[集客できる起業家へ]お客様のためになってる?

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

ボクがまだ起業したてのころ、

一生懸命にテキストの資料を

作りこんでいた時期がありました。

 

セミナーをするなら綺麗なテキストを

作らなければならないと思っていました。

 

「ちゃんとしてる」

ことが大切だと思ったのです。

 

セミナー講師仲間で話している時に、

資料の話になって、その話をしたら、

 

「でも、資料が綺麗かどうかは、

お客様の成果には関係ないよね」

と言われて気づかされました。


確かに!

 

自分が参加者の立場になって考えたら、

資料が綺麗なのは「すごい」と思いますが、

 

だから満足度をものすごく感じるとか、

成果が上がるかと言うと関係ありません。

 

それで、自分は本当にお客様のために

やっていなかったと反省したのです。

 

あなたの仕事では、

お客様の満足につながらない、


「ちゃんと」「完璧」「すごい」


はありますか?


一度振り返ると発見があるかもしれません。

 

[集客できる起業家へ]数百万円の赤字から復活した一言

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

プロフィールにも書いていますが、、、

 

私は意気揚々と起業したものの、

初年度は数百万円の赤字でした。

 

今思えばまだまだ自信が足りず、

お金を受け取ることが出来なかった

のだと思います。

 

当時は漠然と、

「すごい人にならなければならない!」

と勘違いしていましたし、

人間に「序列」みたいなものがあると

感じていました。

 

自分よりすごい人がいたら、

「自分はまだまだ」と感じてしまうのです。

 

経営者の集まりに顔を出すと、

売上規模が大きい人に委縮してしまいます。

 

著者の集まりに行くと、

発行部数の多い人に委縮してしまいます。

 

ネットで活躍している人の集まりに行くと、

フォロワー数の多い人に委縮します。

 

ジムに行けば、鍛えられた肉体の人を見て

落ち込んでしまいます。

 

社会貢献の団体の集まりに行くと、

売上ばかり気にしている自分を振り返り、

なんて小さな人間なんだろうと自己嫌悪に

なったりします。

 

自信がない私がその後どうしたかというと、

自分の商品を売るのを諦めました。

 

起業2年目はセミナーの主催という

裏方に回りました。

 

人気講師の福島正伸先生を迎えて

講座を始めました。

 

福島先生の人気のおかげで

ようやく食べていけるぐらいに

売上が上がりました。

 

すべて福島先生のおかげだと思っていたら、

福島先生から、

「今井さんありがとうね。

コンサルタント向けの講座をやろうと

思ってた夢が叶ったよ」

と言われて嬉しかったです。

 

さらに受講生の中にも、

「こんな講座を主催してくれてありがとう」

と言ってくれる人がいて、

驚いたと同時に泣けてきました。

 

セミナーの集客はけっこう大変だったので、

ちゃんと見てくれている人はいるんだなと

本当に嬉しかったです。

 

それで、自分が貢献できることをやろうと、

コツコツ目の前のことを一生懸命に

取り組んでいました。

 

そして、周りの求めることをしていたら、

いつの間にか自分が講師になって、

毎回100人以上の方々に来てもらえる

ようになりました。

 

今、自分より売上の大きい友人の経営者は

たくさんいます。

 

役割が違うだけですので、

比較のしようがありませんよね。

自己啓発書を1万冊読んで到達した「たった1つの真理」とは?

こんにちは、今井です。

 

今日は、

自己啓発書をたくさん読んでいくと
「たった一つの結論」に到達する

ということをお伝えしようと思います。


あなたは自己啓発書やビジネス書をどのくらい読んでいますか?

 

私はたくさん読みます。


小説やノンフィクションも好きですが、社会人になってから、いろんなビジネス書を読むことで仕事ができるようになった実感がありますし、

 

起業するにあたっては、マーケティングや起業関連の本を多く読みました。累計では、おそらく1万冊以上は読んだと思います。

 

たくさん読んだ結果、ビジネス書や自己啓発書が最終的に伝えているのはこれだけだ!という一つの結論、つまり真理に到達することがわかりました。

 

1万冊以上読むと、おそらく多くの人がこの一つの結論にたどり着くのではないかと思います。

 

とはいっても、あなたがこれから1万冊読むのは大変だと思いますので、今回はその真理を端的に解説します。

 

この結論はたった1行で書けてしまいます。


ただし、その一言だけを読んでも理解しにくいと思いますので、この結論に到達するまでの思考の過程をたどって解説したいと思います。

 

長文が苦手な方は、YouTubeの動画をご覧ください。

 

入社1年目はとにかく有名なビジネス書からスタートした

本格的に私が自己啓発書やビジネス書を読み始めたのは、会社に入社してからでした。


大学時代にもそういう本は読んだことはありましたが、それがすぐに役に立ったと実感したのは、やはり働き始めてからでした。

 

ターニングポイントは、たまたま出会ったP・F・ドラッカー先生の
「プロフェッショナルの条件」という本でした。

 

読んでみるととても面白くて「こんな素晴らしい本があるんだ!」と当時感動したのを覚えています。

 

この本は何年も前に出された本を再構成したものですが、人生やビジネスの原理原則やノウハウが根本的な真理とともに書かれていて、「世の中はこうなっているのか」とか「仕事の意味はこういうことか」とどんどん理解が深まっていきました。

 

本を読めば世の中のルールや真理が分かり、うまく行く方法を知れるわけです。自分で一から考える必要はないわけです。

 

それがきっかけで、もっともっといろんなことを知りたいと思いました。

 

最初に本を読み始めた動機は、私の場合は、

『成功するにはどうすればいいのか?』
『仕事でうまく結果を出すには?』
『経済的に豊かになるには?(お金持ちになるには)』

ということでした。

 

P・F・ドラッカー先生の『プロフェッショナルの条件』を始め、

スティーブン・R・コビー博士の『7つの習慣』

そしてロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん貧乏父さん』の本などを読みました。

これらの本はいずれも日本でベストセラーになっているので、多くの人が知っていると思います。

 

それから、本田健先生や神田昌典先生の本もたくさん読みました。

 

神田先生の著作にはマーケティングの本が多いのですが、『非常識な成功法則』という本が、いわゆる自己啓発書と呼ばれるジャンルの本です。

 

この本もすごく面白くて何回も読みました。
いまだに本棚にあります。

 

これはフォレスト出版社さんの本なのですが、本だけではなくてCDも販売されていたので購入しました。

 

それは、フォレスト出版社の太田社長という方と神田先生が対談しているCDで、非常に面白くて何回も何回も聴きました。

 

笑いながら何回も聴いて自分にすり込ませていきました。
文章だけでなく、音声というのは感情もそのまま伝わってくるので、本当によかったです。


それでどうなったかというと、最終的にサラリーマンから独立して起業することができました。

 

そして今では自分の仕事で自由に生きることができるようになりました。

 

起業するまでに自己啓発書から学んだこと

ビジネス書や自己啓発書を通じて学んだことは原理原則です。

 

「成功する方法」や「ビジネスとは何か?」「お金とは何か?」ということを常に勉強してきました。

・お金がお金を生むということ
・結果を出すにはシステムを作ること
・ビジネスは試行錯誤の連続であるということ

などなど。

 

こういうことを何回も何回も自分の中に落とし込んでいくことで、ビジネスで自分が思うような結果が出せるようになってきました。

 

そして、例えばセミナーを開催すると1万円のセミナーで1回で300人ほど集まってくださるようになって、その後の連続講座にもたくさんの人が参加してくれて、その事業だけで3千万円程の売上になりました。

 

それからオンラインでも教材を販売するようになって、5万円の教材が1回の販売で600本売れて、それも1回で3千万円ぐらいの売上になりました。

 

そのように結果が出るようになり ビジネス書や自己啓発書は本当に役に立つ、面白い!と思いました。

しかし、それでハッピーエンドかというとそうではありません。

 

成功法則を実践できるようになって陥るワナ

売上という数字の結果が出たあとに、多くの人に訪れるものがあります。

 

それが、

「なんかしんどい」
「幸せじゃない」

という感覚です。私もそうでした。


私は「集客はしんどいなあ」「大変だな」と思いながらもなんとか集客して毎回300人の方に集まってもらいました。

 

そして、「結果が出た!」という瞬間はいいのですが、それが終わるとまたすぐに「次の集客をしなければ」という気持ちがでてきます。

 

ほっと息をつける日が年間で数日しかないのです。

 

「これは何なんだ?」「こんなの絶対に成功じゃない」と思いました。
こんなことを何十年も続けられないと思ったのです。

 

ビジネス書で学んで実践すれば結果も出ます。
売上もすごいです。

 

でも、なんか幸せじゃない。

 

「これはおかしいぞ」と、当時思いました。

 

成功の次に求めることは?

そこで、私の師匠の福島正伸先生であれば、このことについて知っているのではないかと、食い入るようにお話を聞いていました。

 

当時、私は福島先生のセミナーを主催していました。

 

セミナールームの後ろの主催者席に座って、先生の話を聞いて「なんでだろう。なんで結果が出てるのに苦しいんだろう」といったことをずっと考えていました。

 

もちろん、福島先生の本もいっぱい読みました。
またアラン・コーエンさんというアメリカ人の方の本もたくさん読みました。

 

その時に求めるのは、

幸せになるための方法

です。


今までのことをまとめますと、まず最初は

1.成功するにはどうすればいいか?

という観点で本を読み始めます。


そして成功して理想の結果が出たら

2.幸せになるにはどうすればいいか?

という問いを立てて本を読むようになるのです。


私の場合はそうでしたし、多くの人がこのステップで本を読む目的が変わってくるのだと思います。

 

「自己実現」という概念

それで、福島先生やアラン・コーエンさんの本を読んでいくと、

「自己実現」

という考え方に到達します。


自己実現と聞くと、なにかを成し遂げることをイメージする人も多いのですが、実はそういうことではありません。何かを達成することではないのです。

 

自己実現は、英語にするとSelf-actualizationという言葉です。

 

これは「達成」という意味ではなさそうですね。

達成はAchieveやAccomplishですし、成功はSuccessです。まったく別の単語です。

 

つまり、自己実現というのは物事を達成することや結果を出すということではないのです。


Self-actualizationとはSelf(自分)をActual(活動的)にするということです。

 

どういうことかというと、「よっしゃー!やってるぜ!」と燃えているとか、「今に集中している」というニュアンスです。そういう状態のことを自己実現だというわけです。

 

例えば、サッカーやバスケットボールなどのスポーツの場合、試合で勝って「やった!」ということが自己実現ではないということです。

 

何かを達成した瞬間までは最高の気分だと思います。しかしそれは、自己実現が終わってしまった瞬間でもあるのです。数日もすると、その喜びはだんだんと色褪せてきます。

 

自己実現というのはスポーツで言えば、練習中や試合中のことです。勝って結果を出すために一生懸命に努力している状態です。その目的のために集中しているときが自己実現なのです。

 

このことが本を読んだりセミナーで勉強していくとよくわかりました。
福島先生のお話を聞いていて、「あっ!」と声を出しそうになったことを思い出します。

 

私は、「結果を出そう」、「お金持ちになろう」という観点で最初は挑みました。それで幸せになれると思ったからです。しかし、それだけでは幸せにはなれません。

 

幸せになりたいのであれば、結果ではなくそのプロセスを楽しむということにフォーカスしないといけないのです。

 

それが自己実現であり、本当に幸せな状態です。


そのためには、例えば、「自分の成長を楽しむ」という観点を持つことが効果的です。
また、自分の仕事を通じて誰かが笑顔になることを楽しみにする、というのも大事です。

 

そういったことを自分の動機にすると、本当に仕事が楽しくなります。
そうして、結果だけに一喜一憂するのではなく、結果が出るまでの道のりを楽しめるようになってきます。

 

最終結論

そして、たくさん本を読んでいくと、最後には1つの結論にたどり着きます。

 

その結論とは一言で言うと、

世の中は自分の意味づけでしかない

ということです。

 

このことは、多くの人がお聞きになったことがあると思います。

 

出来事に意味はない。
意味は自分でつけるのだと。

 

よくある例は、コップに半分の水が入っていたときに「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うかは自分次第だという話です。

 

ということは、「幸せかどうか?」というのも、自分の意味付けでしかないということです。

 

自分が「幸せ」と決めてしまえば幸せだということなのです。これは2000年以上も前からお釈迦様が言っています。

 

お釈迦様が言うには、苦しみというのは自分が生み出しているのだそうです。苦しみを自分で生み出しているのであれば、その苦しみを取り除くのも自分でできるんだよということです。

 

「お金がないから苦しい」、「他人が言うことを聞いてくれないから苦しい」などいろいろあると思いますが、その苦しみはどこから生まれているかというと自分の意味付けからです。

 

「お金がないと苦しい」という意味付けを自分がしていると、お金がないと苦しくなります。
一方で、「お金と幸せは関係ない」と思っている人は、お金がそれほどなくても幸せです。

 

また、「人が言うことを聞いてくれないと苦しい」という意味付けている人より、「人なんてそもそも言うことを聞いてくれないものだよ」と思っている人の方が人付き合いは気楽なものになります。

 

物事そのものには意味はないのです。
そこに、さまざまな意味を付けるのは自分です。

 

デートに行こうと思ったら雨が降ったとか、仕事に行こうと思ったら電車が止まったということに意味はないのです。


モノでもそうです。
陶芸教室で作った焼き物を、「小皿」と思うか「灰皿」と思うかはその人次第です。

 

「ボクの鼻の上にあるコレはなんでしょうか?」という質問をしたらほとんどの人は「メガネ」と言います。
でも、単なる金属とプラスチックです。それがこの形をしているのでメガネと呼んでいるわけですよね。

 

幸せになるためには?

意味づけは気づかないうちにしてしまっています。
幸せな意味づけの人は幸せに、不幸な意味づけの人は不幸に感じます。

 

その意味付けに気づき、変えることによって幸せになれることができます。

 

自己啓発書やビジネス書を1万冊読んできた結論というのは、まさにこれです。

突き詰めて考えれば、最終的にそこにたどり着きます。


「お金が欲しい」のは、「お金持ちになったら幸せになれる」と思っている自分の意味付けがあるからです。

 

「有名になりたい」のは、「有名な人がえらい」とか「有名になったら幸せになれる」と思っている自分の意味付けがあるからです。

 

どこかでそういう意味付けをしたのでしょう。


そう考えると、一番いいのは、「今の自分がすでに幸せ」という意味付けをすることではないでしょうか。

「今の自分で十分幸せだ」
「今で十分満足なんだ」
「幸せで最高だ」

こう考えられたら最高ですよね。

 

もちろん今の自分が完璧で満足しているからといって、もう努力をしないということではありません。

 

今の自分で完璧だけれど、さらに楽しむためにもう少しビジネス頑張り、人に貢献し、人生を楽しんでも良いのです。楽しいからやるという生き方です。

 

「今のままで幸せ」と「さらに努力する」という2つのことは両立します。

 

自己啓発書がたくさんある理由

どの自己啓発書やビジネス書も結局は同じところに行きつきます。

 

では、なぜそんなにたくさん本があるのかというと、原理原則を腑に落とすのは難しいからなのです。

 

「コップに水が半分もあるじゃないか!」と言っても、「いや半分しかないよ!」という風にしか受け入れられない時もあります。そんなにポジティブに考えられないのです。無理にポジティブに考えても苦しいだけです。

 

自己啓発書に書いてることが腑に落ちないという方が、たくさんいらっしゃるわけです。

 

「悪人はいない、悪人と思う自分がいるだけだ」という言葉がありますが、「いや、実際に、あいつは悪人だ!」と、受け入れられない時もあるでしょう。


もちろん、世の中には赤ちゃんの時から「悪人」として生まれてくる人はいません。
それに、自分からすれば「悪人」でも、その人の友達から見たら「良い人」という人もいっぱいいます。

 

本当は、ただ人間がいるだけなのです。


人がいるだけ、また動物がいるだけと捉えてもいいですし、タンパク質の塊があるだけという風に捉えてもいいかもしれません。

 

しかし、これを腑に落とすのが難しいので、いろんな事例でいろんな話を交えて、いろんな人が本を書いてくれているのです。

 

ですので、たくさんの本があるのです。


同じことがいろんな切り口で書かれてあるので、たくさん読んだほうが良いと思います。読めば読むほど、「本当に世の中というのは意味づけだけですね」と腑に落ちてきます。

 

そしてだんだんと、成功しなくても幸せになればいいんだと思うようになります。

 

究極はそこに行きつきます。

 

お金を得て幸せになるのもいいけど、お金なくても幸せなのが一番簡単ですからね。

 

「何者かにならないといけない」「誰かに評価されないと幸せじゃない」というようなことを思っている人もたくさんいらっしゃいますが、本当は何者にならなくても幸せだったらいいのです。

 

別に世の中に知られなくても、「自分はけっこうすごいよ」「知られてないけど役に立ってるよ」「自分はなかなかいい人間だよ」と思えたらいいのです。

 

とにかく自分の意味付けですからそれで決まるということです。

 

 

さて、私自身は、ひとり起業家の方々の支援をしています。

その中で、成果を出すだけのコンサルティングをしていると皆さん疲れてきます。

 

ですので、誰もが幸せになればいいというスタンスで私はコンサルティングやビジネス塾などをしています。

 

「成果を出さないとだめじゃないか」と怒るコンサルティングの人もいると思いますがそういうノリではありません。

 

最終ゴールは幸せになることです。ビジネスはそのための単なる手段です。

売上を上げるのも楽しいですが、それまでのプロセスを楽しむのが一番です。

燃え尽き症候群(バーンアウト)から回復する方法&予防法

こんにちは、今井です。

 

今回のテーマは「バーンアウト」です。
日本語で言うと「燃え尽き症候群」ですね。

 

今、この「バーンアウト(燃え尽き症候群)になる人は多いみたいです。

 

「燃え尽きてしまいました。どうしたら復活できるでしょうか?」
などという質問もたまにもらいます。

 

私のクライアントさんはフリーランスでお仕事をしている人や、
ひとり起業家という人が多いです。

 

フリーランスになると一時的に多くの仕事が重なることがあります。


そういう忙しい時期はずっと気が張っているわけですが、その時期が過ぎ、
大きなプロジェクトが終わるととたんに腑抜けになってしまう人も多いのです。

 

この「バーンアウト(燃え尽き症候群)」というのは、
起業家・フリーランスにとっては死活問題です。

 

サラリーマンと違って、やる気と売上は直結しています。
燃え尽きてやる気がなくなっている時には売上が下がってしまうのです。

 

燃え尽き=売上減少

なわけです。

 

ですので、起業家・フリーランスになったら、自分のメンタルや感情のコントロールは
非常に重要です。バーンアウトしないように、事前に準備しておきましょう。

 

燃え尽き症候群は誰にでも起こることなので、基礎知識として対処策を知っておくのが良いでしょう。

 

今回は、「バーンアウト(燃え尽き症候群)」から回復する方法、
特にバーンアウトしないように予防する方法について解説します。

 

長文を読むのが苦手と言う方は、動画を聞き流して頂ければと思います。

バーンアウトしない目標の持ち方

ここでクイズです。
エベレストのような高い山に登る場合、いつが最も遭難しやすいと思いますか?

 

正解は、「下山するとき」だそうです。

 

多くの人は頂上まで登った後、下山するときに遭難しやすい傾向にあります。
それはなぜか?


目標を達成して、気が抜けてしまうからだそうです。

 

登ってる時は気が張っているため、多くの登山者は気を付けて登ります。


しかし、頂上に登って「達成した!」 「登頂した!」と喜んだあと、
少し気が抜けた状態になるため、遭難しやすくなるのだそうです。

 

では、下山のときにも気持を保ち、遭難しないようにするにはどうすれば良いかと言うと、
登頂したあとの目標をあらかじめ持っておくこと、だそうです。

 

「エベレストに登頂する!」


という目標だけでは、エベレストを制覇してしまうと気が抜けてしまいます。
ですので、エベレストから下山した後に何をするかまで考えて臨むことが大切なのです。

 

これは、登山以外でも同じことが言えます。
もし、目の前の仕事の目標しか持っていなければ、その目標が達成してしまうと腑抜けになってしまいます。

 

というわけで、目の前の目標は大事ですが、その次の目標まで常に持っておくことをおすすめします。

 

「今年の目標はこれ」、「来年はこれをやりたい!」というように、
目標を2つ3つ持っておくことが大切なのです。

 

プロジェクト休暇を設定する

バーンアウトを事前に予防するためにお勧めなのが、重要なプロジェクトの後に
「プロジェクト休暇」を設定したおくことです。

 

・セールスのプロジェクトが終わったら温泉に行く


・開発プロジェクトが終わったら海外旅行に1週間行く

 

というように、心の休憩になるような予定を、事前に組んでおくのです。

 

そうすることで、大きなプロジェクトが終わった後、張りつめていた緊張感がほぐれます。
ずっと気が張っていると、いつかバーンアウトしてしまいますので、休暇も計画的に取っておきましょう。

 

何もしていないと不安になったり、手持無沙汰になったりして、ずっと仕事をしてしまう人も少なくありません。

 

ですので、あらかじめ旅行などを計画して、


「この期間は休む!」

と決めておきましょう。

 

仕事のことを気にせずに休むことができ、完全にリラックスできます。

 

心が休まるとと、また次に「何かやろう!」と、前向きな気持ちが湧いてきます。

 

プロジェクト休暇で人生の目的を振り返る

その休暇の中でやって欲しいことがあります。
それは、自分の人生の目的を振り返ることです。

 

それを、リフレッシュした時間にぜひやって欲しいのです。

 

目先の仕事のことになると、売上などの成果を達成することにフォーカスしてしまいがちです。
その緊張感で気が張っていると思いますが、その緊張感がなくなると燃え尽きになってしまいます。

 

一時期の緊張感でアドレナリンを出して仕事してると、その後にガクっと燃え尽きやすくなります。

 

そうではなく、もう少し持続的なモチベーションを保つために、長期的なビジョンや人生の目的を振り返るわけです。

 

温泉に浸かりながらとか、ビーチでくつろぎながらとか、人生の目的やあなたのビジネスの目的を振り返ってみてください。何のためにこの仕事をしているのかを、もう一度思い出してみてください。

 

そうすることで徐々に、「自分はこんなことやりたかったんだ」という気持ちが蘇ってくると思います。

 

そして、3年後、5年後、10年後という中長期的な目標を考えるのも良いと思います。

 

このように、バーンアウトから回復するには、そして予防するには、体と心をリフレッシュすることが必要です。

 

あなたが復活して次の仕事もバリバリできるようにお祈りしています。

[集客できる起業家へ]父とコーヒーの思い出

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

最近、コーヒーミルを買いました。

 

挽きたてのコーヒーを飲みたいと

思ったからです。

 

いろんなコーヒーを試しましたが、

けっこうスタバのが好きなんだと

気づきました。濃いので。

 

ただ、毎回挽いていると面倒なので、

そういう時は普通に「粉」をドリップして

飲みます。

 

さらにそれも面倒な時には、

「ドリップバック」を使います。

 

さらに、さらに面倒な時には、

インスタントコーヒーを

飲むこともあります。

 

インスタントコーヒーは、

父親がいつも飲んでました。

 

なぜかドリップコーヒーよりも、

インスタントを好んでたんですよね。

 

挽きたてのドリップコーヒーも

美味しいですが、

インスタントコーヒーを飲むと、

父親を思い出すので好きです。

[集客できる起業家へ]お金を生み出すための前提に気を付けて!

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

今のままで誰かの役に立てる

と分かったときに安心感が得られます。

 

自分の存在価値を感じられるし、

ちゃんと生きていけるという自信が

手に入ります。

 

ビジネスのゴールって、

そこじゃないかなと思います。

 

存在価値が分かれば、

あとは貢献し続けるだけです。

 

毎日、良いことしたなって感情を

味わえますからね。

 

そんな日々を送れたら、

本当に幸せですよね。

 

「今井さん、そんなこと言っても、

自分には誰かの役に立てるなんて

自信がありません」

という人もいるかもしれません。

 

最初はそうですよね。

 

なので半信半疑でもいいから、

「今のままで誰かの役に立てる」

という前提でスタートしてください。

 


「今のままで誰かの役に立てるかも」

ぐらいの軽いノリで良いと思います。

 

逆に、

「今の自分ではダメだ」

という前提で始めると迷宮入りします。

 

どんどん新しいことを学んで、

キリがない状態に陥りますからね。

 

別の場所に何かを探しに行くのではなく、

あなたの中にある宝物を掘りだしましょう。

[集客できる起業家へ]意味のないコツコツ

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

コツコツ継続する!

というのが成功法則です。

 

しかし、習慣化してるのに

理想の人生が手に入らないなら、

 

継続しなくても良いことを

続けているのかもしれません。

 

実はこの3つの種類のことは

コツコツ継続する必要はありません。


詳しくは動画をご覧ください。

[集客できる起業家へ]自己肯定感の低いイギリス人

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

学生時代はバックパッカーでして、

最初に行ったのがイギリスでした。

 

ロンドンから入ってウェールズ、

スコットランドと回って、

2週間ぐらいかけてロンドンに

帰ってきました。

 

帰りのフライトまで1週間あるので、

近場のカンタベリーに行ってみる

ことにしました。

 

「カンタベリー物語」とかもあるし、

カンタベリー大聖堂が小説かなにかに

出ていましたので、見てみたいなと

思っていました。

 

 

で、、、

 

カンタベリーに到着して、

大聖堂を目指してトコトコと

歩いていました。

 

場所がよく分からないので、

向こうから歩いてきたサラリーマン風の

お兄さんに、

 

「カンタベリー大聖堂はどこですか?」

 

と尋ねました。

 

たぶん、朝の通勤途中だと思います。

 

すると、彼の反応が予想外でした。

 

「カンタベリー大聖堂?

こっちだけど」

 

と、いぶかしげな顔で言うんです。

 

「どこから来たんだ?

なに、日本?!

なんでこんな場所に来たの??

ここには何もないぞ」

 

「カンタベリー大聖堂を見に来たんです」

 

「ううん。

でもなあ、ここ何もないよ。

ホントに」

 

こんな何もないところに、

わざわざ日本から来るなんて、

なんて無駄なことをしてるんだ。

 

ホント、何もないよこの町には。

見に行ってもしゃあないよ。

 

そんな心の声が聞こえます。

 

当時はよく分かりませんでしたが、

要はお兄さんのセルフイメージというか、

自己肯定感の問題かなと思います。

 

自分はダメだ、

自分の住んでるカンタベリーはダメだ、

自分の働いてる会社はダメだ、

自分の母国であるイギリスはダメだ、

 

と、このお兄さんは思ってたんじゃ

ないかと思います。

 

自己肯定感が低いと、

関わるものが全部ダメに思えますよね。

 

そういう思い込みは自分で作ってるので

自分で解消できるわけですが。

 

人間というのは世界中どこでも一緒だな、

と思った体験でした。

 

 

ちなみに、、、

 

カンタベリー大聖堂は感動しましたよ。

[集客できる起業家へ]いつ見ても泣ける映画

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

『フラガール』

は2006年の映画です。

 

何度見ても泣けます。

そして勇気が湧いてきます。

 

 

舞台は昭和40年代のいわき市。

どんどん廃れていく炭鉱の町に、

「常磐ハワイアンセンター」

の計画が立ち上がります。

 

そこで募集されたのが、

ハワイアンダンサーです。

 

東京からダンスの先生(松雪泰子)を呼び、

地元のまったくの素人の女性たちを、

プロのダンサーとして育てようとします。

 

しかし、女性が肌を少し出して踊ることさえ

もってのほかと思われている時代に、

周りの抵抗はすさまじいものでした。

 

そんなことやっても無駄だ。

おれたちは変われない。

 

表面的にはそんな言葉ですが、

心の中には自分だけが置いて行かれる

さみしさや恐怖があるのでしょう。

 

それでも、

センター企画した経営者(岸部一徳)や

集まった女性たちはあきらめません。

 

それしか生き残る方法がないからです。

 

反対する炭鉱の従業員も、

本当はこのまま何もしなければ衰退する

だけだと分かっていました。

 

変わらなければ生きていけないのです。

 

そこで抵抗するのか?

新しいことにチャレンジするのか?

 

自分たちは炭鉱しか知らない。

今までの生き方しか知らない。

 

今の場所から抜け出したかったら

学ぶしかない!

 

東京に帰ろうとした松雪泰子を

生徒たちは駅で引き留めます。

 

私たちにはダンスしか残されてない。

センターを成功させなければ、

私たちに未来はない。

 

先生がいなくなったら、

私たちはどうしたらいいの?

 

ダンスを教えて!!

 

そうやって一生懸命やっていると、

だんだんと応援者が現れます。

 

最初は反対していた主人公の母親も

「自分たちには無理だけど、

若い人たちならできるかも知れない」

とセンターに協力するようになります。

 

すると、徐々に周りの人たちの中に

協力してくれる人が出てきました。

 

そして、ご存じの通り、

「常磐ハワイアンセンター」

(現:スパリゾートハワイアンズ)

が誕生したわけです。

 

 


映画はフィクションですし、

かなり脚色されているそうですが。

 

衰退していく炭鉱の町を舞台にした映画は、

たくさんあります。

 

日本では『フラガール』、

イギリスでは『リトル・ダンサー』

アメリカでは『遠い空の向こうに』

などがあります。

 

『リトルダンサー』の主人公である

ビリー・エリオットはバレエを習うことで

町を抜け出すことができました。

 

厳しい父親に隠れてバレエ教室に通い、

ロイヤル・バレエ学校の受験に合格し、

人生が変わります。

 

『遠い空の向こうに』の主人公の

ホーマー・ヒッカムはロケットを自作し、

コンテストで優勝し、奨学金を得て、

工科大学に進むことができました。

 

ホーマー・ヒッカムは実在の人で、

大学卒業後はNASAに勤めました。

 

「炭鉱の町」というのは、

衰退していく業界や都市として

とても分かりやすい設定です。

 

それは、どんな業界にも、

どんな地域にも当てはまります。

 

自分の会社が、業界が、地域が、

衰退していくのであれば、

新しいことにチャレンジして、

人生を切り拓くしかありません。

 

そのためには学ばなければなりません。

 

これらの映画で分かるように、

昔は学びたくても学べませんでした。

 

学ぶことは一部の人の特権です。

学ぶチャンスを逃さないために、

誰もが必死だったのです。

 

しかし、インターネットが出現し、

無料で大量の情報を手に入れられる

本当に恵まれた時代になりました。

 

誰でも学ぶことができる時代です。

 

誰にでも平等にチャンスがあるのです。

 

誰にでも豊かで幸せな人生を手に入れる

素晴らしい機会が目の前にあります。

 

誰でも学べるなんて、

本当に素晴らしい時代ですよね。

 

こんな世界を作ってくれた方々に

本当に感謝です。

ありがとうございます。

[集客できる起業家へ]おせっかいと親切の境目はどこか?

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

おせっかいな人って困りませんか?

良かれと思っているのは分かるけど

あんまり嬉しくないですよね

 

では、自分がおせっかいになってないか

心配になったことはないでしょうか?

 


私の知り合いでも、

自分のおせっかいが原因で

離婚した人もいます。

 

また、お客様に嫌われて

契約が更新しない人もいます。

 


では、おせっかいと親切の

違いはなんなのか?

 

そして、どうすればおせっかいに

ならずに済むのか?

 

実はたった1つの言い方のテクニックで

おせっかいな人にならずに済みます。

 

めちゃめちゃカンタンな言い方なので、

動画を最後までご覧頂ければと思います。