仕事での飲み会をやる基準

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こんにちは、今井です。

 

「職場の飲み会がイヤだ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という人もいれば、

「飲みにケーションが減って困る」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と言う人もいます。

どちらの意見もけっこう合ってる
と思います。

「飲み会がイヤ」という場合は、
たぶん飲み会が形骸化してます。

「飲み会が足りない」という場合は、
本当にコミュニケーションがしづらく
なってるんだと思います。

仕事関連の飲み会は、
「やるべき/必要ない」
と一概に決められるものではありません。

やった方が良いケースもあれば、
やめた方が良いケースもあります。

その判断基準は、、、

 

その判断基準は、、、

飲み会にかかる時間より、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その後のコミュニケーションの円滑さで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
得られる時間のほうが多い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と判断できるかどうかだと思います。

プロジェクトがうまく進まないのは、
チームの信頼関係ができてない場合が
多いです。

他のメンバーに気を遣うので、
一言返信するにも気を使ったり、
何度も言葉を推敲するのに時間が
かかったりします。

飲み会などで信頼関係が構築できたら、
この時間的・精神的ロスがなくなります。

これはかなり効果的です。

一方で、ある程度仲良くなったチームは
頻繁に飲みに行く必要はありません。

感覚的な言葉で言うと、

「なんか、あの人と仕事するの気を使う」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と思ったら、あえて飲みに行く、
と言う感じです。

相手の懐に入ってみましょう!


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