格差をなくす方法

 

こんにちは、今井です。

格差をなくす方法として、
2パターンが考えられます。

 

1つは、底上げすることです。
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「格差が問題ではなく、
貧困が問題なのだ」

という言葉もあります。

 

 

金銭的な支援も必要ですが、
教育も必要なのだそうです。

アメリカの例ですが、
せっかく食料バウチャーをもらっても、
換金してタバコを買う人がいるからです。

 

日本の場合、死ぬほどの絶対的貧困はなく、
高校無償化のような対策が求められます。

 

 

学校に限らず「教育」で人は自立し、
所得も得やすくなります。

 

 

(ボクの仕事なので)起業教育とかは、
ものすごく必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

もう1つの方法は、
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出る杭を打つ方法です。
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金持ちからどんどん税金を取って、
福祉に使ってしまえという感じです。

 

 

 

極端な場合、金持ちとかエリートを
根絶やしにしてしまえ!
という方法もあります。

 

もう、学者とか医者とか政治家とか、
そういうエリートは殺すわけです。

 

金持ちの経営者も殺されるかな・・・?

 

 

で、、、

まったくみんな平等なところから
再スタートするわけです。

 

みんな貧乏なので平等です。

学歴の高い人はいないので、
バカにされなくて済みます。

 

 

これ、どうですか?
良い感じでしょうか。

 

 

 

「そんな極端なこと!」

と思うかもしれませんが、、、

 

これを実際にやったのが、
カンボジアのポルポトですね。

 

 

学校の先生とかも殺されたので、
子供を教育する人が足りなくなった
そうです。

 

優秀な人が国にいないので、
内戦が終わって復興するまで、
かなり時間がかかったんですよね。

 

 

 

やっぱり優秀な人には
働いてもらうのが一番だと思います。


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