消費を投資に変換する

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こんにちは、今井です。

 

消費ではなく投資をしよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という話を聞いたことがあると思います。

 

なるべく消費(浪費)を減らし、
その分、投資にお金や時間を回そうと。

 

消費は消費して終わりですが、
投資は返ってきますからね。

 

 

 

とは言っても、、、

消費によって得られる喜び
というものがあります。

 

 

 

未来の投資にばかりだと、
我慢ばっかりで虚しいですからね。

 

なので、理想から言えば、

消費を投資に変換する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という考え方が一番かなと思います。

 

 

映画に行く場合、
「ああ、面白かった」
で終わると消費です。

 

でも、、、

・そのネタでブログやSNSを書く
・仕事のアイデアを探す
・仲間と行ってつながりを増やす

ということにも使えたら、
途端に投資になります。

 

 

 

 

特に人間関係はあとで効いてくる
ものすごい投資です。

 

ちょっと値が張る買い物の場合、
悩むかもしれません。

 

でも、

人間関係が構築できるかどうか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という問いの答えがYESであれば、
それは消費ではなく投資と言えます。

安心して購入して大丈夫です。

あとから何倍も元を取ったら良いと思います。

 

 

あと、逆に、
「楽しい投資」
というのもありますね。


オリンピックまでの英会話の目標設定

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こんにちは、今井です。
 

 

 

2020年は東京オリンピックですね。

 

オリンピックまでに英会話をマスターしよう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という目標は、けっこういいと思います。

 

 

あと2年で東京に、そして日本各地に、
さまざまな国から人がやってきます。

 

 

タイムリミットも決まってるし、
シチュエーションも明確だし、
けっこう臨場感のある目標です。

 

 

その時に、どんな会話をするか?

どんな表情で話すか?

どんな気持ちになるか?

 

 

 

そんなイメージをしていたら、
英会話の勉強も楽しいですよね。

 

 

一番のモチベーションになると思うのは、

相手に「ありがとう」と言ってもらえる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というイメージです。

 

 

 

写真を撮ってあげた?

道案内をした?

銭湯で少し話した?

なんか、褒めた?

一緒に仕事をした?

etc.

 

 

 

2020年は日本人が今までで一番、
「ありがとう」と言われる年に
しようぜ!


相談方法の違いで人生が変わる

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こんにちは、今井です。
 

 

 

小さいころ、風邪気味で、
親に連れられて病院に行った時のことです。

 

お医者さんの「今日はどうしましたか?」
という質問に、

「風邪をひきました」

と答えたら、「いやいやそうじゃない」
と親が笑って言いました。

 

 

「風邪かどうかは先生が決めるんやで」

「のどが痛いとか、症状を言いなさい」

と。

 

 

 

「ああ、そうか」と思いました。

 

のどの痛み、発熱、腹痛、etc.

そういう「客観的な症状」を伝えて、
お医者さんに診断してもらうわけです。

 

 

 

自分では風邪だと思っていても、
違う病気の場合もありますからね。

あくまでも症状を伝えないと。

 

 

 

 

で、、、

 

ボクがもらうビジネスの相談も、
クライアントさんご自身が、
「病名」を決めてくる場合が多いです。

 

「反応率が悪いのが問題なんです」

「時間管理が下手なんです」

などなどです。

 

 

 

実際に状況を確認してみると、
そうじゃないことが多いです。

 

 

反応率は悪くないけど、
そもそもの告知回数が少なかったり、

 

時間管理の問題ではなく、
やる気の出ない目標を立てていることが
問題だったり、です。

 

 

 

一度、自分で原因を決めつけるのをやめて、
プロに症状を話してみるというのも、
ぜひ、お試しください。

 

何年も悩んでいたことが、
10分で解決することも、
珍しくありません。