ビジネスのスピードは速いです。

[集客できる起業家へ]売上目標の立て方

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こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

起業家・経営者になると、


「商品単価」や「売上目標」は


自分で決めなければなりません。

 

まさに経営者の仕事です。

 


しかし、起業したばかりだと、

目標を明確に自信を持って立てられない

というかたも少なくありません。

 


売上目標はどうやって決めれば

良いのでしょうか?

 


基準や計算方法や目安は

あるのでしょうか?

 


解説しましたので、

こちらをご覧ください↓

[集客できる起業家へ] 学生バイトの時給は?(今井はプログラマーでした)

[集客できる起業家へ] 学生バイトの時給は?(今井はプログラマーでした)

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こんにちは、今井です。

 

ボクは学生時代に

プログラミングのバイトをしてました。

パソコン歴は中学生からです。

専攻は情報工学科でした。

「なんかバイトがないか?」

と思っていたら、

学生相談所というころで、

偶然に募集を見つけました。

経歴的に即採用でした。

まだ新しい会社で、

その時点では1人目の学生バイトでした。

 

最初は時給1,000円スタート。

社員さんからは、

「この仕事で1,000円はかわいそう」

と言われましたが、学生のボクには

ピンときませんでした。

 

使ったことのない、

「Oracle Power Objects」

という開発環境での作業で、

経験も積めるしバイト代も良いし、

最高だと思ってたのです。

その後、どんどんバイト代を

アップしてもらって

最後は時給2,000円ぐらいでした。

塾講師や家庭教師もけっこうな時給ですが、

せいぜい2時間しかできません。

でも、プログラミングのバイトは

7時間とかできますので、

かなりの収入になりました。

 

学生の身分としては、

けっこうもらってるなと思ってました。

 

しかし、ある時、

営業さんのデスクに置いていた

「見積もり書」を見て衝撃を受けました。

 

なんと、ボクが2日ぐらいで作った

システムのパーツに【40万円】の値をつけて

販売していたんです!!

2日で完成するから、ボクの時給換算で

34,000円ぐらいの原価です。

多く見積もって4万円。

売り値は40万円だから10倍です!

しかも、これは1社に対しての見積もりです。

同じシステムを数社に売っているので、

5社に売れたら200万円です。

システム全体としては、

その10倍、30倍とかになります。

おお!こんな商売なのか!

と驚きました。

 

当時は販管費とかの概念はないので、

丸儲けなのかと思ってました(笑)

そこで思ったのは、

「自分はけっこう良いバイト代を

もらって申し訳ないと思ってたけど、

実はけっこう貢献してるんだな」

と言うことです。

 

これは請負仕事をしている人

全般に言えると思います。

あなたが行った請負仕事によって、

相手がどれだけの価値を手に入れて

いるかを知ると自信がつきますよ。

 

もし、そういうことを聞く機会があれば

それとなく聞いてみてください。

売上だけでなく、削減された時間など

の効果も聞くと良いと思います。

「自分は役に立ってる!」

と思えると、単価を上げる自信がつきます。

 

価格

[集客できる起業家へ] 占い師のお値段

[集客できる起業家へ] 占い師のお値段

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こんにちは、今井です。

 

「占い師」

って、いくらぐらいの

イメージがありますか?

手相鑑定して2,000円?3,000円?

ですかね。

 

気学とか四柱推命で

年間の運気を見て5,000円から数万円?

 

会社の経営に左右することを

相談して50万円~数百万円?

みんな正解です。

 

なんで、こんなに価格の差があるか?

というと、

お客様が違うから

です。

 

経営者であれば、

新商品の発売時期を決めるために

50万円ポンと払う人もいます。

やってることは同じでも、

客層が違うと価格は変わります。

 

「じゃぁ、お金持ちを相手に

しろと言うことですか?」

と言うと、半分正解です。

本当に救いたい人がお金持ちでは

ない場合もありますからね。

 

お金持ちから有難くお金をいただいて、

そうじゃない人には安く提供する、

というすみ分けをすれば、

お金と満足感の両方が得られます。

 

価格

安く言われたとき

こんにちは、今井です。

「これぐらいでお願いします」
と言われた値段がものすごく安かった…。

値段を決めずに引き受けた仕事を、
はりきって一生懸命やったけれど、、、

やり終えた後に提示されたのは
想定をはるかに下回る額だった……。

こんな感じで、
起業当初は値切られることは
よくあると思います。

どう対応すれば良いか?

一番良いのは、、、

相手を驚かせるぐらいの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
価値の高い仕事をする事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

言われた値段の何倍もの
仕事をしてみてください。

リピートや口コミが起こるかもしれません。

実は、安くお願いされる理由には
2つあります。

「良い理由」と「悪い理由」です。

まず、良い理由は、、、

 

 

「良い理由」は、 

「チャンスをあげよう」と思って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
仕事を依頼してくれる場合です。

あなたがどの程度の仕事をしてくれるのか?
相手は一度試してみたいと考えています。

ここで相手が望むレベルまでやらなければ、
次の仕事のチャンスを失ってしまいます。

無料だったり安い値段だったりしても、
手を抜くことなく高いレベルの仕事を
するのがおすすめです。

一方、「悪い理由」についてです。

それは、

価値を感じていない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というケースです。

2回目以降も安い値段を提示された場合は、
相手が価値を感じてない可能性が高いです。

そのような場合はお断りしても
いいかもしれませんね。

断るか、最高の仕事をするか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

中途半端な仕事は一番良くない
ということです。

(今井)

 

価格