決意の方法

起業家の決意

こんにちは、今井です。
 
「決意が大事」
 
という事は、いろんな人が言っています。
 
 
 
でも、一時期、「決意ってしんどい・・・」
と思っていました。
 
 
例えば、
 
「セミナーを満席にする!」
 
と決意したら、満席になるまで
気持ちが苦しいわけです。
 
必死です。
 
 
 
 
 
 
さて、そんな時、
 
福島正伸先生が講座の中で言いました。
 
「決意をした人は、自然体で無理がない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
たくさんの方がうなづく中、
自分の状況を振り返りながら、
 
どうして自分は苦しいのだろう?
と、考えてしまいました。
 
 
 
・決意というと、深刻な感じがする。
 
・目標を意識すると、力が入って苦しいのでは?
 
・プレッシャーを感じないということ??
 
 
 
など、いろんな事が、
頭の中でめぐりました。
 
 
 
そして、福島先生のお話を聞きながら
 
「あっ!」と気づきました。
 
 
ボクの決意の方法は間違っていました。
そりゃ苦しいわけです。
 
 
 
決意とは、
 
 
「結果がどうであれ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あきらめずに夢に挑戦しつづける」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
と、決めることです。
 
 
「どんな困難も受け入れる」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
と、決めることです。
 
 
 
私の決意が間違っていたのは、
 
”結果そのもの”を決意していたから
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でした。
 
 
 
 
これでは、逆に結果を気にして
プレッシャーになります。
 
 
 
本当の決意は、結果ではなく、
 
「結果を出すためにはあきらめない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という”姿勢”を決めること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でした。
 
 
 
 
たとえ、一時的に結果がでなくても、
自己責任で受け入れ、
 
あきらめずに取り組み続ける、
という”姿勢”を決めることでした。
 
 
 
 
最近は、意識できるようになったので、
セミナー集客のゴールも「満席」では
ありません!
 
 
セミナー当日まで「やりきった」と
言えるかどうかです。
 
 
たとえ、セミナー会場がガラガラでも、
限界まで挑戦した結果であればOKです。
 
 
 
(今井)
 
 
 
P.S.
 
も、残席が少なくなってきました。