小学生を教えていて後悔していること

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こんにちは、今井です。

大学時代、ボクは塾講師や家庭教師を
やっておりました。

昔から「人に教える」ことをしてたので、
今の仕事も天職かなと思います。

さて、塾では小学生を教えていた
こともあります。

ボクは理系だったので、
算数を教えていました。

受け持ったクラスに、
算数がめちゃめちゃ弱い男の子がいました。

根本的に理解していない感じです。

それに、他人になにか言われたら、
いちいち反応するタイプで、
良くからかわれていました。

テストの点数も悪いし、
授業中の問題も解けないし、
周りからちょっかいをかけられます。

でも、ボクはけっこう好きでした。

面白いヤツだなぁと思ってました。

「べつに算数の点数が悪くても、
いいんじゃないか」

とも思ってました。

塾講師という立場ですので、
そんなことは言いません。

それに、授業中に変な発言をするので、
注意せざるを得ません。

で、、、

その子が突然、塾を辞めてしまいました。

ぜんぜん成績も上がらないし、
(他の教科は普通です)
周りもバカにするし、ということで。

それで、すごく後悔しました。

ものすごく後悔しました。

「勉強ができなくても、お前は好きだぞ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と、一回でも伝えておけば良かったと。

たぶん彼は、講師であるボクからも
バカにされていると感じているだろうな
と思いました。

塾講師という立場を離れて、
「お前オモロイな」
と言ってあげたらな、と。

思っているだけだと、
伝わらないですよね。。。

なので、この場をお借りして、
世界中の人たちに伝えさせてください。

あなたはそのままでも、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
必ず誰かに愛されてますよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

結果を出せてなくても、
イケメンじゃなくても、
欠点があっても、etc.

あなたのことが好き、
友達だと思ってる、
そんな人がいます。


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