365日筋肉痛!

こんにちは、今井です。
 
先週、「バク転教室」に行ったという
報告をさせて頂きました。
 
 
グダグダ練習風景:
[youtube]http://youtu.be/Fmpzm1bYppI[/youtube]
 
(iPhoneで見せると、みんなウケますww)
 
 
 
 
そろそろ1週間が経ちますが、なんと!
 
未だに筋肉痛です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
普段ジムに通っているから怪我とか筋肉痛
にはならないと思ってました。
 
でも、違いますね。
 
 
まだまだ使ってない筋肉があるわけです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
たまに、違う種目をやると良いですね。
 
 
「筋肉痛=成長」と考えられますから、
効率のいい運動だなと思いました。
 
 
 
 
これは運動だけではありません。
 
普段やらない本を読み、場所に行き、
人と話し、思索にふけると、
 
”知的な成長”
 
が早いと思います。
 
 
 
 
 
さて、、、
 
「なんでバク転なんですか?」
 
とよく聞かれます。
 
 
 
ちゃんと言語化してお伝えしておく
のが良いかと思いました。
 
 
なぜ、バク転にチャレンジしているのか?
 
 
 
 
 
 
それは、
 
チャレンジする見本になるため
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
コンサルタントの私の大きな仕事は、
クライアントの方々に一歩を踏み出して
もらうことです。
 
 
いくら知識を提供しても、
行動しなければ結果は出ません。
 
なにも変わりません。
 
 
 
しかしながら、”行動する気”を高めるのは
もっとも難しいです。
 
口だけで応援しても、なかなか伝わらない。
 
 
 
やっぱり自分が先頭に立って見せないと!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
だから、できない時の映像も公開してます。
 
最初からできたわけじゃない。
グダグダからのスタートです。
 
 
さぁ、今年は一歩踏み出しましょう。
 
 
 
 
グダグダのダメダメでも行動できる!
 
という方法を、来週WEBセミナーで
お伝えしたいと思ってます。
 
 
 
明日、詳しくご紹介しますね。
 
お楽しみに(^O^)/
 
 
 
(今井)

”バク転”はできたのか?!

こんにちは、今井です。
 
昨日、「バク転教室」に行ってきました!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
場所は笹塚。
 
 
 
指定の場所に行くと、、、
そこは地下のスタジオ。
 
そこは一方の壁が全面カガミです。
それ以外はマットしかありません。
 
 
 
出迎えてくれたのは2人の男性です。
 
いかにもインストラクター風の20代ぐらいと
細めの40代の方です。
 
あとで聞いたのですが、40代の方は
スタントマンもされています。
 
 
 
説明はあまりなく、とりあえず着替えて、
柔軟体操からスタートしました。
 
その後、バク転のイメージビデオを見て、
それから慣らしの運動をします。
 
 
ジャンプや、前転、後転、側転など。
 
回りながら前に進む感覚を
掴むダメだそうです。
 
 
でも、それは5分もしたら終わりで、
その後はすぐにバク転をします!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
「え~っ」て、感じでした。
 
後ろブリッジとかしながら
徐々にバク転につなげるのかと思ったら、
とりあえずいきなり跳びます。
 
もちろん補助付きですが。。。
 
 
 
で、そちらの動画がこちらです。
 
初めてのバク転:
 
[youtube]http://youtu.be/Fmpzm1bYppI[/youtube]
 
 
 
腰が引けてます。
ほとんど回ってないですね。。。
 
 
 
しかし!
 
だんだんうまくなっていきます。
 
 
その秘訣は、、、
 
 
 
 
2時間のレッスンなのですが、
みるみる上達していきます。
 
 
その方法は、
 
自分のバク転してる映像を見直すこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
そして、インストラクターの方々から
コメントをもらって、理想の跳び方との
ギャップを埋めて行きます。
 
 
埋めるというっても「イメージの中」です。
 
よくアスリートが「修正する」と言いますが
その作業です。
 
 
 
 
見直してから、もう一度跳ぶと
かなり改善します。
 
その作業を何度かしているうちに、
かなり完成に近い状態まで来ました。
 
けっこうイケてきた!(^O^)/
 
 
 
 
で、、、
 
これはビジネスでも同じです。
 
 
自分のやっていることを見直すと、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
かならず改善できます!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
だから、なるべく活動を計測しましょう。
 
HPはアクセスを測定しましょう。
 
チラシは反応を見ましょう。
 
営業マンは自分の話を録音しましょう。
 
セミナー講師も自分のトークを
毎回、聞き直しましょう。
 
 
 
かならず進歩があります。
 
自分を見るのはイヤかも知れませんが、
それだと健康診断に行ったのに、
結果を聞きに行かないのと同じですよね。
 
 
 
 
 
さて、、、
 
バク転ですが、まだ恐怖心があるので、
軽い補助についてもらっています。
 
で、昨日はそこでタイムアップ。
 
体も限界です。
 
未体験の変な筋肉痛を感じてます。
 
 
 
来週か再来週に、また行ってきます!
 
今度は、完成形を披露できるか?!
 
 
 
 
(今井)

本田圭祐選手の成功の7つポイント

こんにちは、今井です。
 
昨日、本田圭祐さんの事を書きましたが、
今度は、「Number」という雑誌を買って
しまいました。
 
本田選手が表紙に出ていて、
7ページのインタビューもありました。
 
 
 
文字数は少ないのですが、
本田選手の仕事に対する姿勢や考え方が
めちゃめちゃ伝わって来ますね。
 
 
「なるほど~」
「これはビジネスに応用できる!」
 
というポイントがいっぱいあったので、
すぐにメモしてしまいました。
 
 
 
ボクが書き出したポイントは、
全部で7つありました。
 
 
 
その7つのポイントとは、、、
 
 
 
「7つのポイント」とは、以下の通りです。
 
 
(1)成功するための”勘違い”
 
(2)期待するのは自分
 
(3)結果ではなく姿勢を見せる
 
(4)勝負は「個」対「個」
 
(5)「成長できる」という感情コントロール
 
(6)個人技とチームプレイのシナジー
 
(7)「ピッチの外」で決まっている
 
 
 
 
これを全部、文章にしていると
膨大になってしまうので、、、
 
 
まず、1つだけ。
 
 
 
 
 
(5)「成長できる」という感情コントロール
 
本田選手はある試合で、結果に納得できずに
帰り道で怒声を響かせました。
 
その際のインタビューで、
 
「自分自身にとって納得できない期間でし
たが、そういう感情が自分の中にあるのは、
まだまだ成長できるということ。
そう僕は信じている」
 
と答えています。
 
 
 
納得できなくて怒鳴っても良いんですね。
ムシャクシャしてもOKです。
 
ただ、そのムシャクシャをそのままにせず、
さらに客観的になって感情を俯瞰します。
 
そこで、その感情に対する意味づけを
自分ですれば良いわけです。
 
 
「納得できない」→「成長できる」
 
と言う風に、自分で解釈するわけです。
 
 
 
日々、落ち込んだりイライラすることも
あるかも知れません。
 
それを一度俯瞰してみると良いかも。
 
 
例えば、
 
「不安になる」のは「挑戦している」証拠
かも知れませんからね。
 
 
 
 
 
この7つのポイントは、そのうちちゃんと
文章にしていこうと思っております。
 
リクエストが多ければ、ですが・・・。
 
 
 
 
(今井)
 

やる気回復キットの作り方(本田圭祐~プロフェッショナル仕事の流儀より)

[youtube]http://youtu.be/xbCVESCZlNU[/youtube]
こんにちは、今井です。
 
サッカーの本田圭祐さんが、
「ACミラン」に移籍しましたね。
 
ニュースの映像がカッコ良かったです!
 
 
 
ACミランはイタリアの「セリエA」という
サッカーリーグに所属するチームですが、
世界でも屈指のビッグクラブです。
 
 
 
 
本田圭祐さんが、小学校の卒業文集で
 
「セリエAに入団します」
 
と書いていたという話しは有名です。
 
 
 
夢を明確に描くと叶ってしまうんですね。
 
スゴイ!!
 
 
 
 
 
 
で、、、
 
こんなニュースを見て、消さずにいた
「プロフェッショナル仕事の流儀」を
また見返しました。
 
もちろん本田圭祐さんの回です。
 
 
リモコンをプチッと押して、
HDDレコーダー(テレビ内蔵)を起動して
 
・・・
 
 
 
あの雰囲気のナレーションから始まります。
 
 
何度も見ているのですが、
いつ見ても心が奮い立たされます。
 
 
本田選手は足が遅かったこと。
陸上部員の友達に、走り方を教わったこと。
 
そして、少しずつ速くなっていったこと。
 
 
 
ずっと勝てず試合前は吐きそうだったこと。
 
「これだけ練習してる自分ならできる」と
いつも自分を励ましていたこと。
 
 
 
極めつけは、密着取材の最中に、
本田選手が足の故障を起こしてしまいます。
 
本当は活躍する姿を番組に収めるはずが、
最後は怪我で終わってしまいます。
 
 
 
そして、単独インタビューの時に、
 
「(この怪我は)チャンスだと思うんです」
 
の一言。
 
 
 
 
見るだけで興奮します。
 
そして今回のセリエAへの移籍。
 
努力しつづける姿に感動です。
 
 
「頑張ろう」と言う気にさせてくれます。
 
 
 
 
 
実は、、、
 
「元気になる動画」、「やる気になる動画」
をいくつか置いてあります。
 
録画したものはそのままHDDに。
 
感動した映画やコンサートはDVDで。
 
 
 
そして、調子が出ない時に見返します。
 
これ、効きますよ。
 
 
 
ボクは、
 
「やる気回復キット」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と呼んでいます。
 
 
 
いくつか持っておくと良いですよ。
 
今まで1週間凹んでいたのが1日に、
2時間凹んでいたのが5分に短縮されます。
 
 

挨拶しない人

こんにちは、今井です。
 
ボクは朝のジョギングの時に、
 
「おはようございます」
 
と、すれ違う人に挨拶します。
 
 
 
 
挨拶しなくても良いのですが、
最近は、するようにしてます。
 
無言ですれ違うより気分良いかなと。。
 
 
 
「でも、今井さん、
返事がないとイヤじゃないですか?」
 
と、言われることがありました。
 
 
 
経験者のご意見ですね。。。
 
 
確かに、、、
無視されたような気持ちになるかも。
 
 
同じ体験を良くするので、
気持ちがよく分かります(笑)
 
 
 
 
繰り返しになりますが、
挨拶するかどうかはそれぞれのポリシー
ですので、どちらでも構いません。
 
 
 
 
でも、もし挨拶するなら、
こう考えると良いです。
 
 
 
それは、
 
反応がなくても挨拶する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という考え方です。
 
 
 
逆の言い方の方が伝わるかも知れません。
 
つまり、、、
 
 
反応がなかったらやめるんですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事です。
 
 
 
 
反応のために挨拶していたら、
そりゃ相手の問題なので、コントロールは
出来ません。
 
気分良くないです。
 
 
 
でも、そもそも挨拶って、すること自体に
価値があると思います。
 
返事がなくてもOKなはず。
 
 
 
 
これは、ビジネスでも同じです。
 
上司やお客様からホメてもらえなければ、
やらないんですか?
 
とかです。
 
 
 
価値があることは、
反応がなくてもやりましょうよ。
 
 
ゴミを拾うとか、すぐに返信するとか、
お礼メールに一言添えるとか、etc.
 
ご自身のポリシーで、これはやった方が良い
という事を貫きましょう!
 
 
反応のためにやってるわけじゃないはず。
 
 
 
 
あと、引いて見ると良いかも。
 
「へぇ、この場合は返事が返ってこないな」
 
「あんな怖そうな人にも挨拶できた」
 
 
と、客観的に観察する感じです(笑)
 
 

電車で座れない?

こんにちは、今井です。
 
通勤・通学などで電車を利用されてる方へ、
 
今日は「電車で座れない・・・」という時の
対処法をご紹介します。
 
 
 
 
電車で立っていて、、、
 
なぜか、自分の前の席だけが空かない。
 
ひとつ隣の席が空いて、
後から来た人に座られちゃう。
 
 
「どうして自分だけ座れないんだ!」
 
という時はないでしょうか?
 
 
 
 
それを解消する方法です。
 
かなり強力です。
 
 
 
それは、、、
 
電車は立って乗るもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と考えることです。
 
 
 
※座るテクニックじゃなくてすみません。。
 
 
 
でも、これは強力ですよ。
 
ボクもこう考えるようにしたら、
イライラが減りました。
 
ビシッと立つようにしたら、
疲れも減ります。
 
 
 
 
コツとしては、
 
”座席のない車両”をイメージする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と良いですよ。
 
座席があるのが例外だと思えばOKです。
 
 
 
 
これ、他のイライラにも
ぜひ応用してみて下さいね。
 

倒産を3回

[youtube]http://youtu.be/E96cbTkl8wQ[/youtube]

こんにちは、今井です。
 
「ぼくは、倒産を3回経験してるんですよ」
 
これは、今週末の学生イベントのスポンサー
である株式会社コミットの天間社長の言葉です。
 
 
 
1度目は小学生のころ。
 
2度目は中学生。
 
3度目は、、、。
 
 
 
 
一緒に聴いていた学生たちの表情がピンと
引き締まっていました。
 
 
そして、聞き終わった時には、
みんな晴れ晴れとした表情に。
 
 
 
 
ボクが思ったのは、
 
「今の悩みって、どうって事ないことかも」
 
です。
 
 
 
自分より大変な目にあっている人、
苦労されている人は、たくさんいます。
 
 
その方々のお話を聞くたびに、
自分の悩みなんて小さいと思います。
 
 
学生スタッフのみんなも、
同じことを感じたのかも知れません。
 
 
 
 
他にも、、、
 
 
「あと2週間で○千万円足りないんですよ」
 
という経営者。
 
 
 
「子供が難病で」
 
という母親。
 
 
 
さまざまな方のお話をお聞きするたびに、
本当に自分の悩みは小さいし、
悩んでいた自分はもっと小さいと思います。
 
 
 
気づいたのは、大きな課題を抱えている人は
けっこう”明るい”という事です。
 
逆に、小さい課題だと暗くなるのかも。
 
 
 
 
あなたがもし悩んでいたなら、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その課題は小さいですよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
きっとそう、きっとそうです!楽勝です♪
 

失敗したくないです・・・

[youtube]http://youtu.be/55LePADxfW4[/youtube]

こんにちは、今井です。
 
あなたは、
 
「失敗したくない (><)」
 
って、思いますか?
 
 
 
ボクはけっこう思う方です。
 
でも、そういう時は動きが止まって
スピードがなくなります。
 
ビジネスもうまく行きません。
 
 
 
逆に、
 
「失敗してもチャレンジしよう!」
「後で取り返せば良い!」
「成長している姿を見せれば良い!」
 
と思えた時は成果がグングン上がります。
 
 
 
なぜ失敗が嫌なのか?
 
 
ボクは”ええカッコしい”なので、
人に悪く思われ、恥をかき、バカにされる恐怖を感じます。
 
 
 
でも、とにかく失敗しながら、
猛スピードで成長した時がありました。
 
 
それは、、、
 
 
 
それは前職で、あるプロジェクトに入った時でした。
 
 
まったくやったことのない仕事で、
ゼロから教えてもらいながら進めます。
 
でも、立場はプロジェクトリーダーです。
 
 
 
先輩や協力会社の方々に質問しまくり、
お客様にも聞きまくりました。
 
 
なりふり構わず勉強して、
なりふり構わずこなして行きました。
 
 
 
 
どうして、なりふり構わず行動できたのか?というと、、、
 
一度、恥をかいたから
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
です。
 
 
 
何か忘れましたけど、失敗して、
そのプロジェクトメンバーには、
 
「今井は素人だ」
 
とバレました。(笑)
 
 
 
 
だから、取り繕っても仕方ありません。
 
「これ以上、恥をかかない」と委縮したら
本当にデキないやつで終わったはずです。
 
 
 
 
開き直って、
 
ここは恥をかく場所
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と決めました。
 
 
 
 
デキない素人なので恐い物なしです。
 
「こんなことを聞いたら・・・」
なんて、いちいち思いません。
 
すぐに質問しました。
 
だからすぐに解決したし、
どんどん分かって来ました。
 
 
 
 
で、、、
 
そのプロジェクトが終わり、
別プロジェクトに入った時に、
 
今井はベテランだ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という評価をもらえました。
 
 
 
「素人」というレッテルは、
1つのプロジェクトだけで
くい止められたわけです(笑)
 
 
 
と言うわけで、
 
どうせ恥をかくなら1回も10回も一緒です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
今の場所で、最大限の成長をしましょう!
 
次のプロジェクトでは、
「優秀な人」になってますよ。
 
 

お金じゃない!

[youtube]http://youtu.be/L3kBJ412bIg[/youtube]

こんにちは、今井です。
 
クライアントさんに、
 
「もっと、お金になることをしようよ!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と、お伝えすることがあります。
 
 
 
 
「そうですね」
 
と、言ってくれる人もいれば、
 
 
 
「でも、世の中お金だけじゃないですよ!」
 
という反論をもらう場合もあります。
 
 
 
 
 
両方正しいですが、
 
「お金になる」というのは
 
バロメーターの一つです。
 
 
 
 
 
なぜなら、
 
お客様が、それだけ価値を感じてくれてる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という事だからです。
 
 
 
どうせビジネスをするなら、多くの人が
 
「ぜひ売ってください!」
 
と懇願するぐらい価値の高い物を
提供したいですよね。
 
 
 
 
ボクも、学生向けの講演会などは赤字です。
(社会的責任というか趣味というか。。。)
 
 
 
でも本当は、、、
 
 
 
学生が
 
「1万円でも参加させて下さい」
 
と言うぐらいにするのが本質です。
 
 
 
「安いから買う」というのは、
”ボクじゃなくても良い”という事ですからね。
 
 
 
 
もしくは、スポンサーがいっぱい来て、
 
「協賛金を出させてほしい!」
 
と懇願するのが理想です。
 
 
 
 
「学生イベントだから、赤字で良い」
 
と、ふと思うことがあるのですが、
これはボクの逃げですね。。。
 
 
 
 
”良いことをして、お金も回る”
 
というレベルを目指そうと思います!
 
 
 
 
「お金を追求すること」とは、
 
「世の中へ提供する価値を高めること」
 
です。
 
 
 
ボクは、まだまだ価値を提供できてないなぁ。
反省です。
 

助けてもらうのが苦手です

[youtube]http://youtu.be/Gg7I3DofGEI[/youtube]

こんにちは、今井です。
 
ボクの祖母は孫たちを使う天才です。
 
今は大阪にいますが、数年前まで
香川県で一人暮らしをしていました。
 
 
 
 
たまに帰ると、
 
「待っとったんや。
あのハシゴを降ろしてくれ」
 
と、すぐに用事を言いつけます。
 
 
 
ばあちゃんの頼みなので、すぐにやります。
 
そんなに大したことのない仕事なので
すぐに終わるのですが、
 
なんか良い気分です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
これって、ビジネスでも同じですよね?
 
 
人は、頼みごとをされると嬉しいです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
「事な仕事を任されている」
 
「誰かの役に立っている」
 
 
と感じられるからです。
 
 
 
 
人に助けを求めるのが苦手な人は、
相手に与えてもらう「罪悪感」を
感じるわけですよね?
 
 
でも、本当は相手に与えています。
 
「活躍の場」を与えています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 
 
ボクは、他人への一番のプレゼントは
 
「存在価値」
 
だと思います。
 
 
 
「生きる意味」というのは
人生で最高のプレゼントだと思います。
 
 
 
ぜひ、たくさんの人に活躍の場を
提供してあげて下さい。
 
喜んでもらえますよ。
 
ホントホント。