[集客できる起業家へ]ハリポタの隠れた名シーン

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日夜このブログを更新しています。

 

こんにちは、今井です。

 

さて、、、

 

『ハリーポッター』で

ボクが好きなシーンがあります。

 

小説の5巻目、映画でも5作目の。

『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

での場面です。

 


ホグワーツ特急のコンパートメントで

ハリー、ジニー、ネビル・ロングボトム、

そしてルーナという女の子が一緒に

なりました。

 

初対面のルーナは言いました。

「あんた、ハリー・ポッターだ」

 

次に、ネビルに向かって言いました。

「だけど、あんたが誰だか知らない」

 

ネビルは慌てて答えました。

「ボク、誰でもない」

 

それを聞いてジニーが言いました。


「違うわよ、ネビル・ロングボトムよ」

 

 

このシーンですが、

小説ではさらっと書かれているし、

映画でも出てきますが数秒です。

 

誰もに知られていて、それに辟易としている

ハリー・ポッター。

 

自分を「何者でもない」と思っている

ネビル・ロングボトム。

 

ハリーはハリーだし、ネビルはネビルだ、

と言ってくれるジニー。

 

人間の価値としては誰も同じです。

本当はそうです。

 

そう理屈では分かっていても、

「誰でもない。何者でもない」

と自分のことを言ってしまう

気持ちって分かります。

 

なんか、、、すごい人と比較をして

自分を卑下してしまうわけです。

 

誤解を恐れずに言うと、

あなたは何者でもありません。

 

あなたはあなたです。

 

ハリー・ポッターも何者でもないのです。

ハリー・ポッターなのです。

 

ボクも何者でもなく今井孝です。

 

マーケティング的には、

いろいろ実績をアピールしますが(笑)

 

「自分は自分だ」

 

と認めるところから

人生がスタートすると思います。