問題解決のレベル(5段階)

スライド1

 

こんにちは、今井です。

 

クライアントさんに、

問題解決のアイデアを30個出してください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
とお願いしました。

この場合、いろんな反応があります。

5段階ぐらいで分けてみますと、、、

■レベル1:やらない

「明日の用事が・・・」

「こんなの意味がない・・・」

などなどの反応です。

■レベル2:25個ぐらいであきらめる

「今井さん、もう限界です。
これ以上アイデアが出ません」

など、そんな感じです。

■レベル3:30個出す

ちょうど30個アイデアを出して、
安心したのか、ほっとした感じで
提出してくれます。

レベル4になると、、、

 

■レベル4:100個以上出す

「今井さん、
30個なんて馬鹿にしないで下さい!
100個ほど出しました」

と、こちらが言った基準以上のことを
やってくれます。

■レベル5:解決する

「今井さん、分かりました。
これだけやれば解決しますね。
ありがとうございます」

と、本人の中で解決します。

後日、成果報告が来ます。

あなたなら、
どのレベルでやりますか?


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