起業で成功する人の思考-「思考」と「感情」を使いこなす

起業で成功する人の思考-「思考」と「感情」を使いこなす


こんにちは、今井です。

 

起業しても会社にいても、

成功している人は

 

思考」と「感情


を使いこなしています。

 

「他人を動かす」ためにも、

「自分を動かし」て目標を達成するにも、

この脳の使い方が重要です。

 

以前、文芸春秋という文芸誌で、

二人のタイプの違う作家の対談がありました。


西加奈子さんと綿矢りささんです。

 

そのお二人のお話からも、

まったくタイプの違う人でも

成功することが分かります。

 

あなたは脳をどのように使いこなして
いるでしょうか?

そしてどちらのタイプでしょうか?

 

この動画で天才の脳の使い方が

見えてくるかもしれません。

【天才の脳】成功する人は「感情」と「思考」を使いこなす
(約5分)

 

動画の内容を簡単にまとめてあります。

文章で読みたい、

という方はこちらからどうぞ。

  ↓↓

 

人間には「感情」と「思考」があります。


ユングが言っていることなんですけれども、

感情と思考は、いっぺんに使えないんです。

 

感情を使っている時は思考が止まります。

思考を使っている時は感情が止まります。

 

もう一つ大事なことは、

 

感情の機能を使っている人は、

だいたい感情をずっと使っている、

 

ということです。

 

一方で、思考を使う人はずっと思考を

使う傾向があると言われています。

 

これは右利きなのか左利きなのか

みたいなことで、

 

感情を多く使っている人は、

けっこう長い時間、感情を使ってる

ってことなんですね。

 

ということは、

 

物事の受け止め方が

感情を使う人と思考使う人で違う、

 

というのがわかります。

 

そうすると、けっこうトラブルが

発生したりします。

 

例えば、大きな震災があったりすると、

感情機能を使う人は、

「みんなで祈りましょう」

と言ったりするし、


思考機能を使っている人は、

「みんなで経済を回さないと」

っていうふうに言ったりします。

 

どちらの人も、うまくしようと思って

言ってるわけです。

 

感情機能を使っている人は、

震災を受けた本人たちの気持ちになって

「祈ってあげよう」と思ってますし、


一方で、思考機能を使っている人も、

その人たちのためにと思って客観的に、

「経済を回さないといけない」

というふうに思って、

いいことをしようとしてるわけです。

 

それが、お互いに判断が違う、

物事の捉え方が根本的に違うので、


「いや、あなたが言っていることは違う」


というように意見が対立してしまうわけですよね。

 

こういう時にどうすればいいかというと、

まず相手を受け入れるということです。

 

相手を受け入れて、

感情機能の人には

「そうですよね」

「苦しいですよね」

「あなたのその気持ちわかります」


と言って、いったん受け止めてあげる。


その上で、


「ただ、これをずっとやってると

 経済が回らなくて、

 これまた本人たちも苦しむことになるので、

 祈りつつもちゃんと経済まわしましょうね」


と言えばいいのです。

 

一方で、思考機能を使っている人たちは

「正しい」という言葉が、

認められた気持ちになります。


ですから、


「そうですよね、あなたは正しいですよね」

「経済回さなきゃいけないんですよね」


と、受け止めた上で、


「でも、当事者の気持ちになると、

 今そんな余裕が感情的にないかもしれないんです。

 ちょっと感じてもらっていいですか」


と感情機能を使うように促すと、


「感情のほうの人たちの思いも確かにそうだな」


っていうふうにわかるということですね。

 

お互いが寄り添って分かり合えると、

歩み寄れるということなんですね。

 

成功している人は、

相手が感情機能を使っているか、

思考機能を使っているのか、


をしっかり見極めて、

どちらかに寄りすぎていたら

ニュートラルになるように、

両方の機能をバランスよく使うように

相手に促します。

 

もう一つ大事なのは、

「自分がどっちの機能を使っているか」


ということをちゃんと把握することです。

 

思考ばっかり使っていると、


「やらなければならない」

「これはやるべきだから、やるんだ」


というふうに行動して、


「本当はやりたくないな」


という自分の感情が追いついていかないで、

バーンアウトしてしまうということにもなります。

 

一方で、感情ばっかり使いすぎていると、

やりたいことしかやらない、という感じになり、

それもまたよくないということです。

 

なので、

「ちょっとしんどいけど、
 やったほうが来年良くなるからやろうかな」


みたいに考えて、

たまに、


「もうちょっと楽しいこともやろう」

という感じで、

思考と感情とうまくバランスをとって、

自分と折り合いをつけて夢をかなえる。

 

つまり、自分をうまく取り扱うということですね。

 

自分をコントロールするために、

思考を使っているのか、

感情を使っているのか、


上手くそれを把握して進める、

というのが大事になっています。

 

成功している人はそれをやっています。

そうして、自分を動かしている、

ということですね。

 

動画では、冒頭のお二人の作家の話も

していますので、見てみて下さい。
  ↓↓
【天才の脳】成功する人は「感情」と「思考」を使いこなす(約5分)

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