安く言われたとき

こんにちは、今井です。

「これぐらいでお願いします」
と言われた値段がものすごく安かった…。

値段を決めずに引き受けた仕事を、
はりきって一生懸命やったけれど、、、

やり終えた後に提示されたのは
想定をはるかに下回る額だった……。

こんな感じで、
起業当初は値切られることは
よくあると思います。

どう対応すれば良いか?

一番良いのは、、、

相手を驚かせるぐらいの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
価値の高い仕事をする事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

言われた値段の何倍もの
仕事をしてみてください。

リピートや口コミが起こるかもしれません。

実は、安くお願いされる理由には
2つあります。

「良い理由」と「悪い理由」です。

まず、良い理由は、、、

 

 

「良い理由」は、 

「チャンスをあげよう」と思って
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
仕事を依頼してくれる場合です。

あなたがどの程度の仕事をしてくれるのか?
相手は一度試してみたいと考えています。

ここで相手が望むレベルまでやらなければ、
次の仕事のチャンスを失ってしまいます。

無料だったり安い値段だったりしても、
手を抜くことなく高いレベルの仕事を
するのがおすすめです。

一方、「悪い理由」についてです。

それは、

価値を感じていない
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というケースです。

2回目以降も安い値段を提示された場合は、
相手が価値を感じてない可能性が高いです。

そのような場合はお断りしても
いいかもしれませんね。

断るか、最高の仕事をするか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

中途半端な仕事は一番良くない
ということです。

(今井)

 


価格

やってもいいですか?

集客と営業の基本こんにちは、今井です。
 
次女はよく、
「お菓子食べていい?」
 
とか
 
「テレビ見ていい?」
 
と聞いてきます。

 

良いに決まってる場面でも聞いてきます。
 
 
 
「自分で考えてやればいいやん」
 
と思うのですが、許可を求めてきます。
 
 
「ダメ」と言っても、
どうせやるのに。
クセになってますねww
 
 
 
 
でも、、、
 
これって、子供だけじゃありません!!
 
 
 
 
 
ビジネスにおいても、
人生においても、
 
なぜか、他人に許可を求めてしまう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ことはありませんか?
 
 
 
例えば、、、
 
 
・ブログにこんな事を書いて良いのですか?
 
・オバサンが顔出ししたらダメですよね?
 
・私に参加する資格があるのでしょうか?
 
 
 
とか、もっと身近なことだと
 
 
 
・このマフラーは、こう巻いていいの?
 
 
とか(笑)
 
 
 
本当は、世界って自由なはず。
 
他人の許可を得ずに行動できるように、
ちょっとずつ練習をしましょう。
 
 
 
そのために、「良い質問」があります。
 
 
それは、、、
 
 
 
 
この質問を自分に問いかけて下さい。
 
それは、
 
 
「良いかどうかって、誰が決めるの?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
です。
 
 
答えは「人名」でお願いします。
 
 
 
答えられないことが多いはず。


割り込み仕事!あなたはどっち派?

こんにちは、今井です。

「時間」は、うまく使わないと
あっという間になくなります。

だからスケジューリングがすごく大事。

良さそうな仕事の進め方を学んだら、
どんどん取り入れています。

で、、、

最近、まったく正反対の2つの仕事術を
学びました。

「割り込み仕事」に関しての対処策です。

1つは、割り込み仕事は

必ず後回しにする。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

もう1つは、

必ず今来た案件からやる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

という方法です。

おお!真逆やん!!

どっちが正しいの??

それは、、、

 

 

 

正解は、、、

人によります。

「必ず後回しにする」

というのは、
対象者が仕事の”作業者”の場合です。

割り込み案件ばかり処理していると、
本来の仕事が進みません。

これはいけません。

なので、割り込み仕事はタスクリストに
追加しておくだけ。

重要案件の後で処理すべきです。

では、

「必ず今来た案件からやる」

というのは、誰のための仕事術でしょうか?

答えは「社長さん」。

もっと詳しく言うと、

自分が「意思決定」すべき
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
多くの案件を抱えている人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

電話が来たら、その場で答える。
メールも新しい順で返信する。

だいたいが判断を仰ぐ内容ですので
さっさと答えてあげた方が
全体の仕事が進みます。

また、その場で答えれば
自分も記憶しておく必要がなくなります。

というわけで、
立場に応じてノウハウも使い分けが必要ですね。

<参考図書>

「マニャーナの法則」(マーク・フォースター著)
~明日できることを今日やるな~
http://amzn.to/1do3Jix

~絶対に会社を潰さない~
「社長の時間術」(小山昇著)
http://amzn.to/1do2ZK8


家族にイライラする場合

集客と営業の基本おはようございます、今井です。

ビジネスのご相談の中でも、
「家族の問題」はセットでついてきます。

良くあるお悩みは、、、

「お客様とは上手く行くのですが、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
家族だと上手く行きません」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というものです。

そして、

「家族を幸せにできないのに、
お客様を幸せにできるわけがない」

と落ち込みます。

しかし、それは逆です!

身近な存在ほど難しいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

どういう事かと言うと、、、

 

 

実際は、

家族など、人間関係が近いほど
難しくなります。

お互いに甘えて、相手に期待してしまうから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。

難しいのは、

「お客様」より「会社の人たち」であり

「会社の人たち」より「家族」

です。

こんな感じ↓

(易) お客様<会社の人間関係<家族 (難)

ご家族と上手くいくなら
クライアントを成功させることは
かなりカンタンなはずです。

なので、

「なんで仕事は良い感じなのに
妻(夫)とはうまく行かないんだろう」

とか

「お客様とはうまく行くのに、
あの同僚とはウマが合わない」

というのは普通なので、
そんなものだと思って下さい。

そこからスタートです。

身近な人間関係を良くしたい時は、

「一番難しい課題にチャレンジしてるんだ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思ってやってくださいね。

お客様に対するパワーの数倍は必要だと
覚悟して取り組んで下さいね。

(今井)


玉砕!撃沈!

集客と営業の基本
こんにちは、今井です。
 
「今井さん、このキャッチコピーは
どうでしょうか?」
 
と言われて、チラシやHPの添削を
することが良くあります。
 
 
 
 
私なりにフィードバックをして、
良い点・改善点をお伝えします。
 
 
終わったあと、私としては、
 
「こんど、さらに良いのを持ってきて
くれるかな。楽しみだな♪」
 
と思っているわけです。
 
 
 
 
実際、「作り直しました~」と
持ってきてくれる人がいる一方、
 
 
まったく持ってこない人も
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
少なからずいます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
「これはどうしてだろう・・・」
 
と思っていたのですが、
 
謎が解けました。
 
 
 
持ってこない人の多くは心の中で
こんな「言葉」を使っていました。
 
 
 
 
 
そういう人の多くが、
 
 
「玉砕した・・・」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「撃沈した・・・」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
と心の中で思っていました!!
 
Σヾ( ̄0 ̄; )
 
 
 
 
これは良くないですね~
 
2つの点で良くないです。
 
 
 
まず、事実に対する受け止め方が
非常にネガティブです。
 
 
もう一つは、表現が漠然としてること。
 
「玉砕」ってなんでしょう??
 
ぼやっとしてるなぁ・・・。
 
 
そんな言葉で現実を見てたら、
対処のしようがないですね。
 
 
 
 
 
事実は事実どおり把握しましょう!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
事実は、
 
・コンセプトを絞り込むべきと
 アドバイスをもらった
 
・チラシの3つの箇所を改善すべきと
 アドバイスをもらった
 
という感じのはず。
 
 
 
わざわざ「撃沈」と言うラベルを貼る
必要はありません。
 
 
 
 
 
福島先生もおっしゃっていますが、、、
 
 
本気でそのビジネスを成功させたいなら、
 
できるだけ早く問題点を明らかにしよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思うはずですよね。
 
 
 
 
(今井)
 


1分でやる気になる方法

こんにちは、今井です。
 
年末にガソリンスタンドで、
スタッフのおじさんとしゃべりました。
 
たぶん60代。
もしかしたら70代の方でした。
 
寒い中、ハキハキと働いていて
充実しているように見えました。
 
 
なんか、良いなぁと思いました。
 
 
人のために働けるというのは、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やっぱり幸せです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
私の母も、72歳ですが、
実家の近くのクリニックでバイトしてます。
 
週に何日か働いてると聞くと
こっちも安心ですね。
 
体も使うしボケません。
 
 
 
 
ボクも、できるだけ長く
働こうと思っています。
 
 
「今井さん。それは綺麗ごとです。
働くのはしんどいし辛いです。最悪です」
 
 
という意見もあるかも知れません。
 
 
仕事が楽しい人と、辛い人は何が違うか?
というと、、、
 
 
私はこれは、
 
「イメージ力」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
の違いだけだと思います。
 
 
 
 
 
松下幸之助さんの有名な話があります。
 
電球をつまらなそうに磨いている工員に
こう言ったそうです。
 
 
==================
あんたの磨いている電球で、
子どもは夜に勉強ができる。
 
母親は裁縫やご飯の支度ができる。
そして、家族の団らんも生まれる。
 
あんたは、ただ電球を磨いているやない。
人の幸せを磨いているや!
==================
 
 
 
これはもう、イメージだけの事です。
 
電球の使われ方をイメージしただけです。
1分でできます。
 
それだけで気分がぜんぜん違います。
 
 
 
 
あなたの仕事はものすごく価値があるはず。
 
どう価値があり、他人の役に立っているかを
イメージして描いてみれば、
やる気が湧くと思います。
 
 
 
 
たぶん、このメルマガを読んだ人は、、、
 
お腹を抱えてゲラゲラ笑って、
 
悩みが吹き飛んで、仕事効率が3倍になって
 
すごいビジネスを成功させて、
 
人類を救うような事業に発展させて、
 
世界平和が訪れて、、、
 
 
 
こりゃ、毎日書かねば!(笑)
 
100歳でも書いてるかも。
 
 
 
 


儲かってる忍者

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こんにちは、今井です。

昨日は「NINJA AKASAKA」に行きました。

いわゆる、
「コンセプト居酒屋」とか「テーマ居酒屋」
と言われるお店です。

 

もちろん、このお店のコンセプトは

「忍者」

です。

 

入り口は分かりにくい扉ひとつ。

扉をくぐると狭い部屋になっていて、
これが受付です。

まさに薄暗い「忍者屋敷」です。
壁はすべて黒い木でできています。

 

ネタバレすると面白くないので
詳しくは書きませんが、

入り組んだ細い道を下って、
ようやく座敷までたどり着きます。

 

通された部屋の名前は「風魔」でした。

 

メンバーは、

セミナー構築プロデューサーの第一人者
水野浩志さん

業界最大のコンサルコミュニティの主宰者
遠藤晃さん

地方在住で年収1,000万円を超える研修講師
熟女P
(肩書を勝手に書いたので匿名にします)

初の著作が約3万部の住職
柴原幸保さん

サラリーマン、コーチ、歌手の3役をこなす
チャゲ
(サラリーマンなので一応匿名に)

そして、
私、みんなに愛されるゆるキャラだけど
たまに毒舌を言って引かれる
今井孝

でした。

 

つい先日、テレビを見ていたら、

「コンセプト居酒屋は儲からない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という話でした。

 

なぜなら

「お客がリピートしないから」

だそうです。

 

確かにそうですね。
頻繁に行ったら飽きますよね。

でも、この「NINJA AKASAKA」は
もう13年も続いているのだとか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今回は、この秘訣を探るべく、
いろいろ観察していました。

 

部屋は個室で薄暗い感じです。
 
 
通路は迷路のようになっていて、
一度トイレに行くと、自力で戻ることは
かなり困難です。
 
 
ほとんどの料理は真っ黒でした。
 
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そして、店員さんは忍者の格好をしています。
 
部屋に1人が担当についてくれて、
その場で火をつけたり、石焼をしてくれたり
という演出もあります。
 
 
 
「忍者」というコンセプトに基づいて
これでもかと言うぐらいに演出しています。
 
 
 
 
でも、なぜ続いているのか?
という疑問に答えるだけの答えは
なかなか見つかりません。
 
 
「確かにリピートしないよな、
次に行くとしたら1年以上先かな。。。」
 
という感じでした。
 
 
 
 
 
そして時間が来て、会計になりました。
 
飲み物こみで、1人約1万円でした。
 
 
 
なるほど!
 
そうか!!!
 
 
 
客単価が高いから潰れないんだ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
と、最後に納得しました。
 
 
 
コンセプト的に、そして赤坂という場所的に
外人さんがいっぱい来ますしね。
 
接待用ですね。
 
 
 
 
と言うわけで、、、
 
価格は高めに、粗利をしっかり残すのが
ビジネスの基本ですね。
 
 
 
 
(今井)
 


メルマガをタダ読みして文句を言う人

集客と営業の基本
こんにちは、今井です。
 
たまにですが、「よくある質問」を
いただくことがあります。
 
 
最近もちょくちょく質問があるので、
加筆修正して再掲しますね。
 
 
 
 
質問というのは、
 
「メルマガ発信」されている人からの質問で、
 
こういう感じです。
 
 
 
「今井さん、私もメルマガを配信してます。
 
 メルマガ読者の中で、
 商品を買ってくれる人は良いのですが、
 
 ずっと出し続けているのに
 買ってくれない人は
 どうすれば良いのでしょうか?
 
 タダでずっと情報提供していることに
 苦痛を感じます。
 
 お金を払ってくれる人に
 申し訳ない気もします。
 
 タダ読みする人ほど、
 文句を言ってきたりします。
 
 今井さんは、どう考えていますか?」
 
 
 
 
 
 
そうですね。
 
確かに、
 
 
無料で情報提供していても、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
感謝されることは少ない、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
というのが一般的です。
 
 
 
メルマガなどは、「無料で当たり前」に
なってしまいますよね。
 
 
 
 
 
ただ、ビジブレ読者は意識が高いので、
感謝のメッセージもポロポロと頂きます。
 
「メルマガで書いてあることを実践して、
始めて交流会で集客できた」
 
というメールなどもありました。
 
 
 
クリック投票でも、
 
「いつも良い情報をありがとうございます」
「とても参考になり感謝しています」
「心が軽くなりました」
 
などなど、書いて頂くこともあって、
なんか、嬉しいです♪
 
 
 
 
 
 
さて、ここから回答です。
 
私がメルマガをどのように考えているか?
というと、、、
 
 
 
もちろん、ビジネスモデルの上では、
メルマガは、商品を買ってもらう前に、
今井を知ってもらうためのツールです。
 
信頼関係を築いて、安心して購入してもらう
ための情報発信「手段」です。
 
 
 
読者のうち、一定数の方が
セミナーに来てくれたり教材を購入して
くださったりします。
 
残りの大部分は、購入に至りません。
普通、そんなもんです。
 
 
 
お金を支払って下さった一部の方が、
他の読者にかかるコストを
すべてカバーしてくださっているわけで、
これは非常に感謝しております。
 
 
 
 
 
さて、このように、ビジネスモデル上は
メルマガは「手段」ですが、
別の見方があります。
 
 
それは、自分のミッションから考えると、
 
メルマガは「目的」である
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ということです。
 
 
 
 
儲かろうが、なかろうが、
 
================
情報発信を続けて、
多くの人にきっかけを与えること
================
 
が、私の仕事の一つだと思っています。
 
だから「目的」なんです。
 
 
 
 
メルマガがきっかけで、
 
・元気になったり
・仕事のやり方を変えたり
・外出してみたり
・セミナーに参加してみたり
・本を読んでみたり
・挨拶するようになったり
・etc.
 
 
なにかアクションが起これば、
それで良かったなぁと思います。
 
 
 
実は、私自身が、
一通のメルマガがきっかけで
人生が変わりました。
 
 
たまたま掲載されていたセミナーに参加して
会社以外の世界に触れて、
 
そこからは、芋づる式に変化が
どんどん起こりました。
 
意図しない”つながり”が
広がって行きました。
 
 
 
 
気が付けば、今では、
好きなことができるように
なりました。
 
時間もお金も自由だし、
なによりやりたいことを
ビジネスにしています。
 
 
 
 
 
このように、
「自分がメルマガに助けられた」
という思いがあるので、
 
私もメルマガを発行し、
きっかけを提供することで
恩返しができればと思っています。
 
 
なので、タダで読んでもらって
けっこう嬉しいわけです♪
 
 
ほんのちょっとでも役に立てるなら、
それで良いですよね。
 
 
回答は以上です!
 
 
 
(今井)


「バク転教室」3回目の報告

こんにちは、今井です。

年初から「バク転」に挑戦しています。

前回、3回目の報告をしてませんでした。

まず、これが1回目(1月15日)の動画です。

YouTube Preview Image

無理やり回してもらってます(笑)

そして、これが先日の3回目(2月12日)です。

YouTube Preview Image

補助ありとはいえ、けっこう美しい!!

3回目の終盤にさしかかって、
ようやく「再現性」が出てきました。

「つま先に体重を掛ければいいんだな」
とかが分かって来ました。

さて、、、

ここまでバク転が上達した理由の1つは、

1回目の動画を撮ったから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だと思っています。

「ん?今井さん、相変わらず意味不明です」

というご意見もありそうですが、
まぁ、聞いてください。

1回目のグダグダ動画、
これは実はすごく大事です。

これすなわち、

成功した時のために、ダメな今を記録する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事です。

ギャップが面白いですからね。
ビフォア・アフターです。

福島正伸先生もおっしゃっています。

「どん底の時は写真を撮っておきましょう。
あとでネタに使えますから」

と。

「なるほど。じゃぁ、今のぼろアパートを
記念に撮っておこう」

「メザシ1匹だけの夕食を撮っておこう」

「太り過ぎの自分を撮っておこう」

「このゴミ屋敷を撮影しておこう」

と、思えた人はバッチリです。
上手く行きます。

撮影すると自分を客観的に見れます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そして、

「この状況からスタートして、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最後はうまく行くんだな」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と不思議と思えるようになります。

落ち込みやすい方、客観的になりづらい方は
「将来のネタに使おう」と思って、
写真や動画で自分を撮ってみて下さい。

けっこう効果があると思いますよ。

一歩引いて自分が見れると、
道が開けてきます!

4回目のバク転教室は木曜日です。

果たして次は補助なしで成功するか?!

お楽しみに。

(今井)