[集客できる起業家へ]誰が買うかわかりますか?

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 

 

さて、、、

 

たくさんいる見込み客の中で、

誰が買ってくれるか、

的確に予測できますか?

 

ズバリ、

できません!

 

誰が買ってくれるかは

本当に予測不能です。


この人は申し込むだろうと

思っている人が買わなくて、

 

この人は興味ないだろう

という人が買ったりします。

 

なので、マーケティングで大切なのは、

すべての人が見込み客

だと思って接すること

です。

 

「この人は買わないだろうから連絡しない」

なんてことは本当にもったいないです。

 

全員にお礼をして、

全員に声をかけて、

全員に情報提供して、


というのが基本です。

 

一人ひとりやっていると大変なので、

ある程度の人数になってくると、

メルマガなどを使って効率化する

必要が出てくるわけです。

 

実際、数字を計測してみると、

面白いことが分かります。

 

仲の良い人に声をかけたら、

5人に1人が買ってくれるとか、

 

メルマガを出したら、

100人に1人が申し込むとか、


そういう割合が分かってきます。

 

しかも、

何度やってもほぼ同じ結果になります!


じゃぁ、1人に買ってもらうには、

とにかく10人に声をかければ良いわけです。

 

「あの人は買ってくれるかな?」

「この人はどうだろう?」

とやきもきする必要はありません。

 

それは無駄な心配です。

 

とにかく10人、20人と声をかける。

ただただ淡々とです。

 

そうするとちゃんと売上が上がります。

 

ちなみに、、、


これは集客だけでなく、

出資者の募集などでも同じです。

 

友人の温井和佳奈さんは、

カンボジアにお土産屋さんを出店するのに、

2週間後に2,000万円が必要でした。

 

そこでやったのは、

とにかく声をかけること。

 

人の選別はしません。

とにかく知り合い全員に声をかけました。

 

もちろん出資法に抵触しないように、

丁寧に段階を踏んでいきました。

 

すると、プレゼンがうまいということもあり、

5人に1人や2人という高確率で支援してくれる

人たちが出てきました。

 

そしてなんと、10日で2,000万円を

集めることに成功したそうです。

 

勝手に相手を決めつけずに、

とにかくオファーすることが大事ですね。

ビジネスにおけるコミュニティの重要性と使い方

こんにちは、今井です。

 

さて、、、

売上を上げたい起業家にとって

ビジネスのコミュニティ化は避けて通れません!

 

そこで、ビジネスのコミュニティ化について

僕のYouTube動画から厳選した4本を

まとめてみました。

 

◎ビジネスにコミュニティが欠かせない3つの理由

今はコミュニティを持たないとビジネスはうまく
いかない時代です。

実は僕も、コミュニティを持つことで10年連続セミナーに、
300人もの人たちに来てもらうことができました。

多いときには400人も来ていただくことがありました。

本当にありがたかったんですが、実はこれ、コミュニティを
持っていなかったら実現できなかったんです。

コミュニティを持つことがなぜ今ビジネスには
欠かせないんでしょうか。

そしてコミュニティを持たなかったらどうなって
しまうんでしょうか。

今、売上が上がらないなあ、集客ができないなあと
お悩みの方はぜひコミュニティを持つことも
視野に入れていただければと思います。

 

1.商品だけで差別化できないから

今の時代、商品は世の中に本当にたくさん溢れています。
なので、自分の商品のクオリティや機能の多さといった要素で
差別化を目指してもなかなか難しい。

もちろんそうした要素で差別化がうまくいく人もいますが、
そういったケースはほんの一部です。

つまり、多くの人や会社にとって商品だけで差別化するのは難しいんですね。
たとえば、WEB制作なんて今は多くの会社が取り組んでいます。

そうなると機能やサービスではなかなか差別化できません。

けれども、そのWEB制作会社がクライアント企業を集めて、
WEBサイトの活用法やWEBサイトからの集客方法に関する
事例発表会を開催するコミュニティを作ったらどうなるでしょうか。

数ヶ月に一度、クライアント企業が集まり事例を共有し、
夜には懇親会なんかもあれば楽しい雰囲気にもなりそうです。

そうなると、同じWEB制作の依頼だったら、他のところに頼むよりも
そうしたコミュニティに入って、情報交換もできるメリットが
得られるところに頼みたくなりますよね。

このように、WEB制作の技術で差別化する必要はなくて、
コミュニティが差別化要素になってしまうわけです。

つまり、商品で差別化できないのなら、
コミュニティを使って差別化を図ろうということです。

逆にいえば、コミュニティでなければ
差別化は難しい時代だとも言えるのです。

 

2.たくさんのスタッフを雇えないから

大企業ならまだしも、中小企業やひとり起業家さんの場合
たくさんのスタッフは雇えないところがほとんどのはずです。

もちろん、外注にお願いしたりアルバイトを雇うことはできます。

しかし、それだけでは集客はうまくいかず、
SNSをやってもなかなかバズらない、
そんな風になってしますところも多いです。

では、コミュニティを持っていたらどうでしょうか?

コミュニティに集まってきてくれる人は、ひとことでいえば
「仲間」です。

なので、イベントの集客を手伝ってくれたり、商品の口コミを
してくれたり色々と手伝ってくれるひとも出てきたりします。

ただ、そうは言ってもただ手伝ってもらっているだけなので
主催者側は報酬を渡そうとします。

ですが
「そういうつもりじゃないから」
「こっちは楽しくてやってるだけだから」

という風に断られたりします。

その場合、きちんと感謝を伝えてたまにはプレゼントを
贈ったりしながらこうした人たちを増やすことができたら

業務がどんどんラクになります。

口コミが起こって集客もラクになるんです。
これがコミュニティを持つ良さのひとつですね。

今の時代はコミュニティを持たずにビジネスを拡大するのは
難しくなりつつあります。

なので、よっぽど稼いでその分を外注に回すか、単価を上げるか、
利益を残さず売上重視でいくか、といった戦略になってしまう
ことも多いです。

しっかりと利益を残しながらビジネスを大きくしたいのであれば
コミュニティを持ったほうがよいのです。

 

3.集客に欠かせないから

今の時代、広告を通してモノを買うのか、あるいは誰かの口コミからか。
多くの人は後者です。

広告は信じてもらえないことも多いので、皆、どちらかというと周りの口コミ
などを信じます。なので、紹介してくれる人の存在は、集客には欠かせないんです。

特にひとりビジネスの場合、やはり自分が人に出会う必要があります。

たくさんの人と出会うためには、たくさん紹介してもらわなければ
なりません。

広告を使ってもなかなかうまくいかないことのほうが多いです。

なので、確実に集客するには、コミュニティでの集客つまり
コミュニティでの口コミがものすごく大切になります。

「コミュニティ持ってなくても集客できてますよ」

とおっしゃる方もいますが、そういう方でもよくよく見ると
結局他のコミュニティである交流会や他の人が主催する
セミナーなんかに足を運んで、そこで仕事をもらっているわけです。

つまり、自分がコミュニティを持っていないということは
他人のコミュニティに自分の集客を頼るということになるんです。

であれば、自分が主催するほうが都合が良いのではないでしょうか。

なので、自分で集客したい場合は、ぜひ自分でコミュニティを持つ
ことにチャレンジしてほしいです。

そんなに難しいわけではないです。

ちゃんとポイントを抑えておけばコミュニティの運営はすごく
ラクなんです。

 

4.まとめ

僕自身は、起業している人や起業したい人の応援をずっと続けていますが
やはり成功している人は、コミュニティを持っています。

そこで口コミが発生したり応援してくれる人がどんどん出てくるんです。

そしてその中から商品ができたりいろんなことが起こっています。

コミュニティは難しいものではありません。ぜひチャレンジしてみて
ください。

まとめます。

ビジネスにコミュニティが欠かせない3つの理由

1.商品だけでは差別化できないから

2.たくさんのスタッフを雇えないから

3.集客に欠かせないから

 

◎コミュニティが盛り上がらない3つの原因

 今はひとりでビジネスする人が増えています。

そんな小さな会社が生き残ろうとすると、
商品やサービスの機能では負けてしまうんです。

なので、そういうクオリティで勝負するのではなく
自分のキャラ、目指してるもの、世界観、

こういったもので勝負する必要があります。

逆に言うと、自分の世界観はこの世にたったひとつ
しかありませんので、誰にも真似できないものになります。

そういう世界観が好きな人同士が集まったものが
コミュニティなんです。

ですので、ひとりだったり小さいビジネスをやっている人は
コミュニティを持つ必要があるんです。

もし良いコミュニティができたら、そこからどんどん
口コミやリピーターが増えていって

あなたの売上は安定すると思います。

でも、なかなか難しく、コミュニティを作っても
すぐに崩壊するとか、全然盛り上がらなくて
フェードアウトしてしまうといったことは
よくあります。

では、いったいなぜそれが起こるのか?

今日はその3つの失敗の原因について
ご紹介していきます。

 

1.囲い込もうとする

いまいるコミュニティのメンバーが他へ行かないように
囲い込んでしまう、これはよくありますが

もし自分がそのコミュニティのメンバーだったらどう
思うでしょうか。

たとえばコミュニティの主催者から

「ここは行ったらダメ」とか

「あっちには行かないように」など

言われたら、窮屈ですよね。

そこのコミュニティにいたくなくなってくると思います。

なので、囲い込もうとすればするほど
コミュニティのメンバーはそこから離れていってしまうことになります。

そもそも囲い込むことってそんなに簡単ではありません。

たとえば、会社であれば社員に給料を払うことで
ある程度囲い込むことができます。

しかしコミュニティはべつに給料をはらっているわけではなく
逆に参加費をもらっている場合もあります。

人間はそもそも自由を求める生き物ですので
有料であれ無料であれ囲い込まれるのは
本当に嫌なんですよね。

ですので、コミュニティを運営しようと思ったら
来る者は拒まず、去る者は追わずというスタンスで
やっていくのがおすすめです。

こういう囲い込まないコミュニティであれば
居心地が良いのでみんな残ってくれたりします。

囲い込まずにどうやってコミュニティに残ってもらうかと
いえば、やはりコミュニティ主催者のミッション、ビジョン、
世界観によって

「ここにいたら何か良いことができるかもしれない」

「ここのチャレンジしている姿勢は面白いな」

といった風に思ってもらえることが鍵になります。

つまり、仕組み化して強制的に囲い込むのではなく
夢を語るとかこんな世界にしたいなど使命を語る
ことで、人々を惹きつけていく必要があるわけです。

2.主催者が常に与えようとする

主催者が「今回はこんなイベントをしよう」と企画・主催して
人を集める、その次の月も別のイベントで人を集めようとする、

これを毎月毎月続けているとどんどんとネタがなくなっていき
主催者は疲れていきます。

そして「大変だな、コミュニテイって儲からないしもうやめよう
かな」となってしまうわけです。

このように主催者が常に与えようとすると、疲弊していきます。

おそらくコミュニティではそんなに高い会費はもらってなかったり、
もしくは無料で運営しているところもあると思いますが、こうなると
やはり続かないんですよね。

では盛り上がっているコミュニティはどうしているかというと
参加者が企画をしてくれたり、動いてくれたりしています。

つまり、主催者は場を提供しているだけだったりします。

場を提供して、参加者が自由に楽しく活動できるように意識すると
コミュニティはどんどん活性化していきます。

このように自分が全部を与えないといけないと思わずに
参加者が色々な活動をしてくれる場をぜひ提供していただきたいです。

3.ルールをしっかり作ろうとする

よくあるのですが、コミュニティを作ろうとするなら
こんなルールやあんなルールを作って、○○は禁止で、etc

禁止事項ばかりを作ってしまったりしますが、それをすると
どうなるか?

やはり盛り上がりません。居心地も悪くなります。

ルールが厳しいと、何かをやりたい人は
「これやってもいいですか?」と主催者にいちいち
聞いてくるようになります。

聞いてくれる人はまだいいのですが、じつは多くの人は
「これやってもいいのかな?やっぱりやめておこうかな」
という感じで、聞くことすらしなかったりします。

結果として、コミュニティの内部で参加者は何も活動を
しないということになり、盛り上がらなくなっていきます。

みんな受け身で、誰かが何かをやってくれるのを待つという
形になってしまいます。

そして、何かやろうとする人がいても
「それは禁止です」「それはルール違反です」
というやりとりを見てしまうと

だんだんとみんな萎縮してきてしまいます。

なので、ルールはあまり厳しくしない、しっかりと
作りすぎないということが大切なんです。

とはいえ、ルールがなくてどうやって運営するのか、
何かトラブルがあったらどうするのか?と心配になる
人もいると思います。

しかしそれは、ルールを作るということではなく
コミュニティの在り方をきちんと共有しておくことで
心配不要になるのです。

コミュニティが大切にしているものは何なのか、
価値観はどのようなものかといったところを
共有しておくことで、自然とメンバーはそれに
沿った行動をしてくれるようになります。

つまり、これが良い・悪いといったルールのようなもの
ではなく、参加者一人ひとりが自分で判断して、
「これは良い、これはやめよう」という決断を自分で
できるようになることで、

参加者が自信をもって自由に活動できるように
なるのです。

4.まとめ

僕自身はひとり起業家やひとりでビジネスをしたい人の
支援をしています。

中でも、成功している人は自分のコミュニティを作って持っています。

集客がある程度できるようになったら、どうやって既存の
お客様をコミュニティ化していくかというサポートもしています。

みなさん真面目な方が多くて、コミュニティを作るとなると
全部自分がお膳立てをして「何かやってあげよう」とする人
がいて、結構苦しむのですが

そうではなく、参加者が自分で動き、自分で楽しむコミュニティ
を作る場を提供してあげるとコミュニティはどんどん活性化
しますよというアドバイスもします。

今回お伝えした3つの失敗はよくあることですので気をつけて
いただければと思います。

まとめます。

コミュニティが盛り上がらない3つの原因

1.囲い込もうとする

2.主催者が常に与えようとする

3.ルールをしっかり作ろうとする

 

 

◎ビジネスをコミュニティ化するとは?経営者に求められる3つの変化

今の時代は機能では差別化できないので、すべてのビジネスはコミュニティ化
しないといけないと言われています。

実際僕もそう思っていて、コミュニティというのはビジネスの最終形態だとも
思っています。

とはいえ、ビジネスをコミュニティ化するとはいったいどういうことなのか?

なかなかイメージできないという人も多いと思うので
今回はそれを事例をもとに解説します。

経営者としては、3つの視点を変化させる必要があります。

その3つの変化を説明した後に、具体的にコミュニティを作るために
まずできることを最後にご紹介します。

 

1.モノではなく世界観を売る

世の中にはモノが既にたくさんあふれていますし、
サービスはどこでも同じようなものが受けられます。

なので、モノやサービスでの差別化はかなり難しいわけです。

そこで、唯一差別化できるとしたらそれは
「経営者の世界観」なんです。

僕のクライアントさんでも何人か投資を教えている人がいます。
投資教室として運営されています。

しかし、ほかにも投資教室なんてたくさんあります。投資のやり方
なんてそんなに差がないんですよね。

では、どこで選ばれるかといったら主催者の世界観なんです。

「なぜ投資をすべきなのか?それは自分が自立して生きるため。
周りにも迷惑をかけず、周りを助けられる人になる。
そして自由に生きる。そんな人がたくさんいる世の中にしたい」

こういう世界観があるんですね。

こうした思いを語ったり、思いが形になるまでの体験談や
ストーリーを語ったりすると、それに共感したお客様が
投資教室に入ってくれます。

教室ではみんなで投資を勉強するだけではなく、投資で得た利益で
遊びに行ったり、旅行に行ったり、寄付をしたり。

つまり、お金ではなく自由や貢献を楽しむ。そういう理念のもとに
イベントを開催するわけです。

そうした遊びのイベントがあるとお互い仲良くなるし、楽しいので
また投資を頑張ろうと思うようになるし、

寄付をして喜んでもらったら、いいことしたなあ、投資を学んで
良かったなあと思えるようになるわけです。

そして、そういう良い気分なので投資教室にずっといたいなと
思うし、周りの人を誘ってみようと思うわけです。

もし、こういった世界観がなかったとしたら、大体のことを
学んだら終わりになると思います。

なので、モノではなく世界観がとても大事なわけです。

 

2.お客様ではなく仲間になる

コミュニティを作って世界観を訴えるとどうなるかというと
お客様ではなく仲間が集まってきます。

ここでもし彼らをお客様扱いしてしまうと、じつはコミュニティは
盛り上がらなくなります。

なので、仲間として接する必要があります。

僕の知り合いで、大人が冒険をするようなツアーなどを売りにした
旅行会社を経営している社長がいます。

そのツアーでは社長が主催するだけでなく、お客様と一緒に
なって冒険するんです。

もうその時は、旅行会社の社長ではなく仲間です。

仲間と共に険しい道を歩いたり、見たかった景色を見たり、
悩みを語り合ったり、ときには夢を語り合ったりします。

参加する側はこうした仲間との交流を求めてやってくるので
主催者側はまず仲間として接する必要があるんですね。

これがビジネスライクだと途端に雰囲気が崩れて
あまり楽しんでもらえません。

なので、相手を良いお客様として接するのではなく
自分もお客様もフラットであり、仲間なんだという
感覚を大事にしてください。

仲間だったら、どう接するか、どんなサービスをするか、
どんな風にしゃべるか、すべてそこを起点にして
サービスの内容やクオリティを考えてください。

 

3.横のつながりを作る仕事

コミュニティになると仕事がひとつ増えます。

それが、横のつながりを作るということであり、これをしないと
コミュニティがなかなか盛り上がらないんですね。

たとえば僕はフィットネスジムに通っていますが、大手のフィットネスジム
にずっと長く通い続けている人ってどんな人かというと

スタジオプログラムに通い続けていたりします。

なぜ続くかというと、ジムで仲間ができるからです。

お互いちょっと仲良くなって、しゃべるようになる関係の
顔見知りがたくさんできてくると

来週も行こうかなと思えるようになってきます。

こういう横のつながりがあることで、今日も明日も行ってみる
かなと思うわけなんですが

普通のフィットネスジムってなかなか友だちができないんですよね。

そうすると居場所がなくて、だんだんと続かなくなり
「面白くないなあ」となりやめていってしまう、そういう人もいます。

もし、ジムに継続して来る人を増やそうと思ったら、横のつながりを
作って友だちになってもらう働きかけをするのが良いと思います。

たとえば一緒にイベントを計画したり、自然と会話が弾むような仕組み
を作るなどしてあげると横のつながりができて

「また来ようかなあ」と思ってもらえるようになるはずです。

 

4.まとめ

ビジネスをコミュニティ化するときに起こる3つの変化を
ご紹介しました。

ただ、こういう理屈だけを読んでも理解するのはなかなか
難しいと思います。

実際体感してみないとわからないなあということってあると
思うんですね。

ですので、オススメは何かというと「他のコミュニティを
体験してみること」です。

実際に自分自身が他のコミュニティに所属してみていったい
どんな気分になるのかをぜひ体験してみてください。

「孤独だとこんなに寂しいんだなあ」とか
「やっぱり”理念”があると協力しようと思うようなあ」とか
「スタッフがフレンドリーだと楽しいな」とか。

いろいろと感じると思います。

そうやって感じたことを書きとどめておいて、自分のビジネスに
取り入れていけばいいわけです。

僕自身もじつは、オンラインサロンはじめ様々なコミュニティに
体験して入りました。オンラインサロンは20個以上入ったこと
あると思います。

ビジネスの講座もいろいろ体験したし、ファンクラブなんかにも
入りました。

そこで体験したことを自分のビジネスにも活かしているわけです。

やはりコミュニティ化するとお客様が喜んでくれるし、活動が
活発になります。

コミュニティのなかで活動していない人もそれを見ることによって
「ここは活性化してるなあ」と思ってもらえます。

そしてやはりみんなが仲良くなると「ここ楽しいよー」と
言ってどんどん口コミをしてくれるようにもなりますので
ぜひコミュニティ化にチャレンジしていただければと思います。

ぼくは起業している人・起業したい人の応援をしています。

ひとり社長だと正社員を雇うのはなかなか難しいので
やっぱりコミュニティ化するのが一番だと思います。

まとめます。

ビジネスをコミュニティ化するとは?経営者に求められる3つの変化

1.モノではなく世界観を売る

2.お客様ではなく仲間になる

3.横のつながりを作る仕事

 

◎コミュニティでマネタイズできない人のカン違い

コミュニティを始める人が増えています。

多くの人はFacebookなんかを使って無料のコミュニティを
始めているんですよね。

ですが、これは問題が結構あるんです。それが

「マネタイズができない」

せっかくコミュニティを始めても時間がかかるだけ、
手間がかかるだけで全くお金にならない。

ほかにもトラブルが起こったり、メンバー同士でいざこざが
起こったり、イベントやるにも時間がかかったりして結局
ヘトヘトになってしまって全くお金にならない。

マネタイズができないと疲弊してきます。
じゃあどうすればいいのか?

今回はコミュニティでマネタイズできない人が
“こういうことやってるよ”という失敗3つを
ご紹介しますので、ぜひこれを回避していただきたいです。

 

1.とりあえず無料で始めてしまう

冒頭でもお伝えしたとおり、Facebookグループなんかを使って
無料でコミュニティを始める人は増えています。

それはそれで良くって、マネタイズする気は全くなくて
そこで自分の練習やコミュニティを立ち上げる修行を
するんだ、とにかく知り合いを増やそう

そういうつもりならいいんですが、ビジネスを
考えているのならば、とりあえず無料で始める
というのはあんまりうまくいかないですよね。

せっかくビジネスでやろうとしているのに
時間もお金もかかってしまって、メンバーにも
あんまり喜ばれなくて自然消滅するようなコミュニティ
だったら逆に感じが悪くなったり、見込み客が
増えなかったりします。

なので、大事なのはしっかりと設計図を考えておくこと
です。

コミュニティの設計図そしてビジネスの設計図を持っておく
のが大事です。

どういう価値を提供して、どこでキャッシュポイントを作り
マネタイズするのか。

そういうことを事前に考えておく必要があります。

もちろん実際にやってみないとわからないことも多いんですが
ざっくりとした設計図を作っておかないと、疲れて終わり
ということになってしまうんですね。

元々修行や練習のつもりだったらいいですし、たとえば
半年とか1年とか時間を決めていたりすると良いと思うんですが

ダラダラと無料のコミュニティをやってしまうとどんどん活性化
しなくなって、いつの間にかフェードアウトしてしまうということに
だいたいはなってしまいます。

なので、しっかりと設計図を作っておく、どこでマネタイズするかを
決めておくというのがすごく大事です。

これは難しいことではないので、ある程度決めておくだけで大丈夫です。

なんとなく始めるというのはマネタイズできないことが
多いということです。

 

2.会費でしかマネタイズできないと思っている

多くのコミュニティはオンラインサロンという形をとっています。
そうするとマネタイズはそのサロンでの会費です。

月額1,000円や3,000円、高くて10,000円など
会費収入でマネタイズするのが一般的かもしれません。

ただし、この会費というのがなかなか難しかったりします。

毎月毎月サブスクリプション型で引き落とされていくと
参加者はけっこう痛みを感じるんですね。

いくらそれが1,000円であれ3,000円であれ、毎月引き落とされる
というのは、何かお金を無駄にしている気になってきます。

なので、一定数の人が毎月毎月会員をやめていきます。

サービス内容がちゃんとしていたり、どんどん新規のメンバーが
増えてくるコミュニティ、それから主催者との繋がりが深くて
やめる人が極端に少ないコミュニティだったらこれでも良いと思います。

しかし、中途半端にSNSでコミュニティのメンバーを集めてしまうと
そんなに繋がりも深くなく、興味本位で入ってくる人ばかりになり
結果的にすぐにメンバーから離脱することになってしまいます。

そして毎月毎月メンバーが減ってしまうことになります。なので
会費制がフィットするコミュニティというのはある程度条件が
決まっているわけです。

なので、そうではないコミュニティの場合は会費以外の
キャッシュポイントを持ってマネタイズするほうが良いわけです。

これは3つめのポイントにも関係するんですが、会費でお金をもらう
っていうのはなかなか難しいんです。これで躊躇する人は多いと思います。

なので、キャッシュポイントは別に作っておいて無料で参加できる
コミュニティにしておいたほうが良いかもしれません。

トータルでは収入が大きくなる可能性もあるので、会費以外のキャッシュポイント
もあるということを認識しておいてください。

 

3.お金をもらうことを申し訳なく思う

コミュニティの主催者で多いのが、自分が大したものを提供していない
という気持ちになって、会員の人からお金をもらうことが
なかなかできないという人です。

「申し訳ないなぁ」と思ってしまうんですね。

ビジネスにまだ慣れていない人は、このパターンが多いんです。しっかりと
ビジネスをやってお金をもらったことがない人がコミュニティを主催すると

やっぱりそこでもお金が取れないってことになってしまうんですね。
そうなりがちなんです。

これも根本的には自己肯定感の問題なんです。

自分は何も提供できていない、そんなに価値を与えていない、
そんな風に思ってしまうんですね。

でも、実際はコミュニティに所属できることそれだけで
価値があるんですよ。

そこでキャッシュポイントをちゃんと用意すれば、お金を払って
くれる人がちゃんといます。

「こんなコミュニティを作ってくれてありがとう!」

そういう気持ちで会費を払ってくれたり、商品を買ってくれたり、
お金を払ってくれる人、つまり感謝を表してくれる人がいます。

でも、自己肯定感が低いとそれがなかなか受け入れられないんですね。

相手が認めてくれてても自分がなかなか認められないんです。

僕のクライアントさんでも、最初はそういう人が多いです。なので
しっかりと自己肯定感を持ってもらって

「あ、お金って受け取っていいんだ」

そういう風に変わってもらいます。
そういったマインドセットの部分も僕の仕事だったりします。

そうしてお金を受け取れるようになると、
コミュニティを会員制にしてもいいし、
会費以外のキャッシュポイントを使ってもいいし、

どんどんお客様(会員やクライアントさん)が増えて、
それがビジネスになって、それでコミュニティのメンバーと
楽しくやりながら経済的にも自立している人はいます。

なので、ぜひ自己肯定感を高め、自分の価値を受け入れる、
そしてお金をもらうことを許可する、これに取り組む必要が
あります。

もちろん、ひとりでやるのは難しいかもしれませんが
ここがクリアできるとビジネスがうまくいきます。
そして、コミュニティがどんどん発展していきます。

 

4.まとめ

ぼくは起業している人・起業したい人の応援をしています。

やはり1対1のビジネスだけじゃなくて、コミュニティを持つ
というのがこれからのひとり起業家の大事な仕事だと思います。

コミュニティを作っている人はどんどん応援されて集客も楽に
なっていきますからね。

でも、なかなかコミュニティって難しいんじゃないかとか
自分に人なんか集まってくれないんじゃないかとか、
そうやって躊躇する人がいるので

マインドを整えるお手伝いなんかもしています。

そうするとしっかりとマネタイズができてお金も受け取れる、
集客もラクになるということになります。

マネタイズできないっていうのはホントに勘違いなので、
あなたにはそれくらいの価値があるし、

そういう価値を提供できていますので
安心していただきたいです。

まとめます。

コミュニティでマネタイズできない人のカン違い

1.とりあえず無料で始めてしまう

2.会費でしかマネタイズできないと思っている

3.お金をもらうことを申し訳なく思う。

 

[集客できる起業家へ]教訓:魚の巡回セールスマン問題

集客できる起業を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 


こんにちは、今井です。

 

さて、、、

 

ボクが中学生ぐらいだったと思いますが、

魚屋さんの訪問営業が来ている時期が

ありました。

 


車でやって来るのですが、

駐車できるところに車を停めて、

そこから周辺の家庭に一軒一軒、

 

「今日は魚いかがですか?」

 

と歩いて聞いて回っています。

 

若いお兄さんだったので、

雇われて働いているのだと思います。

 

せっかく来てくれるので、

ちょくちょく母も魚を買っていました。

 

でも、さすがに毎日はいらないので、

断ることもよくありました。

 

 

ある日の夕方、

また魚屋さんの車が来ました。

 

音楽を鳴らしながら走っているので、

すぐに分かります。

 

魚屋さんの音楽を耳にして、

母は「今日は魚にしよう」と言いました。

 


そして、財布を持って玄関で

待っていたのですが、、、

 

 

魚屋さんのお兄さんが、

一向に訪問してくれません。


せっかく買う気でいたのに、

母はガッカリしてたし怒ってました。

 


次の日、また音楽が聞こえてきました。

 

そしてお兄さんが玄関まで来て、

「今日はご注文ないですか?」

と機械的に言っていました。

 

母は、「今日はいいわ」と一言。

 

「昨日買おうと思ってたのに、

なんであんた来うへんの?」

 

と言いたい気持ちがにじみ出てましたが、

面倒だと思ったのか何も言いませんでした。

 


ほどなく、その魚屋さんの訪問セールスは

回って来なくなりました。

 

採算が合わなかったのか?

気分を害するお客が多かったからか?

 

買わないからと言って、

勝手にルールを変えて毎日の訪問を

止めたら良くありませんよね。

 

ただただ粛々と毎日訪問していれば、

お客様のタイミングで買ってくれます。

 

10日に1回のお客様もいれば、

1ヶ月に1回のお客様もいます。

 


御用聞きですので、ちょうど買う日にだけ

訪問するのはできません。

 


ただただ毎日訪問するわけです。

 

売れるかどうかは置いといて、

ただただ訪問する。

 

訪問しなければチャンスを逃します。

集客

[集客できる起業家へ]SNSが続く人のコトバ使い

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。

 


さて、、、


火曜日の朝に岡崎かつひろさんの

FBライブに出演させてもらいました。


今月から始めたそうで、

今、FBグループのメンバーを

増やされています。

 

で、岡崎さんがおっしゃっていたのは、

「このFBグループを育ててるところです」

という言葉でした。

 

この言葉づかいが大事です!!


「育てる」

という言葉です。

 

SNSでもなんでもメディアは、

いきなりお金になりません。


すぐ効果が出るものでもありません。


植物と同じように、

タネを撒いたら「育てる」ことが

大事です。

 

「ようしSNSで成功しよう!」


「SNSで稼ごう!」


と言う前に、


「SNSを育てよう!」

と言うだけで、

ちょっと感じが変わりませんか?


じっくり取り組む気になりませんか?

 

ちゃんと育てれば、

花が咲き実がなります。


嬉しいですよね。

 

そして、大事なのは、

楽しく育てること。


SNSを苦しいやり方でやるから

しんどいし続かないのです。

 

SNSを楽しく育てるにはコツがありますので、

よかったら日曜日の講座も参加して下さいね。

→ 詳しくはこちら

集客

[集客できる起業家へ]ありのままの自分で誰かの役に立つ

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。


SNSの発信を頑張って、

たくさんのフォロワーを獲得して、

まさに「何者」かになって、

そして地位とお金を得る。

 

そんなことを想像しつつも、

挫折してしまう人が99%ではないでしょうか。

 

「何者かになりたい」

という思いは、

「今の自分ではダメだ」

という自己否定から生み出される呪いです。

 

その負のエネルギーで行動できるのは、

せいぜい数ヶ月です。


その間に結果が出なければ、

力尽きて戦意喪失してしまいます。

 

では、どうすれば良いか?


大事なのは、

「自分は何者でもない」と認めること

です。

 

これは、悪い意味ではありません。


自分に価値がないということではなく、

「自分は自分だ」

ということです。

 

誰にも認められる必要はないし、

誰に価値を証明する必要はありません。


ただ、ありのままの自分で、

ちょっとでも誰かの役に立てばいい

という考えです。


今の自分で堂々としてればOKです。


そうすれば、SNSのフォロワーが少なくても、

ちゃんとビジネスとして成り立ちます。

 

というわけで、、、


8月29日(日)の午後に、

『アウトプット大全』で有名な

樺沢さんとコラボセミナーを開催します。


樺沢さんはYouTube30万人を超える

フォロワーをもつインフルエンサーであり、

ベストセラー作家です。


もちろん、フォロワーの増やし方も

たくさん聞けると思います。


さらに、樺沢さんが普段は話さない、

マネタイズについても語っていただきます。


SNSで苦しまない方法も

お話しできればと思っています。


ご興味のある方は、

まずは無料で動画をご覧ください↓

今すぐ確認する!

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[集客できる起業家へ]SNSと世界のしくみ

こんにちは、今井です。

 

あなたは「世界のしくみ」を

知っていますか?


モノは上から下に落ちていく。

これは万有引力があるからです。

 

これも「世界のしくみ」の1つです。

学校で習いましたね。

 

・1年は365日

・細菌やウィルスには手洗いとうがい

・接触頻度が多いほど人は親近感を感じる

・労働より資産の方がお金を生む

・etc.


こういうことを知っているから、

うまく生きていけるわけです。

 

スポーツのルールを知ってないと

そもそも戦えないのと一緒です。

 

「世界のしくみ」の中には、

物理的なルールもあれば、

社会的なルールもあります。


物理的なルールは、

宇宙とか神様が決めてます。


一方で、

社会的なルールは誰かが決めています。

人間が決めているわけです。


じゃぁ、その人のことが分かったら、

攻略しやすいですよね。


SNSに関してもそうです。

 

SNSの「世界のしくみ」が分かると、

途端に攻略しやすくなります。

 

今からでも余裕で成功できます。


詳しくはこちらをご覧ください

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[集客できる起業家へ]2021年下半期の最新SNS動向!!

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。


こんにちは、今井です。


7月に出たばかりの監修本、

『起業の仕方見るだけノート』

が、まだまだ売れております。


Amazonはこちら


そして、8月の初旬にまた新刊が出ます。

もうちょっとで情報をオープンしますので、

しばらくお待ちください。

 

今日はちょうど冬に出る予定の

次の本の原稿の締め切りに追われてました。


それで昨日はメルマガを

出し忘れてました。。。


などなどプロジェクトが目白押し

なのですが、、、、

 


もう1つ画期的なプロジェクトが

走り始めました。

 

まず質問です。


あなたはSNSをしていますか?

そして、もう1つ質問です。


そこからお金が生み出されていますか?


もし2つめの質問が「NO」だったり、

「少しだけ」と言うことであれば、

今回のプロジェクトはあなたにとって

ショックな内容になるかもしれません。

 

というのも、

あの55万フォロワーを抱える

有名インフルエンサーに、

どのメディアが最もマネタイズできるか

つまりお金が生まれるのか、

をお聞きしたからです。

 

そして収録した動画の中で、

赤裸々に語って頂きました。


これはもう衝撃のSNS事情です。


多くのインフルエンサーが

「言わないで」

「黙っておいて」

と口止めする内容でしょう。

 

それと同時に、

2021年下半期の最新SNS動向

などもかなり詳細に伺いました。


・ビジネスにSNSがまだ欠かせない理由

・後発組はどう戦えば良いのか?

・最新SNSブランディング術とは


などなど、

これからのSNSの動向と

ブランディング戦略をお聞きしました。

ぜひ、ご登録下さい!!↓

登録はこちら

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[集客できる起業家へ]絞り込みたくない!!

集客できる起業を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

ボクが監修させてもらった、

『起業の仕方見るだけノート』

が、絶賛発売中です!

 

おかげさまで、想像以上に売れてます。

ありがとうございます。

m(_ _)m

Amazonはこちら

 

さて、、、

 

お客様を絞り込みたくない!!

 

という方は一定数います。

 

「私の商品は一部の人たちだけの

ものではないんです!」

「世界に広げていきたいんです!!」

「ペルソナとかくそくらえです!」

などなど。

 

「であれば、日本語のページだけじゃなく、

英語、中国語、インドネシア語、ロシア語

などなど、いろんな言語を用意しないと

いけませんね」

 

そんな風に言うと、

「あ、それは、

まずは日本から広めて行って、

それから世界に出て行くんです!」

という感じの反応かなと思います。

 

そう、そうなんです!

 

最後は世界に広めたいけど、

まずは売りやすいところから

集中的に攻めれば良いわけです。

 

どんどん広げたい人に向けての

「絞り込む」という言葉は、

顧客層を狭めろという

意味ではありません。

 

戦略的に、

・最初はこういう人たち

・その次にこの人たちに広げて

・さらにもっと広げていく

という順番を決めて下さい、

と言うことです。

 

例としては、、、

・「ライト付きのペン」を販売するのに、

 まずはタクシー運転手さんに絞って

 セールスした

 

・国民的アイドルを生み出すために、

 まずは秋葉原のオタクの人たちに

 ターゲットを絞った

 

などなどです。

 

一点突破、全面展開!

橋頭保を作ってキャズムを超えろ!

 

と言うことです。

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[集客できる起業家へ] コミュニティが盛り上がらない3つの原因

[集客できる起業家へ] コミュニティが盛り上がらない3つの原因

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

コミュニティづくりは、今の時代では必須です。

ビジネスで成功している人は、

自分のコミュニティを持っています。

そこから口コミが発生して、

ビジネスが安定するわけです。

 

しかし、運営がまずいとコミュニティが

盛り上がらずフェイドアウトしてしまいます。

盛り上がるコミュニティと

盛り上がらないコミュニティは、

いったい何が違うのでしょうか?

3つの原因を動画で解説しました。

ぜひ、ご覧ください。

「コミュニティが盛り上がらない3つの原因」

 

先日の、野口嘉則さんとのYouTubeライブ

が人気で、視聴数も1,200回を超えました。

「嫌いな人の対処法」

視聴はこちらからどうぞ

 

明日、5月23日(日)20時からは、

鈴木ケンジさんとYouTubeライブをやります。

「最強の自己紹介とな何なのか?」

視聴はこちらからどうぞ

 

こちらもお楽しみに!

 

 

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[集客できる起業家へ] 楽天ポイントがなくなっちゃう!

[集客できる起業家へ] 楽天ポイントがなくなっちゃう!

集客できる起業家を増やすために

日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

必要に迫られて、

楽天でクレジットカードを作りました。

 

そのおかげで、

「期間限定ポイント」

というのが4,000ポイントほど

貯まりました。

 

期限は3月31日。

 

「使わないと持ったない!」

と思ってしまう心理が本当に不思議です。

 

WEBでビジネスをしていたら、

4,000円なんてすぐです。

というか、今までの資産から、

勝手に売上が立つ感じです。

でも!

なぜか、楽天の4,000ポイントは、

「どこで使えるかな?」

「何を買おうかな?」

と、1時間ぐらいネットサーフィンして

調査してしまいました。

 

1時間で1本記事を書いた方が

よっぽど売上につながるのに。。。

 

こういうのを、

損失回避バイアス

と言います。

 

つまり、人は得る喜びより

失う苦痛の方が大きいということです。

なので、マーケティングの世界では、

「買わないと損する」

と思ってもらうために努力します。

 

「得する」だけでは動いてもらえません。

これがなかなか難しいのです。

 

というわけで、

あなたの商品を買わないと、

どんな損をするでしょうか?

 

ぜひ、セールスポイントを

考えてみて下さいね。

 

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